農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

菊池さん訪問2017/07/29

こんにちは!一回生の田島です。



今回は花脊にある菊池さんのお宅にお邪魔させていただきました。

菊池さんは農交ネットのOBさんで、作業は薪割りをしました!


日程   729

メンバー 平田さん(4) 菅野さん(3) 中村さん(2) 田島(1)



花脊まではレンタカーを借りて、菅野さんと平田さんの運転で行ってきました。



菊池さんのお宅に3人のお子さんたちが迎えてくれました!


まずは山へ薪として使う丸太をとりに行ったのですが、その途中で地元の皆さんによって作られた炭窯を見せていただきました。結構大きくて、頑丈そうでした。炭窯の天井部分の土を固めるのが大変だったそうです…


その後丸太を運びました。先端に鎌のようなものがついた棒を使って丸太を引きずるのですが、なかなかに重くて、太いものは男性2人がかりでも大変そうでしたね…!

実際に木を切り落とすところを見たのですが、倒れてくるときはかなり迫力がありました!


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お昼には奥様の料理をいただきました。どれもとてもおいしくて、ちょっと食べ過ぎてしまいました…(笑)



休憩がてら子どもたちと遊んだ後は、薪割りをしました。

私は初めての体験で、なかなか真っ二つには割れなくて大変でした。

先輩方は、どんどんきれいに割っていって、さすがでした!

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今回は、のんびりとした時間の中で、貴重な体験をさせていただきました。

普段では感じられない充足感が得られてとてもよかったです!!


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# by noko-n | 2017-08-07 15:04 | Comments(0)

8月3日 美山訪問

こんにちは。1回生の藤原です。
今回は、日帰りで美山(京都府南丹市)の神田さんのところに行ってきました!

神田さんは、美山で料理旅館「きぐすりや」を営む傍ら、ローズマリーやカモミールなどのハーブを栽培されている方です。




今回の訪問者:岡本さん(理3)、尾風(農1)、藤原(農1)

今回はローズマリーの収穫作業をしました!
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このローズマリーは、資生堂などの化粧品メーカーに出荷しているのだとか…!資生堂のシャンプーの成分表示にローズマリーが書いてあったら、それは神田さんのところのローズマリーかもしれませんよ158.png

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こんな感じで、ローズマリーがにょきにょき伸びてきているところをはさみで切りとっていきます。
ローズマリーの良い匂いに包まれながらの作業、ハーブの香りは防虫効果もあると言われますが心なしか虫も少ないような気がして比較的快適な作業でした〜

収穫したローズマリーは、このあと乾燥させて、枝から離して葉の部分だけにして出荷するのだそうです。その作業もしてみたいですね164.png

休憩中には美山のいろいろなお話も聞くことができました。美山はかやぶき屋根の家が多く残っていることでも有名ですが、いま、美山にもっとたくさんの人が来てくれるようにと、山の中の散策コースを作ったり、美山の自然と美味しい食事を楽しめるサイクルロードレースを開催したりしているそうです。
春は桜も綺麗だそうで、私も春にまた訪問させていただきたいと思いました179.png

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# by noko-n | 2017-08-05 11:19 | Comments(0)
こんにちは。
ブログ初投稿で筆(…タイプ?)が滑らないか、と初々しい不安で胸がいっぱいの尾崎です。
さて、7月22日から24日までの3日間、長野県の雑穀農家・吉田さん(初登場)のところへ行ってまいりました!

期間:7月22日(土)~24日(月)
メンバー:田窪(OB)、尾崎(人環M2)、岩男(農3)、岡(医2)
作業内容:
・初日  窓拭き(レストラン)
・2日目 草引き(もちあわ畑・もちきび畑)
・3日目 草引き(もちきび畑)

吉田さんは、長野県は伊那市にて雑穀を育てられているIターン農家さんです。
村内20か所に散らばった計2.5haもの畑で、
「たかきび(黍)」「もちきび(黍)」「もちあわ(粟)」「しこくびえ(稗)」「アマランサス(中南米原産の雑穀)」
という5種類の雑穀をなんと一人で無農薬栽培されています。
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(アマランサス。成長すると人の背丈ほど大きくなります。)

吉田さんは、もとは奈良県出身(なので、バリバリの関西弁)、大学は農学部へ進み、蜂の分布を研究、大学卒業後は通信社の記者を経て農家へ転身、という異色の経歴の持ち主。さらに、実は肩書は「農家」にとどまらず、雑穀レストランの経営者、家具職人…と実に多彩。まさに「独立独歩」を地で行くスーパーマンなのです。
そんな型破りな人柄を新聞記事で知った筆者が、発作的に会いに行ったのは昨年12月のこと(遠い目)。それから約半年後、今度はサークル単位でお世話になるなんて、ご縁はどこまで続くのでしょう、そして吉田さんの懐はどこまで深いのでしょう。。。

再会の歓びに胸を膨らませ、バスを乗り継ぐこと7時間。
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(高速バスの車窓から。ダイナミックな山肌、広々と青い空、白くて分厚い雲!包容力のある夏景色に心が解き放たれます。)
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(長野といえば!伊那市駅前にある4月に開店したばかりの蕎麦屋「和(わ)」にて、ちゃっかり8割蕎麦を堪能。脱サラのオーナーは気さくでいい人でした。)


初日は夕方着いたこともあり、吉田さんのレストランで閉店後の作業を手伝いました。
吉田さんは農業の傍ら、畑でとれた雑穀を使った料理を出す雑穀レストラン「野のもの」を経営されています。レストランは道の駅「南アルプスむら長谷」内にあり、この日も閉店間際にも拘わらずお客さんで賑わっていました。
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(吉田さんのレストラン「野のもの」。到着するやいなや、看板メニュー「雑穀カレー」の幟がパッと目に飛び込んできます。)


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(店内には家具職人でもある吉田さんお手製の温もり家具たちが並びます。柔らかな光と新築のような木の香りも和み効果抜群です。)

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(岡和來19歳。拭いても拭いても汚れが…窓ガラスは心の鑑?)

夜からは、伝説のOB・田窪さんが山梨からバイクで駆けつけて下さり、合流。
田窪さんの血と涙の結晶(?)トマトを肴に夜な夜な語らいあいました。吉田さんがお店から持ち帰って下さった「雑穀ハンバーグ」も絶品でした!

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(なんとお家も手作り!近所の大工さんと二人でトンテンカンテン、半年で完成したそうです。)
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(「いらっしゃい~」表札の手作り感が可愛らしいです。)
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(肉を一切使わないハンバーグ。「たかきび」と「もちきび」という2種類の雑穀をブレンドして作っているそうです。「えっ、これ肉じゃないの!?肉じゃないの!?」と田窪さんは動揺。)
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(田窪さんが丹精込めて作ったトマト。噛むと皮が弾ける「スプラッシュ」(手前)と果実のような甘さが特徴の「カンパリ」(奥))
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(一日の終わりにのんびりと団欒、の図)


2日目からは、いよいよ農作業!ワクワク。
午前中は「もちあわ」畑の草引きをしました。この畑に多く生えていた「ヒエ」という雑草ともちあわとは、茎の形が「扁平か丸っこいか」で見分けるそうなのですが、これがまた難しい。それもそのはず、なんと両者とも同じイネ科に属する植物だったのです。さらに、極めつけは、同じ畑でお見かけした「エノコログサ」。一般に「猫じゃらし」という愛称で親しまれているこの草は、遺伝的にもちあわの原型種と考えられているそうで、なるほど見た目もほとんど瓜二つ。。。あまりにも見分けがつかず、度々吉田さんに「これ、抜いていいやつですか?」と聞きながら作業を進めるほどでした。同じ「イネ科」といっても、大事に育てられる栽培種と邪険にされてしまう野生種とがあるのですね。大切な粟を引っこ抜きそうになる度(吉田さんすみません)、雑穀と雑草との意外な親類関係に驚かずにはいられない半日でした。
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(もちあわと雑草との違いを説明してもらっているところ。)
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(Before)
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(After)
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(劇的Before(左)After(右))

お昼は吉田さんのレストランで「雑穀カレー」をいただきました。小麦粉を一切使わず、もちきびでとろみを出すそう。雑穀の用途の広さに改めて驚かされます。
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(暑さで朦朧とした意識が覚めるような鋭い刺激が舌を突きます。というかこれ、絶対撮る方向間違えましたよね…)

午後は畑を変え、「もちきび」畑の草引きをしました。
午前中の畑とうってかわり、背が高く・茎もぶっとく・地中にどっしり根を張った手ごわい雑草(主要なものは「イヌビユ」というそうです)が多くてびっくり。土の内部に含まれる養分の種類や量、共生する作物の顔ぶれによって、これほどにも多様な個性を見せてくれる存在――まさに雑草が「雑」草である所以を見た気がしました。閑話休題。この畑の雑草は、たいへん屈強なることこの上なく、一本一本全力で引き抜く必要があったため、抜いた瞬間、舞い上がった土埃を顔面で受け止めることもしばしば。そのため、顔も鼻ク●も真っ黒になり、作業中は咳が止まりませんでした。終わった頃には、一本抜くごとに踏ん張った腕と下半身は筋肉痛、手にはマメができていました。因みに、吉田さんの手は何度めくれたのか、とても硬かったです。また、植物のエキスが沁み込んで落ちなくなったのか、煤けたように真っ黒でした。それでも、「爺さんたちの手はな、めちゃめちゃ太くて硬い」と少年のようにキラキラした瞳で語る吉田さん。その姿に、現状に甘んじることなく一歩でも先輩農家に近付こうとする熱いファイトや、365日の作業を根底で支える農業への愛のようなものを感じました。
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(もちきび畑。これで10aくらいあります。)
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(あまりの手ごわさに、田窪さんも思わずこの表情。)

最終日の3日目は、2日目に続き「もちきび」畑の草引きの残りをし、無事終了。
最後は胸に達成感、下半身に疲労感。全体としては歓びに包まれつつ、畑をバックに記念撮影。
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(3日間、お疲れ様でした!)

あれほどの面積の畑を来る日も来る日もたった一人できりもりされている吉田さんには頭が下がります。。。
そんな吉田さんの名言(備忘録):
「人間結局、何かに縛られるもんやで。それが会社なのか、土なのか・・・」
「明日の生活が心配。でもだからこそ考える。考えられていることが幸せなこと」

吉田さんいわく、
「お盆明け~10月にかけては怒涛の収穫期間」
とのことなので、来てくれるネッターの皆さんを大募集する予定です。
今回のブログで吉田さんや「野のもの」に興味を持たれた方は、以下のURLを覗いてみてください。吉田さん自身もブログやFacebookで活発に情報発信されています。もちろん、とても気さくな方なので、個人的に連絡を取って訪ねてみるのもアリだと思いますよ~。
【雑穀レストラン「野のもの」HP】http://www.nonomono.jp/
【雑穀レストラン「野のもの」Facebook】https://www.facebook.com/nonomono/?fref=ts

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(最後は町を臨むアマランサスと一緒にさようなら。ぜひまた遊びに行きたいです~)



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# by noko-n | 2017-07-25 05:36 | 日本全国の農家さん | Comments(0)

6月24日 芦田さん訪問

こんにちは!
実はブログを書くのが2回目の鈴木です!
今回は京都府南丹市の芦田さんを訪問させていただきました。
ブログを書くのが大変遅くなってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです…

日程:6月24日土曜日
メンバー:山崎(M1)、平井(文3)、鈴木(工2)

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到着後、まずは田んぼの除草作業をしました。初めての素足での作業でしたが、暑い気温に対して田んぼの水が冷たくて意外にも気持ちよかったです。(時折小石を踏んだときは割と痛かったですが…笑)

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作業は上の道具を使って行いました。これを押しながら進むことで田んぼの中の雑草を刈り取っていくわけですが、これが意外にも難しい…。しっかり刈り取ろうとすると前に進めず、速く前に進もうとすると今度はうまく刈り取れず…というのを最初は何度も繰り返しました(笑)
しかし、お昼前にはようやく慣れて、すいすい進めるようになりました。

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そして、待ちに待ったお昼ご飯の時間です。噂には聞いていましたが、孝子さんの料理は品数も豊富で、どれも食材のうまみが引き出されていて、とても美味しかったです。
ぜひまた食べたいです!笑
その後の休憩時間での善之さんのお話もユーモアたっぷりでとても面白かったです!

休憩後は雑草作業の続きをして、それを終えたら今度はそら豆の苗植えをしました。苗植え自体はそこまで大変ではなかったのですが、前日の雨のせいで土が固まっていたため、少し作業がしづらかったかな、という印象でした。

1日の作業を終えた後、孝子さんから夕食のお誘いを受けました。しかし、僕は夜にバイトの予定が入っていたため、泣く泣く1人帰りました…。食べたかった…。
次回訪問させていただくときは、夜に予定が入らないようにしようと思います(笑)

今回の訪問で、善之さんと孝子さんとは初めてお会いしましたが、お2人の話はとても面白く、なんだか心が温まったような気がしました。とても楽しかったので、次回もぜひ訪問したいです!
今回は本当にありがとうございました!

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# by noko-n | 2017-07-19 13:51 | Comments(0)
日程:7月8日・9日
参加者:巽さん(M1)、放生さん(総人3)、桑原さん(農2)、岡田(農1)

はじめまして。一回生の岡田紫苑です。今回初めてブログを書かせていただきます。よろしくお願いします。

今回は箱木さんのところで梅の収穫作業のお手伝いをさせて頂いてきました。

7月7日の夜に到着した後、夜は初対面にも関わらず話に花が咲きました。箱木さんも尚子さんもとてもいい方で、初めてで少し緊張していた私にも優しく話しかけて下さり、緊張を解きほぐしてくださいました。

7月8日の午前中から、完熟して自然落下した南高梅の収穫作業を行いました。梅の木の下にはネットが張ってあり、その上に落ちた実を柄杓のような道具や魚取り網のような道具を用いて収穫しました。各自がカゴに集めた梅はコンテナにまとめ、トラックへと運びました。

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スーパーボールすくいのような感じです。

傾斜がきついところも多く、始めは足元がおぼつかない部分もありましたが、梅の良い香りがあたりを漂っており、作業は幸せな気分で進めることができました。

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コンテナをトラックまで運ぶのに梅農家さんたちがよく使うとおっしゃっておられたソリのようなものがすごく便利でした。(写真がなくてすみません。)


その日の午後は、始めは収穫作業を続けましたが、その後梅の選果作業を手伝わせて頂きました。コンテナに詰められた梅は手で傷みの激しいものを取り除いた後、機械に通って洗浄され、サイズ別に分けられます。

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たくさんの梅たちがコロコロと機械の中を通っていくのを見るのがとても楽しかったです。

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結構なスピードで梅たちが転げ落ちていました。

選別された梅は箱木さんが梅干しにするためすぐに漬ける作業を行っておられました。

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この時に完熟梅の味見をさせていただきましたが、そんなに甘いわけでもなく香りだけが良いという感じでした。香りに騙されて食べるとがっかりします…

また、この日、すももと梅の交配種である「露茜」という品種の梅の実も見せていただきました。普通の南高梅よりも実の色がずっと赤くて、リンゴのような見た目でした。この梅を使うと、加工品には赤い色がついて綺麗だということでした。

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鮮やかな色でした。


7月9日の午前中も梅の収穫作業を行いました。前日にほぼ全て収穫しきったはずでしたが、朝にはたくさんの梅が落ちていました。箱木さんによるとこれでもピークは過ぎているらしく、最盛期の作業は本当に大変なのだなと実感しました。

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ネットがたわんでいるところには本当にたくさんの梅がたまっていました。


作業は午前中で終了し、午後は帰りのバスまでの時間に温泉とカフェに連れて行っていただきました。
温泉は露天風呂から海が望め、作業の疲れを癒すことができました。美味しいパフェもご馳走になり、本当に嬉しかったです。

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また、尚子さんのお料理はどれもとても美味しかったです。終始幸せな気分でいただきました(*´˘`*)

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夜ごはんも豪華でしたが、朝ごはんもお昼ごはんも工夫いっぱいのお料理で、私も尚子さんみたいに料理上手な人になりたいと思いました。
ただ、たくさんいただき過ぎて、作業で痩せるかと思っていたのにちっとも軽くなっていませんでした…

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最後に記念写真をとりました。私の背が高いのが目立って嫌なのですけど。

最後になりましたが、お世話になりました箱木農園の皆さん、本当にありがとうございました!また参加させていただきたいです。


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# by noko-n | 2017-07-13 22:47 | 箱木さん | Comments(0)

7/9越畑訪問!

日程:7月9日
メンバー:徳岡さん(農4)、武井さん(農4)、丸山(農1)、伊東(総1)

こんにちは、ブログ初投稿の一回生伊東です。
おそらく今年最後の越畑訪問に行ってきました!

行くまで越畑について全然イメージが湧かなかったのですが、、、見てくださいこの自然!京都市内にこんなところがあるなんて!当日は霧も出ていてなんだか幻想的でした。
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最初に行った作業は梅に入れる紫蘇の塩もみでした。塩を振って揉むと紫蘇の水分が出てきます。紫蘇から出てくる水分は、最初は黒っぽく濁っているのですが回数を重ねるごとにその色が鮮やかなピンク色に近づいていきます。
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塩もみした紫蘇をさらに梅酢で揉んだあと梅干しの樽に投入し、2週間程度置くそうです。
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なかなか経験できないレア作業を体験することができ、嬉しかったです!

その後は畑へ出てぶどうのわき芽取りをしました。午前中はあいにくの雨だったので、雨具をお借りして作業をしました。わき芽取りはぶどうの実に十分な栄養を届けるために葉茎の根元から生えているわき芽を取り除く作業で、ぶどうだけでなく他の様々な野菜や果物の栽培に欠かせない作業です。わき芽だけでなく、伸びすぎた茎を切り落とす作業も行いました。

お昼ご飯には、もはや越畑名物(?)にもなりつつあるお蕎麦をいただきました。噂通りとっても美味しくて、4人ともあっという間に完食しました(笑)
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お昼ご飯を食べ終わった頃には雨も止み、午後はわき芽取りを一通り終わらせた後ぶどうの摘果作業に移りました。摘果前のぶどうにはこれくらい実がついているのですが↓↓、
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大きくて良質な実を得るために病気で白くなっている実や内側を向いている実を間引く作業です。摘果後↓↓
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将来実が成長した時に綺麗な形になるよう考えながら行うこの作業はとても難しく、一房だけでもかなりの時間がかかりました。農家さんの作業のスピードと正確さには驚くばかりでした…!
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少しずつ慣れてきてペースも上がってきた頃には、もう作業終了の時間となってしまいました。
作業後にも天ぷら蕎麦やデザートまで頂いてしまい、もっと作業の手伝いをしたい気分になりました。

初めての越畑訪問でしたが、いろいろな作業を経験することができて、お腹も満たされて大満足の一日でした(^^)
ぜひ来年も行きたいです!!!

作業の手ほどきをしてくださったり、雨具を貸してくださったり、美味しい料理をご馳走してくださった越畑の農家の方々、本当にありがとうございました!

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# by noko-n | 2017-07-13 16:50 | 越畑 | Comments(0)

小豆島訪問7/8~7/9

こんにちは!ブログ初投稿になります、1回生の田島です。

今回は7/8.9で行ってきた小豆島訪問について報告させていただきます。

メンバー:浅田さん(農2) 中村さん(2) 原(農1) 田島(農1)

今回は農学部4名での訪問となりました!

7日七夕の夜出発で、天の川がみられることを期待していましたが、残念ながら見えませんでした...

朝7時頃フェリーで小豆島に到着すると、お世話になる農家さんの高尾さんが、早速ヤマロク醤油さんのところに連れて行ってくださいました。

醤油のにおいに包まれながら発酵中で泡がポコポコ出ている木の醤油樽を見学させてもらいました!

その後にいよいよ農作業に入りました。

午前中はアスパラガスの収穫とトマトのわきめとりをしました。アスパラが生えているところは実際には見たことがなかったのですが、地面からニョキニョキと生えているアスパラに感動しました!また、とれたてのアスパラを食べさせてもらいました。甘くてみずみずしくとってもおいしかったです!!!

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昼食の後、高尾さんは新聞社やテレビカメラに取材を受けていました。新しい豪華客船に高尾農園のオリーブオイルとアスパラガスを用いたいとのことでした!高尾さんは、手島のトウガラシとのコラボもいいなとおっしゃっていました。それが実現すれば素晴らしいことだと思い、ちょっとわくわくしています()

午後からはトマトの収穫をしました。ちょっとしたハプニングがあり、中村さんは水でびしょびしょになっていましたが、かごいっぱいのトマトを収穫できました!

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夕方にはエンジェルロードに連れて行ってもらい、その後焼肉やスイカをお腹いっぱい食べました。皆さんのいろいろなお話が聞けて、とても楽しかったです!

9日は朝からアスパラの収穫と雑草取りをしました。一日でもうこんなにのびるのか!とアスパラの成長にびっくりしました。原ちゃん情報で雑草のうちの一つが食べられるということで、皆さん食べていました()グレープフルーツのような味がするとか...?また、出荷先の作業場も少し見学させてもらいました。アスパラを重さごとに自動でわけてくれる機械などがあり、すごく興味深かったです!

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お昼はそうめんをいただきました。今年初そうめんで、さっぱりとしておいしかったです。

午後はオリーブ公園と二十四の瞳映画村に連れて行っていただきました。

オリーブ公園では不運にも土砂降りで景色がまったく見えませんでしたが、オリーブソフトを食べながらオリーブの歴史などを学ぶことができました!

二十四の瞳映画村では一転青空が広がり、虹も見えました。そこでも醤油ソフトを食べました。ヤマロク醤油の醤油が使われており、あまじょっぱい感じでおいしかったです!

帰りはうれしいことにスイカとアスパラをお土産にいただき、行きよりも大荷物になっていました()

今回、私は初めての遠方農家さんの訪問で少し緊張していたのですが、知らなかったことをたくさん知ることができて、とても充実した楽しい経験となりました!!次はオリーブの季節に訪問させてもらいたいです(^^)


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# by noko-n | 2017-07-12 21:40 | 小豆島 | Comments(0)

7月10日11日 箱木さん訪問

こんにちはーーーー!ブログをかかせていただきます一回生の田中花音(総)です
メンバーは5回生の見上さん(文)、三回生の嶋田さん(農)と私です
初めての泊まりでの農作業でテンションが上がり、感動しまくりの二日間でした。
作業内容としては梅の収穫、梅の選果でした!斜面に梅の木が生えているので、梅の収穫で足腰が鍛えられだいぶ健康的になった気がして幸せです。網を使って梅を拾い上げていくので金魚すくい梅バージョンを想像してもらえるとありがたいです!梅の選果は水で洗われていく梅たちがそろばんの玉みたいでとてもとても可愛かったですね!!我が子を梅干しへと送り出してる感がありましたね…下が梅の写真です
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箱木さんの家では梅ジュースをたくさん飲ましていただきました。梅のシロップに牛乳をいれるとあんなに美味しくなるとは…。おみやげに頂いた梅を早速使ってシロップをお家で作らせていただきます!!目指せ料理できる系女子!下の写真は箱木さんが飼っている猫ちゃんが隙間に収まった写真です。
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お人形さんみたいでうっとりしてしまいました!私が近づくと逃げるんですよ!なんででしょうか…
箱木さん家族は皆さんとても優しくて面白くて心があたたかくなりました!もう一度訪問したくなる素敵な農家さんですーーー


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# by noko-n | 2017-07-11 17:18 | 箱木さん | Comments(1)

7/1.2箱木さん訪問

ブログ初投稿、一回生の山崎です。和歌山の梅農家さん、箱木さんのところへ行ってきました。
日程:6/30夜~7/2
参加者:山崎(農1)、池さん(工2)、高木さん(農2)、麗子さん(OG)

7/1朝。外は雨でした。他の農家さんなら、あるいは箱木家でも別の時期なら、「作業は中止!」となっていたことでしょう。しかし今は梅のピーク。我々はカッパに長靴を身にまとって梅園へ向かいました。
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作業内容は、梅の木から下に張られたネットに落ちた梅を、タモという柄杓のような道具と網を使ってひたすら掬い集めること。箱木さんやおばあちゃんにコツを教えてもらいながらやったのですが、これはなかなか楽しかったです。
梅の甘い香りに引き寄せられてくる野生生物たちを軽くいなしながら、梅の実でカゴやコンテナをいっぱいにしていきます。
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ピークということで窪みには大量の梅がたまっていたりします。
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It's a UME road!
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梅園は軽い傾斜の場所から山の斜面といった場所まであり、傾斜がきついところだと上に上るのがちょっと大変。上の方で収穫し、梅で重くなったカゴをもって斜面を降りるときはカゴをひっくり返しはしまいかとヒヤヒヤしました。

1日は、午前中の早い段階で雨は弱まるという予報を華麗に覆し午後もカッパを着ての作業。雨が止み始めたと思ったら今度は暑さが襲ってきます。2日は曇りという予報でしたが空は晴れ、汗だくになりながらの作業となりました。
また、1日に行った梅園を2日にまた訪れたところ、昨日収穫したことを疑うほど梅が落ちていて、ピークということを実感しました。
2日の午後には選果をしました。これは、梅を洗い、サイズごとに選り分け、傷んだり潰れたりした梅を取り除く作業。
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梅がどんどん転がっていきます。
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そしてどんどん流れてきます。私はこんな風に流れてきた中からダメな梅を取り除く作業をしたのですが、スピードについていくのが大変でした。あと、このように”選ぶ”作業というのは特にダイレクトに売り上げにかかわっているような気がして、責任と不安を絶えず感じていました。

休憩時には梅シロップをいただきました。炭酸や水で割るのが一般的と思っていたのですが、まさかの牛乳割が一番おいしかったです。ヨーグルトや乳酸飲料のような感じになります。皆さんもぜひお試しあれ。
そして、尚子さんの手料理は本当においしかったです。
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ちなみに、上の写真の「和歌山に乾杯」に注目してみてください。箱木さんがこのビールのCMに出演なさっているということです。
箱木さん一家はとても気さくな方たちで、楽しく打ち解けて2日間過ごすことができました。そして、1回生の私は人生経験豊富な箱木さんや先輩方の話に圧倒されっぱなしでした。笑
でも本当に楽しかったです。ありがとうございました!
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(※バルカン星人のポーズだそうです)


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# by noko-n | 2017-07-04 23:47 | 箱木さん | Comments(0)




こんにちは、1回生の藤田と谷垣です。おそらく共著ははじめてではないでしょうか(笑)小豆島の高尾農園さんに行ってきた報告をします。____________________________________

日程:610日~11

メンバー:平田さん(工4)、藤井さん(農4?)、大竹さん(農4)、平中さん(文2)、浅田さん(農2)、柴田さん(農2)、丸山さん(農2)、丸山(農1)、藤田(農1)、谷垣(法1)


作業内容:アスパラガスとトマトの収穫とわき芽取り、オリーブの木の周りの雑草取り等々

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皆さんお気づきかもしれませんが、なんと苗字「丸山」が二人います。そして二人とも今までのあだ名が「まるちゃん」という恐るべき事態に。二日間にわたって「まるちゃん」の座が争われましたが、決着がついたのかびみょうなところです。

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 小豆島へは金曜日の夜、神戸港からフェリーで出発しました。谷垣は初フェリーで興奮していましたが、照明が明るいのと寒いのとで3時まで寝れず、つらかったです。とりあえず寒い!!!!!!!!


 朝の7時に小豆島着。さっそくアスパラガスの収穫をさせてもらいました。


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アスパラの収穫では、専用の「長さを測ることができるハサミ」をつかいました。画期的
 そのあと、オリーブの木の周りの雑草をとりました。とげとげの草やイネ科の花粉がてごわかったです。この雑草取りは午後にもやりました。

 晩御飯はなんと高尾さんが用意してくださっていたT-born。この大きさを見てください。That’s wild!平田さんがT-born係となって焼いてくれました。

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あふれる野性味。超かっこいいですね。

 次の日はトマトの収穫とわき芽取りをしました。わき芽取りとは、栄養分を分散させないために主枝のわきから出てくる芽を取り除くことです。わき芽とそうでない芽を見分けるのになかなか慣れることができませんでした。いつかリベンジします。収穫したトマトはミキサーにかけられました。

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 午後は高尾さんがバスを借りてくださり、小豆島観光に出かけました。行ったのはエンジェルロード、歌舞伎舞台、オリーブ記念公園、ヤマロク醤油さん、つくだ煮やさんと盛だくさんでした。エンジェルロードでは思う存分恋人の鐘を鳴らした後、エンジェルロードそっちのけで水切り(石をぽんぽんするやつ)に専念。最高記録はおそらく柴田さん。ヤマロク醤油では大きな樽で醤油が作られているところを見学しました。酵母の独特な匂いが印象的です。オリーブ記念館では藤井さんがオリーブソフトクリームおごってくれました。おいしかったです。そしてあっという間に帰りのフェリーの時間になってしまいました。


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藤田:今回の小豆島訪問は私にとって農交ネットでの初めての遠出でした。二日間とは思えないほどの充実した時間でした。個人的にはアスパラあんなにも大きくなって、わっさわっさとしていることが衝撃的でした。また収穫直後のアスパラを食べさせていただいたのですが、採れたてはとっても瑞々しくて、農交ネットならではの体験だなあーと感じました。あと、今回のブログは珍しく谷垣さんとの共著ということでした。二人でやるのは非常に楽しいですが、少々、というかわりと面倒くさい…(笑)あまりおすすめはしませんね。では、ここまで読んでくださりありがとうございました!

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谷垣:私も今回の小豆島が農交ネットで初の遠出でした。まとめが藤田さんにほぼ同意なので書くことがあまりないです笑。ただ自分のトマトの収穫&わき芽取りがあまりにも下手すぎたので次回はもっと成長して小豆島に来よう!という宣言をして結びとします。ここまで読んでくださりありがとうございます。下の写真はアスパラガスとロープウェイで登れる寒霞渓の風景です。


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# by noko-n | 2017-06-20 11:40 | 小豆島