農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n
さてさて、こんにちは。実はイチからブログ書くのはじめての新二回生、原です!
表の顔101.pngは新歓隊長、裏の顔108.pngは2018ふぁーむ代表②!ここ最近ふぁーむで何してきたか、書いていきます!!!

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【メンバー】田島、谷垣、原、山崎、丸山、あきらさん、平田さん

4/2

【メンバー】田島、原、山崎、桑原さん、平田さん

(上回生の方、名前抜けてたらごめんなさい…)


なんと二日連続。田島、原、山崎、頑張ったね。平田さんはさすがです。


まずは1日。この日は鹿柵立て、夏ふぁーむ畑への施肥をしました!

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こちらが(ほぼ)できた鹿柵。ぐねーんと曲がった鉄パイプは、2mは優にあるんじゃないんでしょうか。このくらい外枠をがっちりと固めておかないと、奴(鹿)はぴょーんと入ってきますからね。自分たちで頑張って育てたトマトをそうやすやすと食べられてたまるかっての!

金網の上に青いネットをかけていったんですが、鉄パイプにネットをクリップのようなもので固定しつつ張っていく、という感じだったのでパイプの上の方にクリップをつける段階で脚立があっても私の身長では無理と判断。高身長な上回生の方々の助けを存分にいただきました。


続いて施肥。

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夏ふぁーむ畑に白い粉をまいていく我らがふぁーむ代表①。このリュックサックみたいなところに白い粉もとい肥料がずっしり入っていて、それをホースのようなもので出してまいていく、というような仕組みになっています。夏ふぁーむも元気に育つといいなぁ


続いて2日目。こちらでは夏ふぁーむ畑にて畝立て&春ふぁーむのトンネル片付けを行いました!!

ビフォアが上の写真とすれば、アフターはこちらになります!

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(特別出演:平田さん)

畝筋がはっきりとついていますね。この偉業を成し遂げたのはほぼほぼ我らが山崎里実。

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顔はドアップだったのでさすがにトリミングしましたが、かっこよくないですか、この写真。この機械を使って畝筋を作っていくんですが(前輪の後ろに土を削る刃がついています)、この機械、私も運転させてもらったんですけどすごい重くてコントロールがききづらいんですよね…それを華麗に使いこなし、畝筋つくってくれたさとみちゃんに感謝!

で、この後、畝をくわで綺麗にならしたり、畑に落ちてる石を拾ったりした結果がさっき示したアフターの写真です。

畝立て、というのは畑の根本をなす重要な作業。なので、畝立てが綺麗にできたことには誇りを持っていいんだと平田さんが言ってくれました。


いやー疲れた…少なくとも私と田島はこの日以降二日間くらいは筋肉痛でした。笑

あ、でもそれは春ふぁーむのトンネルの片付けのせいかも。

トンネルの写真についてはこの前の里美様のブログに載っているのでそちらを参考にしてください。

要するに、ポールを全部抜いてビニールを全部巻き巻きしてそれらを夏ふぁーむ畑のもとへ持っていったということです!というのも、夏ふぁーむでもGWのあたりまでは寒さ対策としてトンネルを作る必要があるからです。おそらく今日の作業で作ってきます。

このポールが重かった…だって鉄だもんね。調子乗って二畝分くらい一気に肩に担いだから筋肉痛になったんだと思います。


さてさて、こんな感じです。午前一時を回ってしまいましたが、あと八時間後にはまたふぁーむ作業が始まるのでそろそろ寝ます。次の更新もお楽しみに162.png


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# by noko-n | 2018-04-08 01:15 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)

徳島訪問 2018.3.3〜5

こんにちは〜!新2回生になりました、田島です(^^)
春ということでドキドキ、ソワソワしております🌸

今回は3月はじめの徳島の西阿波訪問の報告です!

日程 3月3日〜5日
メンバー 大石さん(顧問) 大石さん(農4) 岩男さん(農3)
池さん(工2) 浅田さん(農2) 原(農1) 田島(農1)

西阿波地区は農交ネットとして初めて訪問したのですが、農作業というよりは、地域の文化を知ったり、そこに暮らす方々と交流をするという体験をさせていただきました。

"食と農の景勝地 にし阿波・桃源郷"
というフレーズを掲げ、農泊などを通じて地域活性、観光資源発見に力を入れているとのことでした。

今回の主な体験内容は
傾斜地農耕システム見学
阿波踊り体験
わな猟体験
西山地域散策
手打ちうどん、そば、こんにゃく作り
たかきびぼうきづくり
西山地区における農業の工夫についてのお話
などなどでした!

まず、傾斜地農耕とは傾斜約45度のところで農業を行っているというものです。
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写真で見るより体感的にはかなりの急斜面でした…!
斜面なので、土が下に落ちていくのですが、それを手作業で地道に上げていく作業を体験しました。足元もおぼつかず、皆おそるおそるやっていました笑
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その後そば米雑炊をごちなりました!とてもおいしくて、おかわりしてしまいました😆
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夜には地元の方々が作ってくださった猪鍋をいただきながら、交流会が開かれました。そこで阿波踊りを体験したのですが、なかなか難しい…。
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わな猟体験では、イノシシのわなをしかけるところ、実際捕まえたイノシシを見せていただきました。人間の匂いやちょっとした違和感でわなを察知するイノシシもいるのだとか…。
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西山地区散策では、歴史のお話をたくさん聞くことができました。

手打ちうどん、そば、こんにゃく、たかきびぼうきづくりの体験は、西山の方々に教えてもらいながら行いました。うどんはなかなか均等な細さに切れない、こんにゃくはいびつな形になり、たかきびぼうきは先生のお手本の手つきが速すぎて?となっていたりしましたが、とても楽しく、貴重な体験でした!
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4枚目がたかきび、5枚目がほうき完成形です。

夜にはすごく甘くて美味しい干し柿を作っている農家さんがお話をして下さり、その熱意と工夫があるからこそ美味しいものが作れるということが分かりました…‼︎すごく勉強になります🧐

以上、長々となってしまいましたが、これだけでは語り尽くせないほどたくさんの経験をさせていただきました!ありがとうございました!(^o^)

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# by noko-n | 2018-04-06 12:29 | Comments(0)

d:matcha訪問

こんにちは。京都はすっかり春めいちゃってにやにやが止まりません。藤田です。私は花粉症もないので春はもうただのパラダイスですね。今回は少し前の和束町のd:matchaさんのところへの訪問について、遅ればせながら報告したいと思います。

活動日 2月24日
活動場所 京都市相楽郡和束町 d:matchaさん
メンバー 尾風(農1)、谷垣(法1)、藤田(農1)
執筆 藤田

今回の作業はお茶にかける寒冷紗の下準備と柚子の定植でした。

まずはじめは寒冷紗の作業です。
抹茶の原料となる碾茶などの種類のお茶は一定期間日光を遮って育てる必要があり、寒冷紗がその日光を遮る役割を果たします。日光を遮ることにより旨味のもとであるテアニンが苦みのもととなるカテキンになってしまうのを防ぎます。

寒冷紗をつけるときはお茶の木の側面まですっぽり覆い、枝に洗濯ばさみで固定します。今回やったのはその洗濯ばさみを寒冷紗に取り付ける作業です。
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このように25mもある長い帯を広げて四辺に1m間隔くらいで洗濯ばさみを取り付けていきます。この作業はやりだしたら止まらなくなってしまうタイプの単純作業で、午後にも同じ作業をしたのですが、最後にはあと一本、あと一本!とみんな中毒になってしまっていました。

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その成果がこちらっ!これでも全体の3割ほどだそう…

お昼はd:matchaのカフェでごちそうになりました。

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以前にも登場したましまし麺

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と、おしゃんなピラフ♡
うわさ通りのおいしさでした♡♡
美味しいごはんをいただきながらお茶のこと、d:matchaのことなどなどたくさんの面白いお話を聞かせていただいたのですが、前回の訪問のブログとかぶるところもあるのと、少々長くなってしまいそうなので割愛…
気になる方はぜひ和束町へ。

おなか一杯になったあとは、ゆずの定植に向かいました。

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穴を掘って、堆肥をいれ、柚子の苗を入れて、土をかぶせます。
そのまわりに雑草防止のわらを敷いて完成です。
奇跡的に柚子が三本だったため、、

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オハル

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タミー

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ユノ(柚乃)
と命名。枯れたときと実ができたときはご一報いただけるそう…ドキドキ。

さいごに、お茶の飲み比べをさせていただきました。

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初めて感じるお茶の「うま味」。まるでお出汁を飲んでいるかのようでした。
お茶の種類によってはうま味が強かったり、少し渋みがあったりさまざまで、また、一番煎じと二番煎じでもがらっと違った印象になり、いろいろな楽しみ方ができます。

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集合写真!
写真は左から社長の奥さん、社長、ねったー×3、ちせいさん、あかさんです。
本当にお世話になりました!

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# by noko-n | 2018-03-14 22:36 | 京都の農家さん | Comments(0)


春の嵐とともに静岡に行ってきました。一回生の谷垣です。
今回はM1の田中さんと農交ネットのOB・OGでありご夫婦でお茶農家をしている宇野さんを訪問しました!京都から浜松まで青春18きっぷを使い、私鉄に乗り換えて何駅か進み、そこで車で迎えに来てもらいました。所要時間は5時間ほど、のはずでしたが行きは強風で電車が遅れ、帰りは電車で二人とも寝過ごして逆走した(電車の折り返し運転)ため少し長い道中になりました。


作業内容:しいたけの菌打ち、化粧刈りなど


宇野さん夫婦は静岡県の春野町というところでお茶を栽培しています。一帯のお茶農家さんはほぼ有機栽培をおこなっていて、そこが最大の売りのひとつだそうです。
不勉強な私は有機栽培と無農薬の定義を取り違えていました。有機栽培の定義は無農薬かつ化学肥料を使わないこと。私はずっと無農薬栽培が有機栽培を含んでいると思っていました。
お茶は肥料を入れれば入れるだけおいしくなるものなので、有機栽培でそうしたおいしいお茶を作るのは難しいのだそう(化学肥料が使えないので!)。

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                       宇野さんの茶畑です。

今回は化粧刈り(五月の一番茶摘みの前に古い葉や茎が入らないように整える作業)を主にやりました。下の写真のような機械を使い、二人一組になってやります。
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慣れればうまく腕の力を抜いて機会を支えられるようになるらしいのですが、ひさしぶりに人を傷つけることができる機械(お茶の葉を刈り取る刃が高速で回転しているから当たり前)を持った私の腕は緊張していたようでその日のうちに筋肉痛が出る始末。次はこんなことにならないようにしたいです…。


また、大介さん(旦那さん)が現在進行形ですすめている個人の工場(お茶の葉を加工する場所、機械にはお金がかかるので複数の農家または組合で共同で出資・使用している場合が多い)を見せてもらいました。将来的にはここでウーロン茶と紅茶をつくり、販売の主力としていきたいのだといいます。
私がとても驚いたのは、土地と家を買い取ってほぼ自力でリフォームをしているというところです。
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                       小型の機械(共同の工場のものと比べれば)を実際に動かして説明してくださる大介さん

工場のとなりは見学に来た人がのんびりとお茶を飲めるスペースにしたいそうです。そして日本家屋の高い天井を生かして二階部分を作っている最中とのこと。こういう空間ってわくわくします!(しかしうまい具合に”2階感”を伝えられる写真をとれなかった)


もう一つ宇野さん訪問で印象に残ったのはお子さんの清ちゃん(小学1年生)と明ちゃん(2歳)とふれあえたことです。一人っ子且つ、いとこゼロ。この年代の子と接する機会がなきに等しく、どうすればいいのだろうと行きの電車の中でおびえていましたが、二人の元気さがそれをすべて吹き飛ばしてくれました。

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                       お昼ご飯を取りに戻る田中さんと明ちゃん

まどかさん(奥さん)の料理もめっちゃおいしかったです。ご飯の時間が毎回楽しみでした!黒豆を使った料理の再現に挑戦しようと思います。

最後に番犬のチャロの写真を1枚。彼もとても元気で田中さん曰く2年前とあまり変わりがないようです。
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                      菌打ちの作業中とても興味津々でちかくをうろうろしていました。今はひなたぼっこ中。


宇野さん、3日間ありがとうございました!農交ネットの昔のエピソードや就農までの道のり、春野町での暮らしなどいろいろなお話が聞けてとても楽しかったです。
また訪問したいです。






























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# by noko-n | 2018-03-08 23:21 | 日本全国の農家さん | Comments(0)

1回生の山崎里実です。約1週間ぶりの登場です。またお前かとは言わないでください。

今回は、「農家さんのお手伝い」とはちょっと違う、「ふぁーむ」についての記事を書いてみようかなと思います。

ふぁーむとは、私たちがとってもお世話になっている上賀茂の農家さん、田鶴さんの畑の一画をお借りして、新2回生のふぁーむメンバーが主体となり、土づくりから収穫・販売まで自分たちでやってみる、という活動です。今年で6年目になります。

田鶴さんご指導の下、自分たちで考え、先輩方のアドバイスを受けながら、初めての野菜作りに挑戦しています。


2/28

【メンバー】日下、谷垣、田島、原、山崎

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【メンバー】日下、藤田、山崎、伊東、武津


春ふぁーむでは種まきをしました!

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種をまくために畝に筋を切っていますよ~

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ふぁーむが管理するのはこの写真の手前二本の畝です。

マルチが張ってある部分は大根ゾーン。そのほかはほうれん草やからし菜など、種々の葉物類を蒔きました。

恵みの雨の夜をおいて種が落ち着いたら、畝にトンネルを張ります。野菜がある程度大きくなるまで、寒さから守ってあげるのです。

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畝に青いポールを挿していく→ビニールを張る→上からまたポールを挿してビニールが飛ばないようにする

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ポール挿しを頑張るみんなのアイドルたみーです♪


トンネルは張りっぱなしではなく、天気などを見ながら開け閉めするのだそう。

張り終わったときには、一丁前の畑ができた感じがして嬉しかったです。


別の畑では夏・冬ふぁーむに向けた準備も。

今回やったのは鹿柵建てです。この辺りは鹿が出ます。昨年度の冬ふぁーむは1月に鹿の侵入により作物が全滅してしまうという事態に・・・。このような悲劇を繰り返さないため、この作業は重要です。

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一部ですが無事張り終わりました!


2018年ふぁーむはまだまだ始まったばかり。これからも時々報告していこうと思うので、お楽しみに!



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# by noko-n | 2018-03-02 20:03 | 農交ふぁーーむ | Comments(2)

秋山家訪問2月18~20日


あっという間に平昌オリンピックが終わってしまいました。家にテレビがないとこんなにもオリンピックが遠い存在になるとは思ってもみなかったです。でもその分、友人の家で盛り上がって選手の演技を見る楽しさが増えた気がします!
今年の秋山家担当に、同回の伊東とともになった一回生の谷垣です。これから一年間、いろいろな秋山家の風景が見れるのだととてもわくわくしています。

日程:2月18日~20日
メンバー:伊東(総人1)、谷垣(法1)
そして大先輩の千野さん(M1)と見上さん(文5)が同じ日程で来ていて、一緒に作業ができました。お二人の活躍をノート(秋山家に滞在したネッターが帰り際に感想などを書いていくもの)で読んでいるだけだったので、秋山家ベテランの先輩方(訪問回数20回越え)の謦咳に接する機会を得られて、私と伊東は興奮していました。

最初の作業は、果樹園にしいてあったシートをたたむことでした。5,6列ほどだったので午前中でおわるかな、と思いきやそんなことはありませんでした。重石として置いてあった瓦や石をのけて、シートをぶち破って生えている雑草を引っこ抜き、きれいにたたむというルーティンを黙々とやったものの、残り二列を残してお昼ご飯となってしまいました。
次の日伊東も加わって四人でやったところ、体感的にはだいぶスムーズにたたむことができました。一人増えただけで作業効率がかわるなんて数の力ってすごいんだなあと実感。
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                作業前の見上さん&千野さん。服の色が赤と青でいい感じです。

午後はパソコンを新調するさえこさんとアドバイザー千野さんが鳥取市に行くのにご一緒させてもらいました。パソコン購入の後は、全国ニュースにもなった鳥取のスタバで一服。さえこさんによると鳥取におけるスタバ対抗軸のすなば珈琲も健在、どころかむしろ話題になって店舗数を増やしたそうです。
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              春の訪れを感じさせるカップの柄。

この日に伊東が合流して、夜は餃子パーティーとなりました。
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             量が、、すごい、、、
             この写真×3回分の餃子を作って焼きました。


次の日、シートを片付けた後は別の果樹園の剪定された枝をきれいに拾って一か所に集めました。
この作業は意外に重要です。後にシートをひくときに枝がおちていないことで、ラクにきれいにシートをひくことができるのです。思い返すとシートをたたんでいるとき、地面が小枝で凸凹しているはありませんでしたし、シートは基本的にぴったり地面とくっついていました。
この枝拾いも個人の技術より数の力が重要です。肉体的にはそんなにつらくありませんが、終わりが見えなくて精神的につらかったです。あと不注意で柿の枝にあたまをぶつけるのも地味にダメージを蓄積しました。

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              右手にブログ用写真をとるためのスマホ、
              左手に集めている最中の小枝を持つ伊東


今度の三月に卒業される見上さんのミッションは、習字をしていくことでした。秋山家に行かれる方はぜひ注目してほしいのですが、食事をする部屋に秋山家歴代代表の署名がかかっています。達筆の青木さん、初代の貫録を見せつけた見上さん、そして私はまだ見ぬ武津さんの字が一堂に会しているはずです。
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              真剣な面持ちの見上さん。太陽光がいい仕事をしています。

まだまだ繁忙期ではなく、作業がありつつもゆったりとした雰囲気の訪問となりました。3月はどんな感じなのでしょうか。確定申告が終わってそろそ本格始動するとのことでしたが(さえこさん談)、また一ヶ月後にうかがいます!

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春に近づいてさらに活動的になりつつある猫のくれ。


そして『暗殺教室』の作者が入間市出身なことを知っていたまさるくんに、『斉木楠雄のΨ難』の作者も同郷なことを知ってるか聞き忘れたなあと思いつつ、この記事をしめようとおもいます。

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# by noko-n | 2018-02-26 13:28 | 秋山さん | Comments(0)

2/21アグリフードEXPO大阪

こんにちは、長い春休みも農交ネットの活動に精を出す1回生の山崎里実です。今週末は京大の入試ですね~昨年のこの時期には、自分が一年後にこんな活動をしているなんて想像もできなかったことでしょう。笑
さて今回は、おなじみ小豆島のオリーブ農家高尾さんのお誘いを受け、大阪へアグリフードexpoのお手伝いに行きました♪

【日程】2/21
【メンバー】山崎(農1)、田島(農1)、丸山(農1)、黒田(農1)

アグリフードEXPOとは、国産農産物展示商談会。
一般人がふらりと入ることはできない、テレビで見るようなビジネスの場。
たくさんの企業や農業団体がひしめき、各々のブースに商品となる農作物や加工品、パンフレットなどを並べています。
その中を、小売業や外食業、通信販売業などと書かれた入館証をつけたビジネスマンたちが歩き回り、販売者らと真剣に話しながら商品を吟味しています。
そんな中、高尾農園のブースはこちら!
緑で統一したレイアウトにオリーブオイル、オリーブの塩水漬けを並べています!おしゃれでセンスある組み方。
小豆島ではいつも作業着姿の高尾さんも、今日はスーツ姿でびしっと決まっています。
私たちは、このブースの前で足を止めたり、興味あり気な様子を見せたりした人にオリーブオイルの試飲や塩水漬けの試食を勧め、説明をして売り込んでいきました。・・・いくつもりだったのですが。
まず、商品のアピールをしたいのに言葉が出てこない。ビジネスマンたちに質問されても答えられない・・・。
高尾さん自身も、今回は貪欲に商談を決めることを目標にしているわけではなく、高尾農園のオリーブの知名度を上げることを目的にしているようで。
できるだけ多くの人にオリーブオイルを味わってもらい、パンフレットを渡せるよう励みます。
そんな中黒田氏は商才を発揮し、お客さんを引き付けてその横ですらすらと説明をしていました。脱帽。
お客さんの質問や反応を見つつ話しながら、何となくビジネスの一端を垣間見た気になりました。

私たち4人は交代で高尾農園のブースに立ったので、それ以外の時間は広い会場を歩き回って楽しみました。
農産物展示会とだけあって、あちこちのブースで自慢の商品を試食させてくれます。
おとなりの会場ではシーフードショーなるものもやっていて、こちらでもいろいろな試食が・・・♡
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見ての通りブースを回っているのは多くがビジネスマンで(この写真は特に顕著ですが)、私たちのような若者はほとんどいません。それでも出展している人たちと話していると、私たちを見下すこともなく真剣に名刺を求めてくる人もいます。
私も興味あるブースをたくさん回れて、目新しい食品をいろいろ試食できたので大満足でした。

そんな数あるブースの一角に、UFOキャッチャーが一台・・・。
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梅のアイスをUFOキャッチャーでGETするというもの。しかし意外と難しく、その日200人近く挑戦したものの成功したのは一人だけだったそうな・・・。
「我々大学生がやらんでどうする」ということで4人で1回ずつ挑戦したのですがやはり取れず、ご厚意で機械を開けてもらいアイスをほおばっていたのですが、アイス片手になお挑戦をやめなかった丸山氏が、なんと、
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アイスをGETしてしまいました。快挙というか食い意地というか・・・。
和歌山の(株)楽々果実さん、どうもありがとうございました。アイス、とてもおいしかったです。

今回は農作業ではない、いつもと違った体験ができて新鮮で楽しかったです!
高尾さんありがとうございました、また小豆島にも行きます!

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# by noko-n | 2018-02-22 17:56 | 小豆島 | Comments(0)

2/1 京都市中央市場見学

雨にも負けず雪にも負けず、水産物や青果を大量に、衛生的に、そして適正な価格で供給する京都市中央市場。今日はその市場にお邪魔して食材がどのように私たちの元に届けられるのか、潜入リポートしていきます。

リポーター:枡野(農2)
メンバー:長谷川(農4),嶋田(農3),藤原(経3),柴田(農2)

京都市中央市場は下京区、丹波口駅の隣にあります。まずは市場の隣にある京の食文化ミュージアム・味わい館でビデオを見て予習した後、せりを見学させていただきました。

見学したのは青果第2せりで、主に根菜や芋類など日持ちするものを扱います。
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左上側の緑色の帽子を被った人たちが卸売業者で、生産者から委託されて野菜をせりにかけます。そして右下の仲卸業者がコンベアーで流れて行く野菜を見ながらせり落としていきます。この時仲卸人は写真にもあるように指で数字を表す「てやり」という方法を使って希望の値段を卸売人に示し、卸売人は最も高い値をつけた仲卸人を瞬時に見つけてその値段と業者名を記録していきます。せり場は呪文のように品目や値段などを読み上げる声と、少しでも高く売りたい卸売、少しでも安く買い付けたい仲卸の熱気に包まれていました。

この他にも野菜が並べてあるところを卸と仲卸が移動しながらせりを行う「移動せり」、卸と仲卸が直接価格交渉する「相対取引」などを経て青果は買い付けられていきます。せりの過程は全て録音され、不正や間違いがないか確認されており適正価格が守られるようになっています。また抜き打ちで衛生検査も行われ、安全も確保されています。

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京都近辺で取れた「近郷野菜」

買い付けられた青果は仲卸業者を通して小売店や飲食店に卸され、私たちの手元に届けられます。
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そのあと味わい館に戻り、館内を見学しました。館内には京都の食文化の展示や出汁の試飲などがあり、京都の食について詳しく知ることができます。
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どこかで見たことのある樽と重石

長くなりましたがこれで市場見学リポートを終了します。今回見学してみてとても勉強になり、面白かったです。市場では月に1度一般の人でも購入できる食彩市というイベントを行なっているそうなので興味のある方は是非一度行ってみて市場の雰囲気を体感してみてください。それでは。あと浅田はちゃんと朝に起きましょう。

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# by noko-n | 2018-02-02 09:32 | Comments(0)

おひさしぶりです~!めぐねえこと4回生の長谷川めぐみです。

このあだ名最近ほんとに浸透したね~。名前負けしないように、来年の目標はネッターみんなのお姉さんになれることにしようかしら。

さてさて、今回は宮崎県高千穂町の夜神楽というお祭りに参加してきました!

めっちゃ長いけど最後まで読んでね162.png

【日程】12/2~12/3

【メンバー】鶴田さん(OB), 田中さん(M1), 山崎さん(M1), 長谷川(4), 池田(3)

【執筆者】長谷川



そもそも高千穂ってどこやねん??

高千穂は宮崎県の山間地にある農業の盛んな街で、その美しい景観や伝統的な農法が評価されて世界農業遺産にも登録されています。2年前、当時高千穂で地域おこし協力隊をされていた板倉さんから農交ネットに声をかけていただき、高千穂の農家さんを訪問して農業体験をしに行きました。(前回の訪問について、詳しくはhttp://bit.ly/2CfRKokを見てね)

初めて訪問した私たちは綺麗な景色、あたたかい人柄、伝統的な循環型農業などから高千穂がすぐに大好きになり、「必ずまた来ます!」と言ってあとにしました。


高千穂では12月に五穀豊穣を祈って神様の舞を一晩中行う夜神楽という大規模なお祭りがあり、皆さん一年中これを楽しみにしています。この話を聞いて、ぜひ次は夜神楽の季節に行きたいなぁと思っていました。


それから約2年。高千穂の方たちと時々連絡を取り合ってはいたもののまだ再訪問できておらず、、、。高千穂の皆さんに会いたい。名物の焼酎も郷土料理のかっぽ鶏も恋しい。


じゃあ会いに行っちゃおう!地元の人と一緒に夜神楽を盛り上げて来よう!


ということで、高千穂夜神楽に参加してきました!!

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快適な船旅

金曜日の夜、神戸港からフェリーに乗って出発!小豆島に行くときのジャンボフェリーを想像してたらめっちゃ豪華でびっくり。ベッドがある!お風呂がある!広くて綺麗!!

お風呂に入ってゆっくり寝たら翌朝宮崎港に到着。飛行機で来た鶴田さんと合流してレンタカーで高千穂に向かいます。


到着、神楽準備

宮崎市から車で約3時間、お昼過ぎに高千穂に到着。2年越しの再訪問に、「この通り何回も通った!」「このパン屋さんで朝ごはん買った!」といちいち大興奮。前回訪問の初日に来たのと同じお店で昼食にチキン南蛮をいただきました。

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                 おいしかった~。おなかいっぱい


さて、街の中心部から岩戸地区という神楽の会場のほうに出発!

神楽は集落ごとに行われるのですが、今回私たちが参加するのは岩戸地区。この地区には観光ガイドをされている高藤文明さんという方がお住まいです。文明さんには前回の訪問の時に高千穂のことを色々教えていただきました。

民泊もされていて、今まで高藤家に泊ったことのある人はなんと100人以上!!

文明さん、文明さんのご両親、そして105歳のおじいちゃん、という高藤さん一家。誰にでも家族のようにあたたかく受け入れてくれる素敵な方々です…

前回の高千穂訪問のときに夜神楽に誘ってくださったのも何を隠そうこの高藤さんなのです毎年夜神楽の日には全国各地からここ岩戸地区に人が集まります。そして高藤さんのおうちにもたくさんの人が集まってきて大宴会をします。楽しみや~!!

そうこうしているうちに岩戸地区に到着。今夜の会場となる神楽の館では着々と準備が進んでいます。

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竹でできた大きい飾り(?)。これで天の神様と繋がっているそうな。

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お手伝い。



橋本さんご夫妻

前回の訪問でお世話になった農家さんに橋本憲史さん、ちさこさん夫妻がいます。稲作と畜産の複合農業をされている、とっても仲のいいラブラブ夫婦です。そんな憲史さんには実は農家さんとは違うもう一つの顔があります。


神楽で神様のお面をかぶって舞う、「ほしゃどん」なのです!!


憲史さんのかっこいい姿を見に行こう!と意気込んでいたのですが、橋本さん夫妻は私たちの滞在する岩戸地区とは別の地区にお住まいなので見に行くことは叶わず、、、。神楽が始まる前にご挨拶だけでも、と一度岩戸地区を離れて橋本さんの住む下川登地区に車で向かいます。


下川登地区に到着し車を降りて少し歩くと、遠くから白装束を着た神様の使い()と神様(のお面を被ったほしゃどん)たちの列がやって来ました!


え、まだ夜神楽の時間じゃないけどなにごと、、、?


あとで聞いた話、これは神様を神楽の館にお呼びする「舞い込み」という行事だったそうです。

お祭りムードにわくわくして見ていると、ひとりの神様が「こんにちは」と声を掛けてくれてびっくり。神様のお面を被った憲史さんでした!普段は穏やかな雰囲気の憲史さんが力強く舞っていてめちゃくちゃかっこよかったです。やっぱギャップ大事だわ~()思いがけず憲史さんのほしゃどん姿が見れてほんとによかった!!




そのあとも列について行くと近所の人たちが次々と家から出てきて、神様の列は人を増やしながらぞろぞろと進んでいきます。しばらくするとこちらに手を振る優しい笑顔の女性が!憲史さんの奥さんのちさこさんでした。ちさこさんからお酒をふるまっていただき、今度は夏に農作業をしに来ます!とお約束しました。

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 かっこい~い!





宴会開幕ぅ~⤴⤴

岩戸地区に戻ってくるとそろそろ宴会が始まるところでした!下川登地区でのんびりしすぎて宴会の準備が手伝えずごめんなさい、、、。


家の前で火おこしして牡蠣を焼いたり、焼き鳥を作ったり。部屋に入るとこれまたご馳走が!全く知らない人ばっかりなのに、親戚の集まりでくつろいでいるような安心感。あたたかくて誰でも受け入れちゃう高千穂の空気ならでは。


そういうあたたかさこそが私が今回のブログで一番伝えたいことなんだけど、実際行ってみないとなかなか伝わらないかなあ、、、。
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牡蠣!
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焼き鳥!!



待ちに待った神楽!!

何のんびり飯食ってるねん!神楽はどうしたんや!!


はい、ごめんなさい。

ご飯食べてる間に始まってました()


ご馳走とおしゃべりに夢中になっていると、つるちゃんが「神楽見に行こうよ~」と一言。

一度宴会場を離れ、神楽会場に向かいます。会場に行くと白装束を着た神様の使者のような人たちが舞っていました。        

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夜神楽序章。たくさんの人が見に来ています!
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神様!!


神楽の屋敷の中で反響する太鼓の音。

館に入りきれなくて寒い中でも外から見ているたくさんの人たち。

そして、神楽を見ていると振舞われる、竹のコップに入ったあたたかい焼酎や煮物。

神楽を真剣に見ている人、館の外でおしゃべりしている人、お酒やお料理を用意している人、そして館で舞っているほしゃどんの皆さんや太鼓を叩いている方。

初対面の方も、どこから来たの~?と気軽に話しかけてくれる。

外の人も誰でもウェルカムだけど、「地域のお祭り」というあたたかい雰囲気が感じられる、神楽はほんとに素敵なお祭りです…



のんびり神楽を見ていると、2年前に私たちと高千穂を繋いでくれたキューピットと遭遇しました!

元高千穂町地域おこし協力隊で、今は高千穂町議会議員をされている板倉さんです!

高千穂の良さを知ってもらいたい、と様々な方面で活動している熱い方。板倉さんの話をすると長くなっちゃうので、興味のある方は私に個人的に聞きに来てください!()


酔いどれ神様🍶

神楽は一晩中やっていてとにかく長いので、皆さん好きな時に見に来たり抜けたりします。

そこでおすすめの章を聞くと、皆さん口を揃えて「御神躰の舞」と言います。

これは神楽の中では有名な章なので、1時間ほどの短い観光神楽でも見ることができます。

イザナギとイザナミ夫婦がお酒を飲み、酔っ払ったお客さんに抱き着く(←浮気!!)というお話。抱き着かれた人はご利益があると言われています。

御神躰の舞は夜中の2時ごろに始まると聞き、一度仮眠をとってから再び神楽会場へ。

やはり人気があるようで、こんな時間なのに人がたくさん集まり、観賞しながらうたた寝していた人も背筋を正します。

そして、ようやく御神躰の舞スタート!

お酒を飲みかわしていた神様がお客さんに飴を投げると会場は大盛り上がり!

神様に手を振ったらこっちに飴を投げてくれて、私と田中さんも見事キャッチしました!そして酔っ払って千鳥足になった神様は、いよいよ客席のほうにやって来ます。

自分のほうに来ないかなあとみんなそわそわ。残念ながら私たちのほうには来なかったけど、飴もらえたし少しでもご利益あればいいな。


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仲良くお酒を飲む神様。(拾い画です…ごめんなさい…)


人気のあるパートのもうひとつに、「岩戸開き」という日本神話を題材にしたものがあります。ストーリーは、岩戸の中に隠れてしまった天照大神になんとか出てきてもらおうと、他の神々がおもしろおかしく舞う、というもの。

これは明け方に行われると聞き、一度仮眠をとろうと思ったのですが…。

まあ起きられるわけないよねえ…(苦笑)

岩戸開きは来年また来て見ることにしよ~!



夜神楽大詰め!

9時ごろやっと起床。1回生ぐらいのころはオールとか余裕だったのになあ、、、悲しい、、、。

この時間、夜神楽はとっくに終わったのかと思いきやまだやっているのだそう。

高千穂の夜なっが!!()早速神楽の館に向かいます。

しばらく観賞し、いよいよ大詰め!というとき、舞っていた方の一人から「皆さんどうぞ中で一緒に舞ってください」という言葉が!

勇み足で参加しようとしたんですが、舞台(って呼んでいいのかな)は女人禁制でした、、、。

鶴田さん、あきらさん、田中さんはもちろん参加!

3人ぐらいでも狭そうだった舞台に15人ぐらいの男の人が入り、真ん中のくす玉のようなものから降りた紐を持って、その周りを舞いながらぐるぐると回ります。紐を少しずつ引っ張りながら舞い、最後にはくす玉(みたいなの)が割れて紙吹雪が降ります。なんか意外と派手なクライマックス、、、()


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お客さんも舞ってます。狭そう()
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終了~!楽しかったなあ。。


こうして高千穂夜神楽の長い長い夜は終了しました。。。



と、思いきや!

夜神楽の飾りつけに使われていたものや、舞いに使われていた小道具の争奪戦が始まったのです!!私と田中さんは切り絵を、まっふーは切り絵とひらひら()をゲットしました


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魔法少女まっふー




お世話になりました!!

すっかり夜神楽を満喫し、高藤さんご一家にお礼を言って帰ろうとすると、お母さんが「朝ごはん食べて行き~」と。お言葉に甘えていただいちゃいました。

お母さんは、たくさんの人が家を出入りしてお酒を飲んだり仮眠をとったりする中、一晩中ずっと立ち仕事をしてくださっていました。そのうえ朝ごはんまで用意していただいて、感謝してもしきれません…!

さあお腹いっぱいになったら、皆さんにご挨拶して今度こそ高千穂をあとにします。

ほんとは神楽の片付けを手伝って高千穂の方たちと一緒に余韻に浸りたいけど、明日も大学あるから帰らなきゃ…😢必ずまた来ます!!

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夜神楽の魅力、高千穂の魅力が少しでも伝わったかな?

ひとつの農家さんと交流するだけじゃなく、こうやって地域全体と交流していくっていう関わり方もいいなあ、なんて思ったり。

少しでも興味を持ったネッターは、ぜひ一緒に高千穂に行きましょう!

最後になりましたが、泊めてくださった高藤さんご一家、忙しい中お会いしてくれた橋本さんや板倉さん、それ以外の高千穂でお会いした方、また夜神楽を盛り上げてくれたすべての方、本当にありがとうございました!すごく楽しませてもらい、高千穂のことが一層大好きになりました!!



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# by noko-n | 2017-12-29 17:06 | 日本全国の農家さん | Comments(0)

小豆島訪問

こんばんは!次期小豆島担当をさせていただく1回の丸山です。今回は今年最後の小豆島訪問についてです!

メンバー:青木(農3)、原(農1)、丸山(農1)、山崎(農1)

僕は4人という比較的少人数の小豆島は初めてだったのですが、その分濃密な二日間で楽しかったです。

はい、では作業等について書いていきますね。いつも通り神戸三ノ宮に集合してからジャンボフェリーで坂手港へ出発。坂手港で高尾さんに出迎えていただいて、のうふそうへ。さあ、まずなんといっても瀬戸芸となりつつある障子を張り替えるぞ、と意気込んでいたところ高尾さんのオリーブ畑の罠に鹿がかかったから見に来ないかとの電話があり、先にそちらを見させていただくことになりました。高尾さんのお知り合いの猟銃免許をお持ちの方が鹿に3発食らわすところを見ましたが、むちゃくちゃ興奮しました!(写真等はあれなので控えさせていただきます)

その後、粛々と我々は障子を張り替えました。
すると、なんということでしょう、こんな穴ぼこの障子が
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こんなにもきれいな障子へと生まれ変わりました。
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このきれいな障子を守っていきたいですね!

今回、農作業は落花生の収穫と稲刈り、脱穀をしました。高尾さんがアスパラのハウスのわきに埋めた落花生が盛大に実をつけたものを収穫しました。
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続いて、稲の収穫と脱穀をしました。12月の稲刈りは寒かったですねー。僕は手刈りもバインダーの運転も初めてだったのでいい経験ができてよかったです。ちなみにこの米は高尾さんの自家消費用だそうです。
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そして高尾さんからビッグニューズがありました!なんと僕らも収穫をしたルッカがフランスデビューを果たしたそうです!!
その動画がこちらです!33秒と47秒~に注目!!!ほんとにすごいですね、それを僕らも収穫していたなんて感動しますね!

今回の訪問で2017年の小豆島訪問は最後になりますが、2017年も高尾さんには本当にお世話になりました。ありがとうございます。2018年もよろしくお願いします! それでは、良いお年を~


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# by noko-n | 2017-12-22 00:14 | 小豆島 | Comments(0)