農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

2/21アグリフードEXPO大阪

こんにちは、長い春休みも農交ネットの活動に精を出す1回生の山崎里実です。今週末は京大の入試ですね~昨年のこの時期には、自分が一年後にこんな活動をしているなんて想像もできなかったことでしょう。笑
さて今回は、おなじみ小豆島のオリーブ農家高尾さんのお誘いを受け、大阪へアグリフードexpoのお手伝いに行きました♪

【日程】2/21
【メンバー】山崎(農1)、田島(農1)、丸山(農1)、黒田(農1)

アグリフードEXPOとは、国産農産物展示商談会。
一般人がふらりと入ることはできない、テレビで見るようなビジネスの場。
たくさんの企業や農業団体がひしめき、各々のブースに商品となる農作物や加工品、パンフレットなどを並べています。
その中を、小売業や外食業、通信販売業などと書かれた入館証をつけたビジネスマンたちが歩き回り、販売者らと真剣に話しながら商品を吟味しています。
そんな中、高尾農園のブースはこちら!
緑で統一したレイアウトにオリーブオイル、オリーブの塩水漬けを並べています!おしゃれでセンスある組み方。
小豆島ではいつも作業着姿の高尾さんも、今日はスーツ姿でびしっと決まっています。
私たちは、このブースの前で足を止めたり、興味あり気な様子を見せたりした人にオリーブオイルの試飲や塩水漬けの試食を勧め、説明をして売り込んでいきました。・・・いくつもりだったのですが。
まず、商品のアピールをしたいのに言葉が出てこない。ビジネスマンたちに質問されても答えられない・・・。
高尾さん自身も、今回は貪欲に商談を決めることを目標にしているわけではなく、高尾農園のオリーブの知名度を上げることを目的にしているようで。
できるだけ多くの人にオリーブオイルを味わってもらい、パンフレットを渡せるよう励みます。
そんな中黒田氏は商才を発揮し、お客さんを引き付けてその横ですらすらと説明をしていました。脱帽。
お客さんの質問や反応を見つつ話しながら、何となくビジネスの一端を垣間見た気になりました。

私たち4人は交代で高尾農園のブースに立ったので、それ以外の時間は広い会場を歩き回って楽しみました。
農産物展示会とだけあって、あちこちのブースで自慢の商品を試食させてくれます。
おとなりの会場ではシーフードショーなるものもやっていて、こちらでもいろいろな試食が・・・♡
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見ての通りブースを回っているのは多くがビジネスマンで(この写真は特に顕著ですが)、私たちのような若者はほとんどいません。それでも出展している人たちと話していると、私たちを見下すこともなく真剣に名刺を求めてくる人もいます。
私も興味あるブースをたくさん回れて、目新しい食品をいろいろ試食できたので大満足でした。

そんな数あるブースの一角に、UFOキャッチャーが一台・・・。
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梅のアイスをUFOキャッチャーでGETするというもの。しかし意外と難しく、その日200人近く挑戦したものの成功したのは一人だけだったそうな・・・。
「我々大学生がやらんでどうする」ということで4人で1回ずつ挑戦したのですがやはり取れず、ご厚意で機械を開けてもらいアイスをほおばっていたのですが、アイス片手になお挑戦をやめなかった丸山氏が、なんと、
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アイスをGETしてしまいました。快挙というか食い意地というか・・・。
和歌山の(株)楽々果実さん、どうもありがとうございました。アイス、とてもおいしかったです。

今回は農作業ではない、いつもと違った体験ができて新鮮で楽しかったです!
高尾さんありがとうございました、また小豆島にも行きます!

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by noko-n | 2018-02-22 17:56 | 小豆島 | Comments(0)