農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

小豆島訪問6月

こんにちは。一回生にして小豆島二度目の太田です。今回は6/1618に、小豆島のオリーブ農家、高尾さんのところへ作業に行きました。

メンバーは荒川さん(農M2)、服部さん(文M2)、桑原さん(農3)、丸山さん(農2)、岡田さん(農2)、清水さん(文1)、湯谷さん(総人1)、そして太田(農1)の8人です。

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三日間、基本的に午前中はアスパラの収穫をお手伝いしていました。(高尾さんはオリーブだけでなく、いろいろな作物を育てていらっしゃいます。)アスパラ用の特別なハサミでチョキチョキ切っていきます。このハサミ、針金の棒が上に伸びていて棒に合わせれば出荷するのにちょうどよい長さのアスパラが切れる優れものです。(写真、わかりにくくてすみません。)取れたてのアスパラは本当にみずみずしく、切り口から水分が滴って甘いにおいがします。生でもおいしい!

ほかにも様々な作業をさせていただきました。

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1日目の午後は麦刈りでした。高尾さんが試みで育てていたセモリナが収穫期を迎えました。隅のほうは鎌で手刈りして、それ以外はコンバインを入れます。コンバインは全自動で地面の麦を刈り、小麦粒とそれ以外をわけていきます。私たちも乗せてもらいました。ゴンゴン揺れながら進みます。楽しい、かっこいい! 農機、好きになっちゃいました。今回収穫した小麦はパスタになるそうです。

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2日目はトマトの脇芽取りをしました。温室の中は蒸し暑いけど脇芽はプツプツと取れるので結構おもしろいです。トマトは収穫もしました。真っ赤で甘いトマトです。高尾さんにいただいた取れたてトマト、驚くほど美味しかったです。

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それからオリーブ園の草刈りもしました。背の高い雑草がおい茂るので大変な作業です。固い茎の草も多く、へとへとに疲れます。でもそのうち、合唱大会が始まって。そしたら作業が楽しくなりました。農作業中に歌う民謡が世界各地にある理由を痛感いたしました。

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高尾さんの知り合いの農家さんに大きなスイカをいただきました。甘い果汁たっぷりのスイカです。夢中でかぶりつきました。夏ですね。あんなにたくさんのスイカを食べられて幸せです。

18日の朝に地震がありましたが、小豆島は京都ほど揺れず、被害はほとんどありませんでした。交通機関の停止が不安でしたが、先輩の英断のおかげで無事帰宅することができました。

今回の小豆島は盛りだくさんで色々なことがありましたが、良い経験になることばかりでした。ありがとうございました
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by noko-n | 2018-06-21 12:03 | 小豆島 | Comments(0)