農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

カテゴリ:ヒロイン集会( 8 )

信州元肥塾2/28 3/1

こんにちは新2回大竹です
連投すみません(笑)

今回は夏に訪問させていただいた長野ののろまんさんのお誘いで信州元肥塾という企画に参戦してきました。誰がくるのかな…と思っていましたが農交ネットからの参加者は僕のみ!心細いよ!笑
(OBOGさんはおられましたが…)

どういうことをするかというと講師役の大学教授である秋山さんに講演をしていただいた後、自己紹介をかねてなにか議題をなげかけてみんなでディスカッションという感じです。
まあディスカッションといっても堅苦しいものではなく、みんなでワーワー意見を言い合う感じです(笑)

社会人の方が多いからかもしれませんが、みなさんしっかり意見をもっておられて若輩の僕はわりと受信する側に回ってしまいあまり発信する側には回れなかったのが心残りです。
興味のある話が非常に多かったのですが特に興味をもったのが農業環境技術研究所の方のお話でした。
ここで説明するのは非常に困難なのですが、作物から気象条件へ及ぼす影響を研究しているらしく、自分の学科と非常に関わりのある内容でした。
稲の研究をしすぎてイネ科の花粉症になったと言うのが面白かったです(笑)

今回、勉強になるお話をたくさん聞かせていただいたのですが何分勉強会ということで写真をとっておらず
唯一とっていた写真はこれ
f0142721_21284477.jpg

のろまんさんのりんご!おいしかったです!!
ブログが文字ばっかりになるのでもっと写真を撮ろう、うん。。笑

元肥塾は偉大な方々が多く非常に勉強になったし、自分の課題が浮き彫りになりました。
発信する能力を身につけること。自分の考えをしっかりもつこと。将来へのビジョンをもつこと。ブログ用の写真をとること。笑
参加者の皆様と招待してくださったのろまんさんに感謝ですm(_ _)m
すごくためになる企画なので行ったことのない方は来年ぜひぜひ参加してください!
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by noko-n | 2015-03-27 21:37 | ヒロイン集会 | Comments(1)

こども塾

世間は成人式とやらで喧しいですが永遠の19歳には関係ないのでこども塾に行ってきました。
これは農業に携わる女性からなるNPO法人「田舎のヒロイン」主催の活動で、その内容は「ヒヨコが生まれるのを見ることができるようにフ卵器を作り、ラーバンの森に設置し、ヒヨコの誕生を見守り」、「食事を自分たちで作り、いただくことをとおして、料理することが楽しいこと、生きることの基本をつか」むこと(パンフより)です。ヒロイン関係のいろいろな分野のプロの方々に子供たちが教わるところを見守ってきました。

面子:俊介さん、まんねんさん、今脇

1/9前夜祭 面子:永見、山中きえ、野々山、今脇、小池、湯谷、藤本、大住、俊介(来た順、敬称略)
 早稲田卒で同じくこども塾に参加される山中きえさんと一緒に鍋をつつきながら農業その他についておしゃべりしました。バースト。

1/10
 寒い。 乗り換え待ちのホームで凍えた。
 牛のホーリーさんのお乳を絞りました。ニワトリさんに卵をいただきました。ニワトリさんの受精、発生の仕組みのお勉強をしました。卵さんに光を当てて中を透かして観察しました。ほうれん草さんを収穫しました。一束その場で食べました。甘くておいしいほうれん草さんでした。韓国出身のジョンヒョン先生にビビンバとチジミの作り方を教えていただいて、子供たちと一緒に作って食べました。

1/11
 にわとり仙人の大松秀雄先生http://www.omatsu-nojo.or.jp/index.htmlに鶏事情やいのちの大切さを教わりました。ところで朝三暮四。上海出身の神山先生にギョーザの作り方を教わりました。もちろん皮から。夜は子供以外のスタッフでいのちの食べかたを見ました。大人塾。

1/12
 伊勢神宮の木のお仕事をやったこともある(!)稲葉先生から森のお仕事のことを教わりました。しいたけさんを摘んできて暖炉で炙っていただきました。
 フ卵器と育すう器を作ってくださった竹内先生から、おうちで簡単にできるフ卵器の作り方を教わりました。俊介さんと今脇も作り方を教わってきたので、農交ネットで「にわとり」できます。有精卵はおけら牧場さんに分けていただけるそうです。ところで洋子さんの凄まじいむちゃ振り。途中ヒヨコさんが孵化しそうになったのでレクチャーは一時中断してそっちを観察しました。午後は王様ゲームをしました。JSやら早稲田の女子学生さんやらも込みで。告白させられました。さながら合コン。合コン知らんけど。



そんなわけで、おそとはとっても寒かったけど心温まる三日間でした。服に暖炉の香ばしい匂いが移りました。今脇
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by noko-n | 2009-01-18 19:15 | ヒロイン集会 | Comments(1)

ヒロイン集会御礼

中村です。
集会で汗を流し、オリンピックセンターで汗を流せなかったみなさん、本当にありがとうございました。そしてごめんなさい!

内輪ネタはこれくらいにして。

<2008年 NPO田舎のヒロインわくわくネットワーク全国集会 報告と感想>
・集会の目標 
農村の女性(ヒロイン)、学生、企業人のディスカッションにより、農と食のグランドデザインを描くこと

・学生発表とディスカッション
「田舎のゴミでエネルギーを生み出せ!」「学生は食べ物を自給しろ!」「メタボのおやじは農業で汗を流せ!」という過激な(?)発表を、中村と山中さん・森田さん(早稲田)が行い、「食と農のグランドデザイン(未来像)」を描くためのディスカッションへと続きました。

最初こそ学生が無茶な発表をしたものの、予想以上に「田んぼを守りたい!」「地域の文化を守りたい!」というようなヒロインの悲痛な叫びが多く、学生は萎縮してしまったかもしれません。

そんな中、「サラダコスモ」(主に野菜をつくってる企業)の社長さんが、「外国を遠い存在と思うな。アメリカは北海道くらいに思ったらいい。世界は小さくなっている。食に関しても、日本にこだわらず世界全体でうまくやっていこう。」という趣旨の発言をされて、ヒロインの反発を買ってしまう一幕もありました。

けれど、本当はそういうのを期待して、農家・学生・企業の三者が集まるディスカッションが設定されたわけです。学生にとって農家を知るのが意義深いのと同様に、農家にとっても、アホだったりシビアだったりする学生を知る機会は実は大事なのではないでしょうか。そういう意味で私もできる限りの学生らしさを出してみたつもりです。そんなに米を食べてほしいなら、もっと手軽においしく食べられるごはんものを考えてみてくださいよ、とか。

集会のサブテーマである「都市と農村をつなぐ」ためには、都市住民も農村住民も、相手を知らなくてはいけないと思うのです。いいところも悪いところも含めて。
さいごに大石さんが提示した農家と学生のタイアップも、お互いの理解があってはじめて形になっていくのではないでしょうか?


とりあえず、こういう難しい報告をブログの下に追いやるように、集会の他のコーナーで発表した方の感想、あるいは写真など待ってます!
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by noko-n | 2008-03-04 01:54 | ヒロイン集会 | Comments(0)
ひさびさの投稿です。
最近一段と寒さが増してきましたが、皆さん如何おすごしでしょうか?

さて、突然ですが、来る12/15,16に、三国の山崎洋子さん宅に訪問し、
田舎のヒロインの集会の打ち合わせをします。
農交ネットからは俊介さんと石川がエントリーしていますが、
1,2人なら問題なさそうなので、「来てみたい!!」という方は石川までどうぞ。
詳細をお教えします。

以上、手短ですが連絡まで。

(いしかわ)
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by noko-n | 2007-12-09 07:09 | ヒロイン集会 | Comments(0)

ヒロイン集会(4)

中村です。
NF期間中は自粛してましたが、そろそろ始めます。

☆農交ネットの活動を発表します
概要
誰かがステージに立ってスクリーンを使いながら5~10分くらい活動について発表する。

目的
自分たちの活動を反省しさらに発展させるきっかけとすること。
そして農村と都市を結ぶための示唆を与えること。

なぜ発表するのか

1.農交ネットにとって。あるいは各個人にとって。
大学生という立場は、どうみても社会に生きさせてもらってる立場。
同じ年頃で汗を流して働いて、さらに血税を納めている人も大勢いる。
ということは、自由な時間を与えられて学んできたことを、多かれ少なかれ将来活かしていかなくてはならない。
私たちは農家訪問を通じてさまざまなことを学んできた。
これをいつか活かすためには、一度学んできたことを整理し、社会の酸いも甘いも知る大人の方々に評価できるところは評価してもらい、足りないと思われるところはアドバイスをいただくことが必要である。
農家と交流し、農業や食や環境や文化などについて学んだことが将来の人生に全く意味をなさないようなら、農家の方のご厚意を全く無にすることになるし、何より生きる上でのアイデンティティーがなくなるんじゃないかと思う(←だんだん自分でも言ってる意味がわからなかったりして)。

2.発表を聞く人にとって
集会のコンセプトは「農村と都市をつなぐ」ことにあります。
発表を聞く人からは、私たちは農家の想いを都市(企業)で将来実践できる立場にある者とみなされるでしょう。だから、将来ある若者がこんな活動をしてるというだけで、私たちを知らない農家の方には刺激になるかもしれません。もっとこうしたらいいよというアプローチも来るかもしれません。
また、私たちの活動は学びを目的とするわけですが、これはグリーンツーリズム(大人が農家民宿かなんかに泊まって、田畑や牧場を見て回ったり収穫や乳搾りを体験したりして休暇を過ごすこと)とも関連がないとはいえない。農村のよさを伝えるにはどうしたらいいのか、グリーンツーリズム普及に向けて農村が改善すべきことはなにか、そんな提案をできる立場にもあるとみなされるかもしれません。


そういうわけで、みんなで発表をつくっていきましょう。
どんな活動をして、何を学び、何を思ったか、これからどうしたいのか、というあたり。
仕事とか課題とかいうことではなく、成長のためのチャンスなんです。
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by noko-n | 2007-11-30 00:34 | ヒロイン集会 | Comments(1)

ヒロイン集会(3)

快晴の竹藪は実に爽快でしたね。それではいきます。

☆集会の形態
会場は大きな講堂です。そのため誰かが前で発表して、聴衆が質問するシンポジウムのような形になることでしょう。
発表の舞台に立つのは、著名な方や大学の教授かもしれません。
ですが農家、学生、食品会社の3者を軸とすることはある程度固まっているので、この3者からそれぞれ伝えたいことを発表するという形も十分ありえます。

これとは別に、分科会という形で、比較的小人数で的を絞って何かの話題について意見を交換し合うという場も想定されます。例としては農家の法人化、食育活動、農業と科学技術、といったようなこと。あくまで例ですけどね。
講堂では無理でも宿泊施設でならやりやすいようです。
ちなみにホテルでは農家の方が持ち寄った「食材のオールスター」をシェフの方が料理してくれるんだとか。依頼中の段階なので100%信用しないでくださいね。

以上の二つの形態がどの程度のバランスになるかは未定です。

☆農交ネットの関わり方
興味のある人にはとりあえず集会に参加してほしい。参加することで新たな発見や農家との出会いが生まれるでしょう。農業や食に関する問題をよく知っている人も、まだまだよく知らない人もいると思うけれど、エネルギーをどのようにどの程度注ぐかは自由でいいと思います。ただしあまりにも遠慮する姿勢が見られた場合には、こちらから無理に手を引っ張ることもあるかもしれません(笑)

「参加してほしい」というのは単に私の願いですが、間接的にはお世話になっている農家の方の願いと言っても間違いではないと思います。というのは、農家の方が私たちに期待することは、実際に農業に就くことではなく、農家訪問という過程を通して、将来社会で活躍するための何かを得てほしい、花を咲かせるための種をまいてほしい(ヒロイン集会(2)の記事も参照)ということだからです。

農交ネットという組織がどのように関わるのかは、実は未知数です。というのは集会の具体的メニューが決まっていないから。組織プレーが必要か個人プレーが必要かは全体の流れの中で決まるでしょう。

☆ノウコウレジームからの脱却
以前思いつきでMLに書いたセリフです。
農交ネットの歴史には私が知らない部分も多々あるので、安易に昔はこうだったと言うのは不謹慎でしょう。だからそれをかわすように説明します(笑)

たとえば、「食育」という言葉が広く浸透したのはここ数年ですよね。
それ以前から子どもに芋ほりをさせるようなことはあったわけですが、「これは食育なんだ」という文脈で行われるようになったところがミソです。
また、「食の安全・安心」も特に今年になって大ブレイクした言葉です。むしろブレイクしたのは「偽装」かもしれませんが。

とにかく、マスコミのおかげ(せい)で、人々の食に対する関心は高まっていると私は見ます。
しかし、それが「ミートホープふざけるな」で終わってしまうようでは意味がない。逆に食に対する不信感が高まっただけとなります。

ここはもう一歩踏み込んで、「農に対する関心」までいってほしい。農業の問題は、いままで農業に関わりのある人たちだけの世界で議論をしていて一向に解決できなかったのだから、やっぱりもう都市住民を巻き込んでいくしかないのではないかと思う。まあそれでうまくいくとは限らないけどね。

要するに、社会との関わりですよ。食育事業に参加することも、「都市と農村をつなぐ」集会に参加することも、社会と関わるという点は同じです。
昔の先輩方はそういう方向性ももっていたのかもしれませんが、少なくとも私の知るここ5年くらいは社会と関わることに積極的ではありませんでした。

変な話ですが、そんな農交ネッターの就職活動がはじまると、こうなります。
「大学時代にがんばったことは?」
「農家訪問です」
「達成感のあった経験は?」
「別に…」
「農家訪問の経験を今後どう活かしますか?」
「特にありません」

ノウコウレジームから脱却すれば、エリカ様にはならないでしょう。

就職活動のためとはなんといやらしい、と言う人もいるかもしれません。
けれどやっぱり自分の想いを達成するためには、それができそうな会社(組織)に入ることが必要なのです。そのためには、自分がどういう経験を積んでどういう壁を乗り越えて、さらには経験をどう活かそうとしてきたのかということを、自信をもって言えるようにならなくてはいけないんだなと実感する今日この頃です。
まあその、農家訪問の意義それ自体をわかってくれる会社ならいいけれど、世の中そんなふうにはできていないんですよね。炎天下の農作業に屈しないと言ったところで、好きだからやるんでしょ、と思われてしまうだけです。

(中村)
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by noko-n | 2007-10-29 00:12 | ヒロイン集会 | Comments(0)

ヒロイン集会(2)

おーーーい!
木土くーーーん!
こつこつ報告してくれーーー!

つまりその、いちごを植えた所信表明、アゼルバイジャンの留学生について、などなど聞かせてください。あまりにも気になります。

ちなみに私の報告はというと、今週農学部ソフトボール大会で優勝させていただきました。守っていて打球がこないよう祈った甲斐がありました。次の四明会会報に写真がのるようです。

本題です。
☆集会の目的・主旨
「都市と農村をつなぐ」
これで50%は理解できますね?
人間が生きるためには食べものが必要です。食べものは農家の方の努力なくしてはつくられません。さらに良質な食べものがつくられるためにはよい環境が必要です。
しかし都市で暮らしている人は、そうしたことに気づかなくても難なく食べ物を手に入れられる。その結果、農家に対するリスペクトや、環境を大切にしようという気持ちが薄れていく。
この状態が続くと、農村は疲弊し、環境は悪化していく。
将来的にはすべての日本人に跳ね返ってくる。
だから、いま「都市と農村をつなぐ」ために行動を起こす必要があるのです。

☆参加者
農家、学生、食品企業の人、これら3者が主体です。それぞれがお互いを知ることで、食に対する理解を深められるから。そして上記の目的を達成するためにはお互いの協力が不可欠だから。

☆どうやって都市と農村をつなぐ?
・農家
端的に言うと、都市と農村の交流ができる体制をつくること。農家民宿なり農業体験なり。
究極的には、有名な観光地に行くだけが旅行じゃないぞ、と多くの人が考えるような世の中になれば…。

・学生
農村訪問を通じて食に対する学びを深める。その経験や学びこそ、将来社会に出て何かを変えてやろうという時に大切になってくるものだから。将来○○したいから今□□を学ぶ、という明確な意識は必要ではない。蒔かぬ種は生えぬという気持ちでいいのです。今度の集会もそういう意味合いです。
さらには、そういうポテンシャルをもった仲間を増やすことも大事でしょう。農交ネットもメンバー増えるといいね。

・食品企業
食品企業は農村と消費者の中間にある存在。都市と農村をつなぐキーポイントです。
消費者から見ると、原材料がどのように加工されて食品が作られているのか、というのは気になる部分です。これを現場の人からぜひ聞いてみたい。見えない部分を明らかにしていきたい。
そしてできれば、都市住民である社員が率先して「都市と農村の交流」を実践していけたら最高です。

以上が、田舎のヒロイン代表山崎洋子さんのビジョン(の一部)であり、こんなテイストの集会になるのではないかと思われます。ただし上の記述には私の解釈が多分に含まれていることにご注意ください。

(中村)
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by noko-n | 2007-10-27 23:20 | ヒロイン集会 | Comments(0)

ヒロイン集会(1)

これは田舎のヒロイン全国集会に関する連載記事です。
タイトルの「ヒロイン集会(数字)が」目印です。
10月7日付のMLを読んでいない人はそちらから読むようにしてください。

この件に関してはなるべく丁寧かつ簡潔に書くようにします。
誰ですかそんなの無理でしょと言ってるひとは。

☆基本情報
第6回 田舎のヒロイン全国集会
[日時・場所]
2008年3月1日(土)昼から夕方まで 夜はホテルで夕食会と分科会
2日(日)午前中

[メイン会場]
早稲田大学 小野記念講堂

[人数]
約200人(うち学生は50人程度)

[宿泊]
虎ノ門パストラル(和室、夕食後は分科会)


☆田舎のヒロイン
農家の女性を主体とするNPO法人。
正式名称「田舎のヒロインわくわくネットワーク」(たぶん)
文中で「ヒロイン」といえばメンバーの農家の女性をさすことにします。
この団体のコンセプトの紹介はいつか書きます。


☆農交ネット参加決定の経緯(関係する歴史を含めて)
200?年 ?月 石川くんと藤野さん 農水省で開かれた学生会議に参加。
早稲田大で田んぼをもっているというサークル「農楽塾」のメンバーと知り合う。

以後2007年のできごと。
3月 信州田舎のヒロイン集会に中村が参加。
農楽塾のメンバーを含む早大生3人、およびのろまん農場夏の援農に毎年参加している千葉大生も参加。早大生と農交ネットという関係ではある意味偶然の再開。

※農楽塾 サークルではありますが、今度のヒロイン集会に参加するメンバーとイコールではないと聞いています。 
※のろまん農場 農交ネットも毎年お世話になっている長野の桃農家。奥さんの田中泉さんは信州田舎のヒロイン集会における中心的存在です。

6月 藤野さん、香川さん、滝沢くん、中村が長野のさくらんぼ農家である越さんを訪問。
このときちょうど、3月の信州の集会に来ていた早稲田の山中貴恵さんという人が、はしか休講を利用して越さんちに来られていました。

その時、歴史が動いた。

「来年3月に田舎のヒロイン全国集会があって、ヒロインだけでなく学生も主体になってやろうということなんですけど、農交ネットの皆さんも参加しませんか?」
と聞かれ、ほぼ二つ返事で「ぜひ参加したい」と言ったのがきっかけです。

※越さん 越信子さんは田中泉さんが師匠と仰ぐ方です。やはり信州ヒロインの中心的存在です。
農交ネットとしての初訪問は、一年前の2006年3月の信州田舎のヒロイン集会のときに田中泉さんの紹介で実現しました。

8月 6月に会った時に「京都に行きたい」と言っていた山中さんの訪問が実現。
集会に向けてのコンセプトの解説。(その前の段階で福井の山崎さんと早稲田他の学生との打ち合わせがあったので、それに関して。)
そしてせっかくなので田鶴さんの畑へ。石田さん、石川くん、滝沢君、中村が参加。

※福井の山崎さん 牧場と田畑をもつ農家。大石さんとは三つ編み時代からの絆があると聞いています。農交ネットも比較的古くから訪問実績あり。山崎洋子さんは田舎のヒロインの代表です。なお、早稲田の学生は、毎年夏にゼミという形で、20人くらいの規模でここを訪れているそうです。

9月 石川くん、佐竹くん、中村が福井の山崎さん訪問。主目的は「わくわく子ども塾」のお手伝い(その記事参照)。早稲田の学生も4人参加。
サブ目的でヒロイン集会の話し合いを計画していたが、子ども塾の準備に追われあまり進みませんでした。


☆補足トリビア
・集会の会場において今年の7月に早稲田の学長と京大の総長が対談を行った。
・早稲田のエジプト考古学と京大の植物遺伝学の出会いとして北部食堂などで宣伝されているビール「ホワイトナイル」は、早稲田ではあまり認知されていない。

きょうはこのくらいで。

(中村)
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by noko-n | 2007-10-07 23:52 | ヒロイン集会 | Comments(0)