農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

カテゴリ:農交ふぁーーむ( 11 )

夏ふぁーむ 活動報告

お久しぶりです、2回生の伊東です。
遅ればせながら夏ふぁーむの近況を報告させていただきますm(_ _)m

連日誘引やわき芽取り、雑草抜き、追肥など様々な作業に追われ、夏野菜は春野菜に比べ手がかかるなあと感じております。忙しい大学生活を送る我々をお野菜たちが待ってくれるはずもなく、畑に行くたびにぐんぐん茎を伸ばし実をつけていて焦っちゃいますね(^_^;)
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わさわさ

では早速今年のふぁーむ夏野菜のラインナップをご紹介しましょう!!

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りっぱな賀茂茄子

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たわわなプチトマト

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かわいいオクラ

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つやつやピーマン

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仰々しいズッキーニ

他にもししとう、しそ、枝豆、キュウリ、水ナス長ナス千両ナス、ゴーヤ、トウガラシなどを育てています!

すでに収穫・販売は始まっていて、自分でもふぁーむの野菜を食べるのですが、とても美味しくて驚きです。この美味しさを一人でも多くの人と共有したい、味わってもらいたい!!と思うのですね٩( ᐛ )و

ということで、毎週火・金曜日のお昼頃、京大農学部北門前で個性豊かなふぁーむメンバーが朝収穫した夏野菜を販売しています:) ぜひぜひお立ち寄りください!!


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by noko-n | 2018-06-22 14:08 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)

2018ふぁーむ

こんにちは!2回の田島です!
最近虫とふれあう機会が多く、虫に対する負の感情がなくなりつつあります☜( ˆoˆ )

さて、今回は春ふぁーむ&夏ふぁーむの活動報告です!

まず春ふぁーむについて
春休みから始動し始めた春ふぁーむもレタス、大根を残して終焉を迎えようとしています…!
早いものですね〜
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上から小松菜、チンゲンサイ、レタス、大根です。
他にもほうれん草、春菊、水菜、ミニマル(小大根)、ルナ、からし菜などを育てていました!
今年はほうれん草と小松菜が大豊作でした〜‼︎
この時期になると、春菊やからし菜はとうだちしてしまい、もうお花畑状態です🌼
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春野菜は週に2回から3回のペースで販売も行っています。自分たちが作ったお野菜を買ってくださるのは本当に嬉しいですね…!
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我らがアイドルたみーとサニーレタス(^^)

次は夏ふぁーむについて
4月ごろから始まった夏ふぁーむは、水やり不足、寒さ、鹿など何度かやられてはいますが、なんとか支柱立て、誘引の段階までくることができました‼︎
(誘引とは、大きくなってきた植物体が倒れないようにひもでひっぱり、まっすぐに保つ作業のことです)
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芽かきや追肥、誘引など、やるべきことはまだまだたくさんありますが、少しずつ成長しているのを見ると涙がでそうです…
うそです。涙はでません。飛び跳ねるようにうれしいです。
手探りですが、立派な夏野菜たちの収穫に向けて引き続きがんばります‼︎
様々なアドバイスをくれ、気にかけてくださる均さん、しんやさんに感謝です!
皆さんもぜひふぁーむにきてくださいね〜‼︎


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by noko-n | 2018-05-18 16:17 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)
さてさて、こんにちは。実はイチからブログ書くのはじめての新二回生、原です!
表の顔101.pngは新歓隊長、裏の顔108.pngは2018ふぁーむ代表②!ここ最近ふぁーむで何してきたか、書いていきます!!!

4/1

【メンバー】田島、谷垣、原、山崎、丸山、あきらさん、平田さん

4/2

【メンバー】田島、原、山崎、桑原さん、平田さん

(上回生の方、名前抜けてたらごめんなさい…)


なんと二日連続。田島、原、山崎、頑張ったね。平田さんはさすがです。


まずは1日。この日は鹿柵立て、夏ふぁーむ畑への施肥をしました!

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こちらが(ほぼ)できた鹿柵。ぐねーんと曲がった鉄パイプは、2mは優にあるんじゃないんでしょうか。このくらい外枠をがっちりと固めておかないと、奴(鹿)はぴょーんと入ってきますからね。自分たちで頑張って育てたトマトをそうやすやすと食べられてたまるかっての!

金網の上に青いネットをかけていったんですが、鉄パイプにネットをクリップのようなもので固定しつつ張っていく、という感じだったのでパイプの上の方にクリップをつける段階で脚立があっても私の身長では無理と判断。高身長な上回生の方々の助けを存分にいただきました。


続いて施肥。

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夏ふぁーむ畑に白い粉をまいていく我らがふぁーむ代表①。このリュックサックみたいなところに白い粉もとい肥料がずっしり入っていて、それをホースのようなもので出してまいていく、というような仕組みになっています。夏ふぁーむも元気に育つといいなぁ


続いて2日目。こちらでは夏ふぁーむ畑にて畝立て&春ふぁーむのトンネル片付けを行いました!!

ビフォアが上の写真とすれば、アフターはこちらになります!

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(特別出演:平田さん)

畝筋がはっきりとついていますね。この偉業を成し遂げたのはほぼほぼ我らが山崎里実。

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顔はドアップだったのでさすがにトリミングしましたが、かっこよくないですか、この写真。この機械を使って畝筋を作っていくんですが(前輪の後ろに土を削る刃がついています)、この機械、私も運転させてもらったんですけどすごい重くてコントロールがききづらいんですよね…それを華麗に使いこなし、畝筋つくってくれたさとみちゃんに感謝!

で、この後、畝をくわで綺麗にならしたり、畑に落ちてる石を拾ったりした結果がさっき示したアフターの写真です。

畝立て、というのは畑の根本をなす重要な作業。なので、畝立てが綺麗にできたことには誇りを持っていいんだと平田さんが言ってくれました。


いやー疲れた…少なくとも私と田島はこの日以降二日間くらいは筋肉痛でした。笑

あ、でもそれは春ふぁーむのトンネルの片付けのせいかも。

トンネルの写真についてはこの前の里美様のブログに載っているのでそちらを参考にしてください。

要するに、ポールを全部抜いてビニールを全部巻き巻きしてそれらを夏ふぁーむ畑のもとへ持っていったということです!というのも、夏ふぁーむでもGWのあたりまでは寒さ対策としてトンネルを作る必要があるからです。おそらく今日の作業で作ってきます。

このポールが重かった…だって鉄だもんね。調子乗って二畝分くらい一気に肩に担いだから筋肉痛になったんだと思います。


さてさて、こんな感じです。午前一時を回ってしまいましたが、あと八時間後にはまたふぁーむ作業が始まるのでそろそろ寝ます。次の更新もお楽しみに162.png


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by noko-n | 2018-04-08 01:15 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)

1回生の山崎里実です。約1週間ぶりの登場です。またお前かとは言わないでください。

今回は、「農家さんのお手伝い」とはちょっと違う、「ふぁーむ」についての記事を書いてみようかなと思います。

ふぁーむとは、私たちがとってもお世話になっている上賀茂の農家さん、田鶴さんの畑の一画をお借りして、新2回生のふぁーむメンバーが主体となり、土づくりから収穫・販売まで自分たちでやってみる、という活動です。今年で6年目になります。

田鶴さんご指導の下、自分たちで考え、先輩方のアドバイスを受けながら、初めての野菜作りに挑戦しています。


2/28

【メンバー】日下、谷垣、田島、原、山崎

3/1

【メンバー】日下、藤田、山崎、伊東、武津


春ふぁーむでは種まきをしました!

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種をまくために畝に筋を切っていますよ~

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ふぁーむが管理するのはこの写真の手前二本の畝です。

マルチが張ってある部分は大根ゾーン。そのほかはほうれん草やからし菜など、種々の葉物類を蒔きました。

恵みの雨の夜をおいて種が落ち着いたら、畝にトンネルを張ります。野菜がある程度大きくなるまで、寒さから守ってあげるのです。

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畝に青いポールを挿していく→ビニールを張る→上からまたポールを挿してビニールが飛ばないようにする

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ポール挿しを頑張るみんなのアイドルたみーです♪


トンネルは張りっぱなしではなく、天気などを見ながら開け閉めするのだそう。

張り終わったときには、一丁前の畑ができた感じがして嬉しかったです。


別の畑では夏・冬ふぁーむに向けた準備も。

今回やったのは鹿柵建てです。この辺りは鹿が出ます。昨年度の冬ふぁーむは1月に鹿の侵入により作物が全滅してしまうという事態に・・・。このような悲劇を繰り返さないため、この作業は重要です。

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一部ですが無事張り終わりました!


2018年ふぁーむはまだまだ始まったばかり。これからも時々報告していこうと思うので、お楽しみに!



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by noko-n | 2018-03-02 20:03 | 農交ふぁーーむ | Comments(2)
9月9日
永井、野村、ますだ、大西、喜田、千野、山崎
9月10日
野村と愉快な仲間たち
9月13日
永井、新、田窪、渡邉、喜田、山崎
9月14日
永井、加茂、喜田

[稲刈り・その他編]
・9、10日
夏野菜の肥料が残っていて(特に窒素)、稲が伸びすぎてしまったところに、雨と風によってほとんどの稲が倒伏してしまっていました。
機械が入れない角っこの稲をネッターが手作業で刈り取り、残りを田鶴さんがコンバインで刈り取っていきました。
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脱穀し終えた稲わらは、来年の夏野菜の元肥として使うようにまとめて寝かせておきました。
今年の3~5月に稲わらを畑に撒く作業をした人も多かったと思いますが、今年撒いたのは昨年収穫した稲のワラでした。
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・13日
9、10日に稲を刈ったところにはもうすでに「すぐき」が播種されていました。
この作業の速さを見るだけで、田鶴さんご一家の業を感じざるを得ませんでした。
この日は、まだすぐきが植わっていない一区画と、(田鶴さんの)イチゴの畑に堆肥等の元肥をひたすら撒きました。
作業着に汗と堆肥の臭いが混じり…(後はご想像にお任せします)
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・14日
13日に堆肥を撒いたイチゴ畑に苗を植えました。
その後は、すぐきやダイコンの水やりの補佐をして、ブロッコリーを植えまくりました。
作業の途中、すぐきの播種の様子を勝手に見させてもらいました(実は5年目にして初めて(笑))。
昨年は新しく導入した播種機で上手く蒔けなかったみたいですが、重いバッテリーを背負うことで深くなり過ぎないように工夫したりしていました。
今年は上手く発芽するのを願っています。
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[農交ふぁーーむ編]
9月頭に雨が続いたせいで遅れに遅れた秋冬野菜の地ごしらえ&播種をしました。
今回は区画を半分に分けて、光合成細菌の有無による育成実験を行います。
味がどう変わるか楽しみです。
秋冬野菜編の初投稿なので、ラインナップも紹介しておきます♪
12月から(?)販売予定です!

ネギ:九条ねぎ
ダイコン:耐病総太り
ホウレンソウ:日本、エリナ
ミズナ:白茎千筋京水菜
ハクサイ:冬峠、お黄にいり(ミニハクサイ)、???
ブロッコリー:???

・9日
早撒きのダイコン「耐病総太り」を1畝分播種しました。
畝に垂直に約20cmごとに2cm深さの溝を掘って、左右真中に種を2粒ずつ蒔き、土をかぶせました。種がたくさん余ったので、遅まき用のは3粒ずつ蒔く予定です。
発芽時用の肥料として尿素を軽く撒いて、水やりをしました。
光合成細菌区画には水の代わりに光合成細菌の1000倍希釈溶液をやりました。
写真の白いボトルに光合成細菌の原液が入っています。
これを軽く振ってから10mL量り、水を加えて10Lとして1000倍希釈の溶液を作ります。
この10Lを光合成細菌区画のちょうど1畝分に散布しました。
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・10日
ミニハクサイ「お黄にいり」をポットに播種しました。
写真は13日の様子
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・13日
オクラの片付け後、農交ふぁーーむ全区画地ごしらえを完了!
オクラのあったところに鶏糞6袋、化成肥料10kg、石灰1袋を撒き、オクラのなかったところに鶏糞4袋と化成肥料5kgを撒きました。
ホウレンソウとミズナを播種しました。
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・14日
ネギとブロッコリーの定植をしました!
植える系の作業は、ハクサイの定植とダイコン(遅蒔き)の播種だけです!
ですが、これから間引きを頻繁に行わなければなりません。
今回大量に播種してしまったので、この1ヵ月ぐらいはかなり忙しくなります。
みなさん協力お願いしますm(_ _)m
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最後に、写真の向きの変更を忘れてましたがなんとなくつかめると思うんでそのままで。
あしからず(笑)
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by noko-n | 2013-09-14 23:07 | 農交ふぁーーむ | Comments(1)

野菜販売

こんにちは。お知らせです。


来週の月曜日(7/8)〜京都大学北部キャンパス北門にて野菜販売を行いたいと思います!!
時間は12時から14時で、売り切れ次第終了となります。

キュウリ・ナス・トマトの販売をする予定です。


品物は天候や獣害(主に猿)などによってない場合もあるかと思います。ご了承ください(>_<)
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今日試しに北門でキュウリの販売をしてみました(^^)
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買ってくださった方、ありがとうございます。




チラシを見ていただいた方からは今日もやってたんや!?月曜日からやと思ってた。また買いに行くねー!
などなど嬉しいお言葉もいただきました。
雨の中ビラ配りをした甲斐がありましたね(*^^*)


8月くらいまで販売は続くと思うので、ネッターのみなさんご協力お願いします!
飛び入りの販売参加もお待ちしております。
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by noko-n | 2013-07-05 21:32 | 農交ふぁーーむ | Comments(1)
・日程
6/24-30:ポスター展示
6/24-30:フォト&エッセイ
6/29:プレゼン発表
6/29-30:販売
・参加者
たくさん
・報告者
永井

先日のブログで紹介したサステナブルウィーク「エコ~るど京大2013」に参加しました!

①ポスター展示
農業における環境汚染(農薬による水質汚染や輸出入に伴う温室効果ガス排出)の問題と、食糧廃棄についてまとめたポスターを作成し展示しました。
ポスターにひっそり綴った田窪の食に対する熱い思いはココロに響くものでした。
近日中に、内容は本人によってこのブログに書かれる予定です。
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②プレゼン発表
農交ネットを代表して関谷が農交ネットの活動紹介とそこから学んだことを発表しました。
農業交流の楽しさ・面白さ・魅力が伝わってきました。
棚田を見て「きれいだなぁ、守りたいなぁ」と言ったら、「それは農家の視点じゃないね」と言われた経験、そこから考えたことの部分が印象に残りました。
農交ネッターは生産者の立場にはなりきれてないけど、一般の消費者より生産者に近い立場にいます。
だからこそ発信できることがあると思います。
ブログでこういったこともドンドン書いていきたいものです。
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この写真は杉良太郎の勧誘のプレゼンをしている鶴田氏。
ちゃっかりユニーク発表賞(?)を受賞してました(笑)

③販売
販売について書く前に、収穫についても触れておきます。
29-30日に販売する野菜は、26日以降収穫された野菜を使う予定でした。
しかし、本格的に収穫を始めたちょうど26日に農交ふぁーーむにサルが襲来し、壊滅的被害を受けてしまいました…
サステナブルウィークでの販売のために農交ふぁーーむを始めたのに、このタイミングで獣害に合うとは…
農交ネッターの受けた精神的ダメージはかなりのものでした。
実際の農家さんは生活がかかっているので、農家さんが獣害で受ける精神的ダメージは計り知れないものと推察されました。
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キュウリとナスはわずかに収穫できましたが、結局サステナブルウィークで販売する野菜は田鶴さんが提供してくださりました。
当初僕たちはキュウリ・ナス・トマトを販売する予定でしたが、それに加え、もぎナス・賀茂ナス・ジャガイモを並べることができました。
田鶴さんは、農交ネットが普段畑に来てくれてるからこそ賀茂ナスやらを収穫できてるんだとの理由で提供してくれたようです。
本当に感謝してもしきれないです。作業で恩を返したいと思います。

そんなこんなで無事販売を始められました。
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キャンパスを出て、百万遍や鴨川、元田中付近に出陣して移動販売もしました。
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タッキーさんも買いに来てくださりました。
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サステナブルウィークって何だよと訳のわからないまま当日を迎えてしまったけど、多くの人に支えられて何とか成功できました。
売り上げは公表しちゃっていいんですかね?3万ぐらいでした。

メインで動いたメンバーお疲れさま!
手伝ってくれたみんなありがとう!1回生もかなり手伝ってくれてありがとう!
まだ夏野菜の販売は続くので協力お願いしますm(_ _)m

ながい
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by noko-n | 2013-07-02 00:13 | 農交ふぁーーむ | Comments(6)
農交ネットは6月24日~30日に開催されているサステナブルウィーク「エコ~るど京大2013」に参加しています!

エコ~るど京大とは、環境負荷を低減した持続可能なキャンパスの実現を目標としたイベントで期間中エコやサステナブルに関する様々な企画が京大吉田キャンパスで行われています。




そこで!農交ネットもいろいろな企画に出展することになりました!
期間中僕たちは以下のことをします。
①野菜販売(29日~30日@総合研究2&3号館周辺)
②ポスター展示(24日~28日@共北1F 29日~30日@総合研究2&3号館周辺)
③フォト&エッセイ(24日~30日@時計台サロン)
④ステージプレゼン(29日午後@総合研究2&3号館)





野菜販売では農交ふぁーーむで自分たちでつくった野菜を販売します。時間は11:00~16:00です。ポスターやプレゼンなどでは、農作物の消費の中で出るムダの解消や農業交流で感じたことなどを伝えています。


ぜひぜひ1度足を運んでみてください!


エコ~るど京大2013 ホームページ
http://eco.kyoto-u.ac.jp/wp/?page_id=1555
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by noko-n | 2013-06-25 17:10 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)

日程:4月20日
参加者:いっぱい!
報告者:関谷




この日は、先日作った畝に
きゅうり・トマト・ナスの苗を植えました!


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トマトの苗
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きゅうりの苗



定植の前に、殺虫剤と殺菌剤をまきました。

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農薬の使用については、
色々な意見があると思います。



ここでは、

適切な農薬を、
適切な場面で、
適切な量使用すれば問題ない


とだけ述べておきます。

話し始めれば長くなってしまいますので…









さて、次はお待ちかね定植!

この日は1回生もたくさん参加していたので、
彼らにもせっせと植えてもらいました。

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等間隔になるよう、メジャーでしっかり測ります。




とある農家さんに、

「農作業は美しくしないとダメ」

と言われたことがあります。


理路整然と、という感じでしょうか。



美しいするためには、
畑全体に目を配る必要があると思います。

そして、それは最終的に
作物ひとつひとつに目を遣るということにつながる、
ということかな~

と、僕なりの解釈。


単純に次の作業がしやすくなる
っていうのもあると思いますが。



奥が深いですね…。










定植が終われば、畝の上にこんな風にカバー(?)をします。
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定植したばかりの苗は、
しっかりと畑に根を張っていないので
強い風にあおられるのは避けなくてはなりません。


そんな目的もあって、畝全体を覆います。



きれいですよね(^o^)








この日の作業はここまで。

無事育ってくれることを祈って、
また次の作業を楽しみに帰りました♪

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by noko-n | 2013-06-25 12:07 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)
日程:4月13日
参加者:いっぱい!
報告者:関谷



4月13日、この日は畑づくりをしました。
農交ふぁーーむの第一歩という感じですかね(^O^)

田鶴さんの畑の一画をお借りして、畑づくりのスタートです。

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剪定枝を堆肥化したものを撒いています




この他にも、いくつか肥料をまきます。



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これは植物由来の有機肥料。
植物に必要な栄養素をバランス良く補ってくれます。





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動物由来の肥料ですね。
動物性たんぱく質も植物の生育を助けてくれます。



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これは消石灰、
つまりカルシウムです。
動物にも植物にも、カルシウムは不可欠なんです。







これで終わりではありません!


農交ふぁーーむの大きな特徴のは、
肥料のひとつに生ごみ由来の堆肥を使っているということです。


そしてこれが、その生ごみ肥料。

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肥料に使われた生ごみは、
京都市左京区のカナート洛北から出たものです。


カナートには、生ごみを堆肥化できるプラントがあり、
外部に委託することなくその場で堆肥化されています。


田鶴さんは普段から、この堆肥を使っていらっしゃいます。



生ごみ堆肥から野菜を作ることには、
一種の「循環」が成り立っていると思います。

無駄を減らし、使えるものを最後まで使う

まさしく、エコや持続可能を実現する第一歩だと思います。



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堆肥プラント


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こんな感じで撒きます。
阿部ちゃん、頑張ってますね!



この生ごみたい肥については、
また詳しくお話しできたらいいな、と思ってます。
話が尽きないので、今回はこのくらいで。







この段階での肥料はこれで全部です。
ご覧の通り、たくさんの肥料をまきました。

「こんなに撒くの?」

と思った方も多いのでは。




今回肥料で補った栄養素は、
撒かなくても土の中に存在しています。

土壌の持つ、栄養素を植物に補給する力を”地力”と言うのですが、
何度も耕作された土壌は、この地力が弱くなってしまうんです。

だから肥料で補ってあげることは、とても大切です。
これは確実な収穫量を得ることにつながります。


農家さんは、作物ができなければ生活できません。
手間やお金ををかけてでも、
肥料は絶対撒く必要があるのです。











さてさて、肥料を撒いたら土の中に鋤きこみます。
混ぜるわけですね。

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機械を使って鋤きこみます。



この日は、畝を立てるところまで作業しました。

慣れない機械での畝立て、
なかなかまっすぐきれいな畝が立てられず、
苦戦しました…。

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お気に入りの1枚…


クワを使って手直ししながら、
きれいな畝ができました!




今回は、このあたりで。

次回は、畑に苗を植えます。
乞うご期待(*^_^*)
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by noko-n | 2013-06-25 11:20 | 農交ふぁーーむ | Comments(0)