農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

カテゴリ:宝ヶ池の畑( 8 )

いちご狩り&BBQ 

無事、終了しました!
10名以上の一回生を交えて、大盛況でした。

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お天気が続いたこともあり、いちごの出来は今年一番でした。

次回のいちご販売予定は、5月21日(水)12:10より
             場所は北部食堂を予定しています。

ということで、朝狩り隊を募集中。



あと、大まかな本年度活動スケジュールも作成したので、よかったらご覧あれ。

◎4・5月 「村上さん」たけのこ掘り(京都市内・桂)
○5月   いちご狩り&BBQ(宝が池) 「飯尾醸造」お酢屋さん訪問(京都府・丹後)
○5・6月  さつまいも定植・ひまわり種蒔き(宝が池)
○7月   「田鶴さん」賀茂なすBBQ(京都市内・上賀茂)
◎8月   宇宙飛行士秋山さんと行く植林ツアー(香川県・本島)
      合宿(昨年は信州、一昨年は土佐)
○9月   「のろまん農場」モモ収穫のお手伝い+善光寺観光(長野県)
○10・11月 さつまいも収穫・大学祭出店
◎11・12月 「田鶴さん」京漬物すぐき皮むきのお手伝い
○1・2月  「村上さん」たけのこ土入れ
○2月    農家飲み会(年度末納会) 年度末MVP発表
○3月   「田鶴さん」きゅうり接ぎ木 

※ほんの一部です。(ほぼ毎週、どこかしらの農家にお邪魔しています)
※勉強会等も随時行っています。
※◎は私のお勧めです。


き・ど
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by noko-n | 2008-05-19 12:37 | 宝ヶ池の畑 | Comments(1)
続けてすみません。中村です。
汗を出したんだから口を出したっていいでしょ、ということで。
5月のいちごの世話・収穫に関するガイドラインです。今後、および来年も参考にしてください。

なぜって、「火曜日担当 木土、田代」
この記述に不安を覚えずにはいられなかったためです。

・実が赤くなる前に
防鳥ネットをかけます。ぼろいですがないよりマシです。そろそろ替えどきかも。
9日にやってくれたようですが、10日の時点でばっさり外れていました。
でもって軽く30粒は鳥にやられていました。
かけかたを知らない人に任せたのだから無理もないことです。

教訓としては、ぎりぎりまで粘らないこと。
今年だったら5月10日までに実が赤くなることは十分予想していたわけで、それで9日にやるというのは準備不足です。3日から6日の連休中にやるべきでした。

あとは、知らないなら素直に知っていそうな人を呼ぶこと。
知ってる人は知らなさそうな人に任せないこと。

・収穫のとき
基本精神は、いちごへの愛情をもつこと

実を摘むとき。指で挟んで折るように摘みます。それでだめなら両手で。
片手でひっぱるのが一番ダメです。
ひっぱれば近所のいちごもズルっとぬけるかも。

実を袋に入れるとき。袋にいくつか入ってる状態で上から実をボトっと落とさないこと。実がぶつかって痛みます。
はっきり言って、愛する子どもを部屋に放り込むようなもんです。
まあパックなら起こりえない問題なんですけどね。

鳥や虫に食われたイチゴ、カビまみれのいちごに遭遇したとき。
上回生は絶対スルーしないこと
すでにカビのついているのはもちろん、かじられた実は病原菌の発生源となります。となりのイチゴにカビが移り、どんどん伝染します。そのため初期消火が大切になります。
そんなのさわりたくない気持ちはわかります。けどそれを見逃すとどうなるのか。そもそも何のために育てているのか。考えて摘みましょう。

あとは当たり前ですが、売りものですから、お客さんの立場で袋に詰めます。
変な形の実や虫食いは印象が悪くなります。被害が軽微な場合は自分で食べる。食べるという作業はとても大事です。その日の味を確かめること。また実の色や形と味の相関もけっこうあるので、その見極め力向上にも役立ちます。
「虫食いなんて関係ねえ!」と価値観をもつのは自由ですが、それをお客さんに押し付ける(虫食いを袋に入れる)のはいかがなもんかと思います。ミスを減らす努力をしましょう。

お客さんが見るかもしれないこのWEB上にこんなこと書いていいのかって気もしますけど。
もしごらんになられた場合は、そういう風に不良品を減らす努力をしていること、ましてちょっとの虫食いを袋に詰めて増量しようとかいうせこい魂胆はないことをご理解ください。

・ランナー
できればハサミを持っていって切りましょう。ないときは、両手で切ること
片手で切ると絶対にいつか失敗して株の一部が抜ける事態が起こります。
引っ張って切ろうとするのはもってのほかです
ヴェテランは片手で爪を立てて折るようにして切ることもできますが、それによる効率アップなんて知れてます。樋口さんちでランナー切るときもたいていハサミを渡されます。確実に安全な方法で切ることを私はすすめます。


こんなとこですかね。収穫を楽しむためには、地道な努力も必要なんです。
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by noko-n | 2008-05-11 00:44 | 宝ヶ池の畑 | Comments(1)

いちご つづき

中村です。

5月10日土曜日。見事に朝から雨。
私は野菜を植えるために田鶴さんの畑を経由して宝ヶ池に行きました。
なぜって、雨なら水遣りいらないから。

着いて驚いたことに、いちごが鈴なりですよ。
こんな日にとらないでいつとる!
サークルKに行き、泥のついた長靴で申し訳なく思いながら50枚入りのポリ袋を買いました。

雨ですが、食べてみてもそんなに味が落ちているとは思いません。
それまでだいぶ乾いていたし、どちらかといえば降りはじめでしたから。
味が落ちるのは、雨が降った翌日のことが多い気がします。

あとはカッパに長靴で体育会系のノリで摘みました。
途中新入生の斉藤君が来てくれました。
中止だろうとは思ったけどよくわからなかったからだとか。
雨にぬれながら摘んでくれました。ありがとう。

1袋15個から20個入りで30袋を超える勢いだったので、武田君を呼び、佐竹君の家へ持ち帰りました。佐竹くんからの幸運なメールに気づいた新入生に配られたとのことです。
めでたしめでたし。
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by noko-n | 2008-05-10 23:56 | 宝ヶ池の畑 | Comments(0)

昭和の日の宝ヶ池

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minoriに負けじと耕した畑。個人菜園用。
写真はいちごの南側、小屋の近くです。他にいちごの東側が今年もさつまいもの予定です。
去年に引き続き道路側はひまわり、いちごの西側の段差を下りたところは立命館小学校のさつまいもだそうです。

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タマネギを語る二人。

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サルの真似はしないこと!

みなさんの活躍で植える体制が整いました。
食品の値上げ? そんなの関係ねぇ!
カゴメが野菜ジュースを値上げするなら、野菜を自分でつくればいいんです。
バターがなければバター入りのお菓子を食べればいいんです。




話変わりますけど、先日実験で大麦を育てていたら、アルビノが生えてきました。
写真中央手前。
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こういうことってよくあるんですかね?
まあ、何かの吉兆と信じたいものです。

(中村)
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by noko-n | 2008-04-30 23:27 | 宝ヶ池の畑 | Comments(0)

助けて!

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(中村)
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by noko-n | 2007-07-21 20:28 | 宝ヶ池の畑 | Comments(3)

 木土による報告

7/18(水)14時から立命館小の2年生150人が宝ヶ池に草引きに来ました。

みんな元気いっぱいで(二、三人、有り余ってゴボウを引いてしまいましたが)
遠足を楽しんでくれたものと思います。  
 
11月のときの収穫時には、また来てくれますので、良かったら皆さんも
一緒に行きましょう。

湯谷くんと二人で行ったのですが、二人とも若さに圧倒された一日でした。
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by noko-n | 2007-07-20 15:46 | 宝ヶ池の畑 | Comments(0)

やられた

うすうす気づいてはいたのですが。
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ナスの葉が食われました。テントウムシに。

あと猿に食われたトマトってのもありますけどね。
たくさんあるので少しくらいならいいです。

虫を含めて動物に比べたら草なんてかわいいもんですよね?
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宇野さんの畑でカメムシを退治した日を思い出します。

ついにヒマワリが咲きました。そのうち田鶴さんがすきこむかも。見たい人はお早めに。


中村
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by noko-n | 2007-07-07 21:28 | 宝ヶ池の畑 | Comments(3)

宝ヶ池のダイズ

あるとき(6月頭)あるところに(宝ヶ池の畑)に、一部しか使われていない畝がありました。

そこに何を植えようか話し合った2人の3回生がおりました。
王将で話し合った結果、その場のノリでダイズを植えることになりました。

次の週、スーパーに売っていたダイズがその畝に植わりました。
ただでさえ時期が遅かったのに、なにゆえ苗を使わなかったのか、いまだに謎です。

それでも無事芽が出て、順調に育ち、これは豆腐が食えるのも時間の問題だなと思いました。

しかし、ここにきてまずいことに気が付きまして、2人とも
ここ2週間ぐらい1回も畑に行っていないということが判明したのです。

でも、飼い主に似て生命力が強いであろうダイズたちは豪雨にも負けずに育ってくれているだろうと思うのです。

今一番の心配事は、雑草に間違われて(間違われなくてもやられますが)
宝ヶ池の唯一神 田鶴さんに愛娘や愛息子がすきこまれないかどうか、この一言に尽きますね。


みなさまも宝ヶ池に行った際はぜひダイズの様子も見てくださいませ。


(農・3 のの)
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by noko-n | 2007-06-26 02:01 | 宝ヶ池の畑 | Comments(0)