農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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小中学生の食品に対する理解を深めるため、国が実施を推奨している「教育ファーム」事業の補助金について、全国の自治体からほとんど交付要請がなく、平成19年度の予算約25億円のうち、実際に交付された補助金はわずか12万円だったことが28日、分かった。補助金制度を管轄する農林水産省は「補助金制度が知られていなかったため」と説明しており、普及改善対策を進めている。


 教育ファームは、全国の自治体ごとに学校や農林漁業者らと協力し、小中学生らに農業や漁業を体験する機会を提供する事業。平成18年3月に政府が策定した食育推進基本計画に基づいて進められている。

 農水省は、自治体に対して経費の半額を補助するため、19年度に最大で計25億1268万円の交付金予算を計上。ところが、実際に交付を申し出たのは北海道栗山町と山梨県だけで、交付額は計12万7000円だった。

 同省が各自治体に調査した結果、全国の自治体で、教育ファームに取り組む姿勢を示している自治体は半分以下の49・1%。農水省では「確かに普及は遅れているが、半数近い自治体で取り組んでいる。補助金が利用されていないのは、制度が知られていないため」と説明している。ただ、現実にどれだけの教育ファームが実施されているか、実態は把握していないという。

 補助金を受けた北海道栗山町の関係者は「ただ補助金を交付されても、農業者は忙しい上に、高齢化している。農作業体験に協力してくれる人は少なく、普及は大変」と厳しい実情を訴える。交付を受けた補助金は3万円で、「農業者への謝礼として支払った」としている。

 また、9万7000円を交付された山梨県では、5市町村に配布したパンフレット作製費用に充てられたとみられるが、補助金の詳しい使途について農水省は把握していないため、不透明感もぬぐえない。

 同省はモデル地区を設置し運営方法を検証するなど自治体が使いやすい制度づくりを進めるとしている。

7月29日8時0分配信 産経新聞



農水省のいい加減さは置いておいて。

農作業体験は簡単にお金では買えないということ。
やっぱり私たちは恵まれているんですな。
そして、農作業体験人口はいったいどこまで増やせるのでしょうか。

中村
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by noko-n | 2008-07-29 22:37 | 雑記 | Comments(0)

はじけよう 田舎でも

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遠征がんばりましょう!


木土くんの文は…。
暑さでやられてしまったんですか?
そもそも日付も違ってますしねえ。

中村
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by noko-n | 2008-07-22 00:23 | 雑記 | Comments(1)

大発見+BBQ

7月20日、田鶴さんの畑に行ってまいりました。

参加者は、さたけ・たきさわ・こばやし・いいだ・おおた(敬称略)きど

まずは宝が池で、ジャガイモ掘り。そのあと、上賀茂でビニルハウスの整備。



その後、たっきーが世紀の大発見



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真桑瓜なのにスイカ模様?

これを、僕は「ぼくは瓜」と名付けたいと思います。
アイデンティティを失いかけた真桑瓜による必死の主張。僕は瓜なんだ!



でもよく考えたらスイカも瓜科ですね。


ということで、やっぱり「偽桑瓜」に改名しようか、いま本気で悩んでいます。


きど


追々書き(の割りには重要)

賀茂ナスBBQは7/31(木)ということでサッターがいま懸命に調整してくれています。ネッターの皆様の当日のご参加、心よりお待ちしておりますが、一つだけご留意頂きたいことがございます。

これは田鶴さんのご厚意でさせて頂いているBBQです。お金を払ってどこかで外食するのとはわけが違います。自分らで準備・片付けをするのが当然です。

例年、実際に飲み食いをしている時は大いに盛り上がるのですが、準備と片付けはさみしいです。

今年は、お互いが気持ちよく楽しめるBBQにしましょう。

簡単に今後の日程確認(予定)

26(土)・27(日) 会場となるキュウリのハウスを片づける

31(木)       午後から買出し・机などの設置ィング
            18時過ぎに着火

1日(金)      早朝(朝6時ころ)から片付け


例えば、植林に行くので1日の片づけは無理だという人は、26(土)・27(日)や当日の準備に力を入れて下さい。

26(土)・27(日)はテスト勉強がしたいという人は1日の片づけに出てきて下さい。


どちらも無理な人は、当日に会場を盛り上げて下さい。


各人、運営者なんだという自覚を忘れないで頂きたいと思います。

役割分担などを決めますので、まずは24(木)の例会に来て下さいね。BBQは行きたいけど次の例会は参加できないという人は事前にサッターまでメールしてあげると良いでしょう。


最後に
1日の片づけですが、また朝に出てくるのが面倒だという人はハウス内で泊まってもらって構いません。昨年はののやま・きどコンビで決行しました。
蚊の対策でけは怠りなく。
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by noko-n | 2008-07-21 00:18 | 京都の農家さん | Comments(3)

アジア代表と交流

7月6日(日)に上賀茂の田鶴さんの畑にお邪魔しました。

参加者:川島、中村、木土、大門、寺山(minori会長)、今脇 (敬称略)、佐竹 
     同志社・阪大・立命の方々5名(アメリカで環境問題を話し合うプログラムに
     参加するアジア代表)

まず訪問の前に、宝ヶ池でネッターだけで鎌を使って海老芋の草刈りをしました。
見た瞬間は1時間で終わるはずないと思いましたが、
作業は順調に進み、時間までに完了しました。

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  before     →     →      →     →        after


それから田鶴さんの畑では、宝ヶ池と同じく海老芋の草刈りと
マクワウリの芽をとる作業(?)をしました。

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↑アジア代表の方々にいろいろ説明される木土代表

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↑カボチャにNogyo Koryu Nettowa-kuの頭文字を刻みました。
成長が楽しみです。
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by noko-n | 2008-07-09 21:41 | 京都の農家さん | Comments(1)
宝が池でTさんからお借りしていた畑がこの秋(9,10月くらい)から
つかえなくなります。
(その辺りの詳しい経緯は、公開する性質のものではありませんのでここでは省略させて頂きます)

いま宝が池で色々と作らせてもらっている人はその点ご留意ください。
(いまから秋野菜は植えないでください!)

来年以降のいちごに関しては、Tさんは「また他の場所を考えといてやる」とはおっしゃって下さっておりますが、果たしてそこまで甘えていいのか懸念が残ります。

とはいえ、いちごの生育は後輩に伝えていきたい大事な活動であると、私は認識していますので、出来たら来年以降も・・・と勝手ながら思う次第であります。


我々よりももっと、有機農研さんは受ける影響が大きいと思います。農交ネットとして力になれることがありましたら幸いです。特に今年は、新たな交流の年、元年と位置づけておりましたのでなおさらそう思います。


今まで、お借りできていたということ自体、大変感謝せねばなりません。

今回の件だけの話だけではありませんが、サークル自体がいま岐路に立っているように思います。何を変え、何を変えないのか、再考すべき時ですね。



                                     業流ワーク代表より

追々書
中村さんがアップした写真は宝が池のヒマワリですよ。夏中に引き抜かねばなりませんね。
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by noko-n | 2008-07-03 12:10 | 雑記 | Comments(0)