農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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こちらでははじめましてです。
遅くなりましたが先日の竹林手入れ@桂キャンパスの様子を報告しまーす。

10月18日(土) 午前9時~午後2時@桂キャンパスの竹林
参加者: 中村さん、石川さん、永見さん、小林(ひ)さん、佐竹さん、かっこー、直田ちゃん、小林(あ)

府のモデルフォレスト協会、住友生命、京都大学が、産学官と連携して行うプロジェクトだとかいうことで、いろんな年齢層の方がいらっしゃいました。


準備体操をした後、さっそく秋のすがすがしい竹林の中に入って行き、
班ごとにわかれて決められた区画の中の、枯れた竹を中心にのこぎりをつかって倒していきます。
大きい、重たい、いい汗!
1本の竹を倒すのに3~4人かかりで10分ほど、作業は一時間ほど続きました。
作業が終わった後、プロの方のチェーンソーパフォーマンスを拝見させていただくと、なんと2秒で竹を倒し、3秒で枝をはらってしまいました。ははぁ。
午後は刈り取った竹から一節切とって、工作です。
ランプシェード、箸、しおり、なんかが作れるようになっていました。

古の頃から大切にされてきた京の竹林、これからも美しい竹林が保てますように!

(小林あやか)
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by noko-n | 2008-10-21 19:58 | 京都の農家さん | Comments(1)

そば

ちなみに、俊介の切った蕎麦は、きし麺でした。

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左が俊介作。右が大門さん作。
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by noko-n | 2008-10-17 16:33 | チームそば | Comments(1)

宇野家から沖縄報告

どうも中村です。
もう秋なんですが、夏休みの活動報告。

・沖縄
恒例の東村。
うのさんは数年ぶりの凱旋でした。
総括すると「あんなに体育会系だとは思わなかった」

おっちゃん(大嶺さん)は酔いつぶれて、家まで帰れない。
小学生の娘「みーや」に溺愛。「あれはかわいいんじゃない、美しいんだ」。
そして小学生の息子「きょうちゃん」は、メタボ。

農交ネットが行くから宴会が繰り広げられるのかというと、どうもそうでもないらしくて。
その村のその辺のおっちゃんらは、毎晩のようにふらっと集まって飲むんだそうです。
飲まなきゃ語れないことがあるんだそうです。
我々学生との会話は3晩繰り返しても覚えてくれてなかったりしますが。

沖縄県の学力テスト成績も所得水準も、たぶん横浜ベイスターズ状態でしょう。
それでもあの人たちを見ると幸せってなんだろうなーと。
おっちゃんの「これからは金儲けだ」という言葉、なんだか浜辺に書いた文字のようです。

以上はすべて伝聞および経験に基づく推測ですので、発言に責任は持ちません。


はい、次は私が実際に行った宇野家。
癒し系minoriネッターさんが同行してくれました。
富士市、岐阜市、犬山市方面からもOBの方々がお越しくださいました。

まず、自家製ソバの実からひいた粉でソバづくり。
マイブームが「ソバ打ち」なのだそうです。
家庭スケールだと、実からゆであがりまでもってくだけでもひと苦労、2時間仕事でした。
まあそのぶんおいしい気分になれる。

ただ残留ソバ皮が混入して口の中でジャリッと音を立てると、ソバ自体は美味でもちょっと不快なのは否めないんですね。残留農薬に目くじら立てている人もきっとそんな感じなんでしょう。違いますかそうですか(笑)

農作業は草刈。
夜の食事の話題は「結婚」。もちろん「新婚さん」を振り返りつつ。
OBの話満載で、minoriネッターさんも「誰の話をしてるのかわからないけどおもしろかった」そうです。
さて次の縁談はいったい?

2日目は畑で大雨に降られて雨宿りしながら警察署長さんと会話をするという、それだけ聞くと訳のわからないシーンがありました。「軽トラの荷台に○人で乗ってきた」と口走らないよう注意が必要ですよ、minoriネッターさん(笑)

とにかく雨が降って日が照るんだから雑草はよく育ちます。
それでも「作物がよく育ってうれしい」と古の人々はポジティブに考えてきたことでしょう。
農家ばんざい!

そういうわけで静岡でもお幸せに!

「まあいろんな解釈ができるね」by武田氏
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by noko-n | 2008-10-10 00:58 | 日本全国の農家さん | Comments(1)