農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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田鶴さん訪問

世間は試験とか言って喧しいですが、田鶴さんの畑を訪問しました。

メンツ:永見さん、森いちご将軍(企)、今脇(文)

 まず、イチゴの状況ですが、とっても残念風味でした。将軍は「あれ?イチゴ無い!?」とまで思ったそうです。でも田鶴さん曰く「冬眠してるだけ」だそうです。水はけは相変わらずで、畝と畝の間はぐちょぐちょでした。
 ところで、土地が作物に適していないことについて、おけら牧場で某のろまん農園主さんが、「あぁ、それじゃやる気でねぇ」とおっしゃていました。
 で、雑草を抜く予定だったのですが、あまりに足場が悪い上、雨が降ってきたので、おこないませんでした。田鶴さん曰く「こんな天気の日に畑に入ったら乾かなくなっちまう」そうです。
 そんなわけで今日は田鶴さんとおしゃべりしました。それだけでした。雑草はたくさん生えていたので次回天気のいい時に大勢の雑草討伐部隊が出動すべきです。
 ちなみにおしゃべりの内容は、・新聞・基盤整備・派遣・リーマンショック・福祉・北海道・永見さんの実家の田舎性・田鶴さんは本気スキーヤー・ふぐの毒・冬の日本海およびその航海・川島さんの結婚パーティー・などなどでした。ところでパーティーでは田鶴さんからクイズが出されて、不正解の人は一発芸をやらされるそうです。

(続きの文と写真は森いちご将軍がupしてくれるはずです)

あと、森には企てがあるそうな。  今脇

PS おすそ分けしていただいた丸大根は、しゃけ、白菜とともに鍋の残りスープに投入して、おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
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by noko-n | 2009-01-18 19:34 | 京都の農家さん | Comments(2)

こども塾

世間は成人式とやらで喧しいですが永遠の19歳には関係ないのでこども塾に行ってきました。
これは農業に携わる女性からなるNPO法人「田舎のヒロイン」主催の活動で、その内容は「ヒヨコが生まれるのを見ることができるようにフ卵器を作り、ラーバンの森に設置し、ヒヨコの誕生を見守り」、「食事を自分たちで作り、いただくことをとおして、料理することが楽しいこと、生きることの基本をつか」むこと(パンフより)です。ヒロイン関係のいろいろな分野のプロの方々に子供たちが教わるところを見守ってきました。

面子:俊介さん、まんねんさん、今脇

1/9前夜祭 面子:永見、山中きえ、野々山、今脇、小池、湯谷、藤本、大住、俊介(来た順、敬称略)
 早稲田卒で同じくこども塾に参加される山中きえさんと一緒に鍋をつつきながら農業その他についておしゃべりしました。バースト。

1/10
 寒い。 乗り換え待ちのホームで凍えた。
 牛のホーリーさんのお乳を絞りました。ニワトリさんに卵をいただきました。ニワトリさんの受精、発生の仕組みのお勉強をしました。卵さんに光を当てて中を透かして観察しました。ほうれん草さんを収穫しました。一束その場で食べました。甘くておいしいほうれん草さんでした。韓国出身のジョンヒョン先生にビビンバとチジミの作り方を教えていただいて、子供たちと一緒に作って食べました。

1/11
 にわとり仙人の大松秀雄先生http://www.omatsu-nojo.or.jp/index.htmlに鶏事情やいのちの大切さを教わりました。ところで朝三暮四。上海出身の神山先生にギョーザの作り方を教わりました。もちろん皮から。夜は子供以外のスタッフでいのちの食べかたを見ました。大人塾。

1/12
 伊勢神宮の木のお仕事をやったこともある(!)稲葉先生から森のお仕事のことを教わりました。しいたけさんを摘んできて暖炉で炙っていただきました。
 フ卵器と育すう器を作ってくださった竹内先生から、おうちで簡単にできるフ卵器の作り方を教わりました。俊介さんと今脇も作り方を教わってきたので、農交ネットで「にわとり」できます。有精卵はおけら牧場さんに分けていただけるそうです。ところで洋子さんの凄まじいむちゃ振り。途中ヒヨコさんが孵化しそうになったのでレクチャーは一時中断してそっちを観察しました。午後は王様ゲームをしました。JSやら早稲田の女子学生さんやらも込みで。告白させられました。さながら合コン。合コン知らんけど。



そんなわけで、おそとはとっても寒かったけど心温まる三日間でした。服に暖炉の香ばしい匂いが移りました。今脇
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by noko-n | 2009-01-18 19:15 | ヒロイン集会 | Comments(1)

真冬の子ども塾in福井

☆子ども塾2009冬☆
1月10日~12日
福井県坂井市(旧三国町)
会場 ラーバンの森・芦原青年の家

それはそれはインド人もびっくりの寒波でした。
ラーバンの森には一晩で雪が10cm積もりました。
当然福井の子どもたちは慣れてるようでしたが。
今回は小学生15名、大学生(一部卒業生)10名、山崎さん関係のお母さん方10名といったとこでした。なんとサポーターの多いこと。

コンセプトは「いのちの大切さ・尊さを肌で感じる」「本物の食べ物とは何かを知る」といったとこでしょうか。食べ物=いのち というところで両者は密接につながっています。

要するに大学生も子どもと一緒にいろんな「先生」から学び、噛み砕いて伝えることでそれを共有しようというわけですが、(京都)大学生が何をしたかというと、子どもを見守ってました。
なぜか?
かつて木土氏はおっしゃいました。
「右の頬をぶたれたなら、左の頬を差し出しなさい」
「右の方で子どもががんばっていたら、左の方を振り向きなさい」
これぞ真理であります。

では子どもたちは何をしたかというと、孵化する過程と産まれたひよこを見守っていました。

(続きの文と写真は今脇くんがupしてくれるはずです)
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by noko-n | 2009-01-12 21:43 | 日本全国の農家さん | Comments(0)