農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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日時:2011年3月23~30日
メンバー:鶴田、尾野、永井、眞鍋、田中、増田、向井ま(以上農交ネット)
     平田(京大応生)、藤原智(東京農工大)、藤野(東京農工大)、
     萩田(首都大学東京)、藤原育(東京農業大)
報告者:向井


春休みの沖縄ツアーについて報告します。
沖縄から早1ヶ月が経とうとしています。だいぶ記憶が薄れてきているかもしれませんが、断片的な記憶をたどりながら書いていきますね・・・


2011年3月23日
関空に集合して15時発の飛行機に乗っていざ沖縄へ!!
お互い初めましての人が多く、まだまだ緊張した空気が流れていました。

沖縄に着いた瞬間に誰もが思ったであろうこと…
「…!??寒い!??」
そうなんです。本州よりはずっと暖かいと思って楽しみにしていたのですが、なんと私たちを待ち受けていたのはどんよりと曇っていて、冷たい風が吹いている、沖縄でした。

まさか、これからの8日間、寒い沖縄生活になることを参加者の誰が想像できたでしょうか。


この日の夜は国際通りのそばにあるレインボーホテルに泊まりました。
夜は国際通りのお店で20%オフというお誘いに惹かれてとある居酒屋に入りました。
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3月24日
午前中は沖縄観光!!
レンタカー(3台)ごとに行き先を決めて行動しました。
国際通りの市場を見に行った班もあり、首里城に行った班もあり、道の駅(だったかなー?)で休憩した班もあり、ドライブを楽しんだ班もあり、美ら海水族館でまったりした班あり、と班ごとに個性ある沖縄観光をしたようでした。゚+.(・∀・)゚+.
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美ら海水族館ではジンベイザメ、マンタにえさをやっているところを見ることができました。
ジンベイザメは立ったような姿でえさを食べていたのですが、よく考えたら水槽が狭いからこのような姿勢でしか食べられないのかもしれませんね★
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午後は東村に向けて出発!2時間ほどで到着です!
ちなみに東村は沖縄本島の北の方に位置する、宮里藍の出身地です。

この日の夜は農家さんが歓迎パーティーを開いてくださり、ひたすら語りましたね。
泡盛の威力はすごーい!!酔っ払った農家さんのお話を聞き取るのにはめちゃめちゃ苦労しました…(-ω- )
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3月25~29日
それぞれの農家さんにつき、3人程度ずつに分かれて農作業をしました。
作業の内容は農家さんによっても、日にちによっても変わって来るので、私がお手伝いした作業内容を写真と共に振り返ります。


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沖縄では観葉植物の生産が盛んです。観葉植物とは、そう、よくお部屋とかお店の中に置かれている観賞用の植物とでも言いましょうか。そんな感じです。
そんな観賞植物の出荷のお手伝いをしました。写真はジェットで木についた汚れを洗い落としているところです。

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さとうきび畑の刈り取りもしました。
この時期、沖縄ではサトウキビはすでに収穫が終わっているはずなのですが、大城さんの畑では、NHKのBSで7月頃に放映される、仲間由紀恵主演の「テンペスト」というドラマの撮影シーンで使うために残しておいてほしいとNHKからお願いがあったそうです。
撮影は5月頃のようなのでもうすぐかな…(´∀`)

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カボチャ畑です。カボチャを3列ごとにぬいてそこにデフレクサという観葉植物を植林していきました。カボチャにとってはデフレクサは防風林の役割をしてくれるし、デフレクサも地植えするので大きく育つという一石二鳥のアイディアです。なるほど!!と感動しました。


他にも観葉植物を植える畑のゴミ取りをしたり、カボチャを引き抜いたり、ズッキーニの収穫や雌花にホルモン剤を吹きかける作業をしました。

作業後つつじ祭りに連れて行ってくださった農家さんもあり、宮里藍写真展に連れて行ってくださった農家さんもあり、小宇利島にドライブに連れて行ってくださった農家さんもあり、と東村観光も楽しめました。本当にありがとうございました。
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↑東村つつじ祭り


3月28日は東村のアイドル、もりさん(東村の人はみんなもりちゃんと呼ぶ)にヤンバルの森を案内してもらいました!もりさんの話し方にはすごい特徴がありましたが、ヤンバルの森に
関する知識の量はすごかったです。さすが!!
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↑もりさん

3月30日
名残惜しくも、朝8時に泊まっていたファームを出発して那覇空港に向かいました。



本当に貴重な体験ができた8日間だったと思います。濃すぎてブログに書ききれなかったことがもっともっとあります。(夜とかに起こった様々な出来事とかね。笑)
こんな大人数を受け入れてくれた東村の大嶺さんをはじめとする農家の方々に感謝です。

今年の夏は、鶴田さんの後を継いでもはや農交ネットで沖縄キャラになった増田くんが企画してくれるそうですよ!!今回行きそびれちゃった人、夏に参加してみてはいかがでしょうか。

噂によると夏の作業はかなり肉体的にも精神的にも厳しいようですが。
気候の面では沖縄らしさは満喫できるはず!!少なくとも寒かった今回よりは。



新歓もがんばっていきましょう(●´U`●)!!


おまけ
私のお気に入りのハイビスカス
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by noko-n | 2011-04-22 16:02 | 沖縄 | Comments(1)

新歓? 田鶴さん訪問

活動日:4月16日
参加者:伊藤(理1回)、田中、荻原(午前+夕方)、小池(午後)
報告者:田中


新歓の意味も兼ねて?、田鶴さんの畑に行ってきました。
といっても、1回生は伊藤くんしか集まらず、少し残念・・・

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最初はナスのハウス内にあるビニールを巻いて撤去する作業
この時点で、足腰が痛くなってきました。運動不足!?

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次は賀茂ナスの手入れ。苗の下の方にある余分な葉をとっていきました。
これが結構、痛い!! 賀茂ナスの茎とか葉にびっしり生えているトゲにさされつつの作業。
これを「素手の方がやりやすいよ」と田鶴さん。痛すぎて、無理です・・・(軍手必須)

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賀茂ナスとネギが一緒に植わっている様子。ネギの殺菌効果を期待して、一緒に植えているそうな。
「キャベジン効果」と呼んでいるらしく、無いより、あった方が安心(飲まないより飲んでおいたほうが安心)できるかも? という考えらしいです。農家さんの仕事は一度失敗すると、取り返しがつかないだけに、半信半疑なことでも実行しておいた方がいいのですね

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昼食後、苺のランナー取り。苺も順調に育ってきて、白い花もちらほらと咲いていました。
ランナーが何かが分からない伊藤君。一年前の自分達を思い出しますなぁ~

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ツル状の植物をまきつける為の網を支柱に固定する作業


これからが新歓の本番ですね。田鶴さんの畑を中心に、様々な農家さんの所に新入生を連れて訪問していきましょう!!
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by noko-n | 2011-04-17 12:17 | 京都の農家さん | Comments(1)
日程:3月16~19日
メンバー:永井+高知大生3人

遅くなりましたが、ふるさとインターンシップ(簡単にいえば地域密着型インターンシップ)の“しまんと発!「四万十栗」と「いなかビジネス」で地域再生!”というプロジェクトで、高知県四万十市西土佐地区に行ったときのことの報告です。僕以外のインターン生は3人いて、その3人ともが高知大学の学生だったのでアウェー感満載でした。とはいってもすぐ打ち解けましたけどね。

初めに訪問先の四万十市西土佐地区の基礎知識を少しだけ。四万十川の中流域に位置し、山に囲まれていて開けた平地はほとんどなく、集落や農地は四万十川に沿った平地か緩やかな斜面に立地しています。和歌山県の熊野川流域とよく似ていました。
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上の写真の中央にある橋は沈下橋といって、四万十川でよく見かける橋です。これがなかなか面白いんですよ。四万十川には多くの支流があるため、雨が降るとその支流から大量の水が流れ込み、とても氾濫しやすくなっています。水位が上昇し流木などが流れてくると、吊り橋が架けられていたら、ワイヤーなどに流木が引っ掛かり簡単に壊れてしまいます。それで、洪水が起きても壊れないように作られた橋がこの沈下橋です。沈下橋は、シンプルに柱と道だけで作られているため、流木などによって壊されることはありません。文字通り洪水すると沈みます。近くで見るとこんな感じです。
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あと印象に残ったのは夜空がきれいだったことです。実は西土佐地区は環境省指定の星空の街なのです。最近、京都から田舎に出ると星の数の違いに圧倒されます。時間があれば今度スターウォッチングでもしたいものです。すみません。話がそれました。それでは本題に入ります。

西土佐は、20年前は栗の生産量は年間350tだったけれど、安価な中国産の栗(天津甘栗など)の登場・他の作物と比較して安価(ex.ゆず←馬路村でブランド化成功)・後継者不足・獣害・自然災害などの原因により、現在は年間35tまで減少しました。そこで現在、四万十栗を再生しようと商工会や地域の企業、農家などが一丸となって力を入れています。僕は西土佐の栗について学び、商工会や企業の方々と共に、栗産業の抱える問題点をどのように解決していくかワークショップをして考えてきました。
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行政や商工会、企業、農家の方々の中に部外者として入って交流してくるというのは、いつものサークル活動とは一味違う面白さがありました。栗の関係者だけでなく、青年団とも交流してきました。青年団というのは地域の将来を担っていく若者たち(20~35歳ぐらい)の集まりで、地域のイベントや成人式などの運営をしています。青年団の方は2,30人ほどいて、みんなパワーがあり西土佐はこれから元気になっていくに違いないという印象を受けました。また、今年の4月から休校になった小学校(全校8人)を訪問し、青年団よりもっと若い世代とも交流してきました。というか遊んできました。インターン生で唯一メガネかけていたから「メガネ」と呼ばれ、見事に8人の標的に選ばれ大変な思いをしました。楽しかったからいいんですけどね。少子化による学ぶ場の減少をリアルに感じた小学校訪問でした。
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最終日は焼き栗を作って販売しました。
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ただの焼き栗なのに甘栗並の甘みがあって美味しかったです。北部祭で四万十栗の焼き栗やろうかな。

ふるさとインターンシップの関係者と、黒瀬さん御一家を含めヒッチハイクで乗せてくれた皆様ありがとうございました。
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↑おまけ。食べかけですみません(笑)
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by noko-n | 2011-04-14 13:22 | 雑記 | Comments(1)
2月8-9日 酒造り体験
参加者:大石・神崎・大渡・眞鍋・竹内・高井・向井・渡邊・住居

今年から始まった「飯尾醸造ツアー」。第一弾として2月8,9日に酒造り体験を行ってきました。

お酢屋さんなのになんでお酒?と思ったあなた。お酢はお酒からできるんですよ!!

まずは日本酒造りの流れを簡単に説明しましょう。
1.米に麹菌を植え米麹とします。麹菌はデンプンを糖に分解します。
2.米、米麹、水に酵母を加え酒母を作ります。酵母は糖をアルコールに分解します。
3.酒母に米(掛米)を加え醪(もろみ)とし、これを発酵させます。
4.醪を圧搾し日本酒となります。圧搾して分離されたものが酒粕です。
こう書くと分解が順に行われているように見えますが、実は麹菌による分解と酵母による分解は同時に起こっています。これを並行複発酵と言い日本酒の大きな特徴です。
また日本酒造りは微生物を相手にしているため温度管理・雑菌対策が重要です。特に納豆菌は強いので、納豆は絶対に食べてはいけません。


それではいよいよ詳しい工程を見ていきましょう。
まずはお米を蒸します。炊くのとは違ってふっくら感やもちもち感はありませんが火はしっかり通っています。

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蒸し上がったら台車に載せます。適温になったら「もやし(種麹)」を振りかけ、すばやく麹室まで運びます。
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麹室では適温を維持し麹菌を繁殖させます。菌を植えて2日目の米には胞子が繁殖しているのがよく分かりました。こうしてできたものが「米麹」です。
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次は酒母作りです。蒸米、米麹、水にお酢(酢酸)を加え酵母を添加します。アルコール発酵が十分行われるように酵母を増殖させるのです。雑菌の繁殖を抑えるためにお酢も加えています。一般的には酢酸ではなく乳酸を加えますが、飯尾醸造さんはお酢屋さんということでお酢を加えています。これでも特に問題はないそうです。
2週間酵母を繁殖させ、酒母の完成です。どろどろの状態です。
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この酒母に4日間、3回に分けて掛米を加えます。大きなタンクにパイプで送ります。
このときの作業が大変!!蒸したお米をスコップで取り出したり、そのお米をほぐしたり、タンク内を櫂でかき混ぜたりとかなりの重労働です。
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このような作業を行い第1回目の飯尾醸造ツアーを終えました。
いま述べたように酒造りは温度管理や雑菌対策などとても繊細な作業です。特に麹室などは雑菌が入ってしまったらそのあとの米麹造りにも影響が出てしまいます。そのようなリスクがありながらも、今回僕たちはかなり深いところまで体験させていただくことができました。

酒造りは奥が深くこの報告だけでは全く十分とは言えません。僕らも一度説明を受け、見ただけでは理解できるものではありませんが、とにかくとても複雑な過程を経て造られているのだという印象だけは全員が受けました。

今年一年間作業を通して、飯尾醸造さんのこだわりをもったお酢造りというものを理解していきたいと思います。



〈番外編〉
  今年は寒かったということで、農交ネットが毎年田植えをしている辺りは2メートルもの積雪があったそうです。それを聞きつけたO石さんは同じくノリノリのK崎らとともに雪遊びに行きました。こんな感じです↓
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by noko-n | 2011-04-06 23:50 | 飯尾醸造ツアー | Comments(2)

箱木さん訪問

報告が遅れましたが、和歌山の南部(みなべ)で梅農家をやっている箱木さんのところに
行ってきました。

活動日時:3月5日(土)~8日(火)
参加者:黒瀬,竹内,荻原
報告者:荻原

~1日目~
京都から電車とバスを乗り継ぎ約5時間、ようやく南部に到着!
この日は梅の花が満開だということで、お花見ドライブに連れて行ってもらいました。
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見渡す限り一面の梅の花!!
よくN〇Kとかで紹介されている景色を、生で見ることができました。

自分は今まで桜の花見は何度かしたことがあったけど、梅の花見は今回が初めて。
梅の枝の風情ある曲がり具合や、花がほのかに咲く感じが何とも言えない~
個人的には桜より梅の方が好きでした。
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↑梅の花をバックに

また、海なし県(群馬)から来てるO君がいるということで、海岸沿いのドライブにも連れて行ってもらいました。
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↑展望台からの眺め
 ハート形っぽい岩があった!ナニコレ珍〇景にでもだそうかな~^^

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↑雄大なる海の景色をバックに

ドライブから帰った後は、鶏肉の炭火焼きパーティー!
梅干を作るとき、梅の実を塩で漬けるんですけど、このとき「梅酢」っていう残り汁みたいなものが出るわけです。
今回はこの梅酢を飲ませて育った鶏をいただきました。こうすることによって普通より肉が柔らかくなるそうです。
またさらにこの鶏肉を梅酢で軽く漬けて、備長炭で焼いていきます。
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この味と言ったらまさに絶品!!外はカリカリで、中は柔らかジューシー~♪
口に入れた瞬間、梅のほんわかとした香りと甘酸っぱい肉汁が広がっていきます!!
気が早いかもしれないけれど、今年の北部祭の候補にどうでしょうか~♪

はじめは肉全般がNGだと言っていた黒瀬さんも大満足!
竹内さんが扇いでいるのを超ハイテンションで応援しています。↓
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~2日目~
前日は遊んでばかりだったので、この日はまじめに仕事しました。

3月10日~16日に大阪天王寺の近鉄百貨店で、全国各地のおいしいものが集まる物産展があったのですが、そこで箱木さんも梅干を販売するということで、そのための下準備のお手伝いをさせていただきました。

まずは梅干のパック詰め。
大きな木の箱にぎっしり詰まった梅干を、潰さないように注意しながら、フライ返しや大きなスプーンみたいなものですくってパックに移していきました。そしてはかりで重さを量って、分量を調整、その後、パックのふたをしっかり閉めてようやく一つ完成!
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↑パック詰めの様子
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↑ふた締めの様子。ふたとパックにも相性があるみたいで、見た目ほど簡単じゃなかった…

次はシール貼り。
先ほどパック詰めしたものの表と裏に、ひたすらシールを貼っていきました。
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黒瀬さんも珍しくいつも通り一生懸命仕事してましたよ~

ただ育てるだけではなくて、包装など売るための準備をするのも農家さんににとって重要な仕事であると感じました。

~3日目~
午前中は昨日のシール貼りの続き。
午後は某一回生が今までカラオケに行ったことがないということで、カラオケに連れて行ってもらいました。
農家訪問に行って、カラオケに連れて行ってもらったという農交ネッターは過去にいたのだろうか・・・

こんなことここで書くべきではないかもしれんけど、初カラオケの感想。
まず、選曲の機械にビックリ!あれすごいね!いやホントに!
メロディーと同時に歌詞が色付くのは頭良いな~と思ったけど、あの映像はしょぼすぎ(笑)
自分は中学の音楽以来、歌なんてまともに歌うことがなかったんで、
昔みたいに高い声が出なくなっていたことにちょっとショック・・・(いまさらかいな~)
やっぱ素面だときついね、これは

自分は次の日はバイトがあったのでこの日に帰りました。

~4日目~
残された2人はヒッチハイクで京都まで帰ってきたらしい。
10時に箱木さんの家の前スタートで、15時ごろにはもう京都についてしまったらしい。
なんと普通に電車とバスで帰るのそんなに変わらない!
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黒瀬さんは今回が初ヒッチハイクだったそうなので、あとで感想を聞いてみたらどうでしょうか~


今回の訪問では遊びに連れて行ってもらってばかりだったので、
収穫の時期には必ずお手伝いにうかがいます~(^^)

P.S.
先日、県民性について紹介する某テレビ番組を見ていたら、どこかで見たことがある建物が!
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田辺市周辺に住んでいる和歌山県民は「ヒトハメ」という巨大な海藻を食べるらしい!!
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↑ヒトハメ
箱木さ~ん、これが田辺にしかないって知ってましたか~?
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by noko-n | 2011-04-06 23:01 | 日本全国の農家さん | Comments(8)