農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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トマトの後片付け

明日の賀茂ナスBBQの場所作りに有志5人で行ってきました。予定ではきゅうりの後片付けをする,ということでしたが,今年は幸運にもまだキュウリが収穫できるということで,トマトの後片付けをしました。

活動日時:7月29日(金)15時頃~
参加者:鶴田,有馬,田中,増田,荻原
報告者:荻原

テスト勉強を頑張りすぎたのか!?,畑に着いたときはもうみんなヘトヘト・・・。
ってわけでついて即休憩。作業に向かう腰が重かったな(笑)

やった作業は,かなり単純で。トマトを固定しているはさみをひたすらとって,つるされていた苗を下におろしていきました。
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↑こんな感じで取っていきました。
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↑左がまだやっていない状態で,右側が後の状態,こう見るとかなりやった感がある!
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ふぅ,こんなにはずしたぜ~い
あとは,はさみをつるしていた紐を回収し,まとめてこの日の作業は終了!!
お疲れ様でした!
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だいぶスッキリしました。明日はマルチの上のトマトをハウスの外に出す作業からです♪
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おまけ
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↑マクワウリ。こんなに大きくなってます!収穫までもう少しかな?
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↑ゴーヤちゃんも,ちっこい実がなり始めました!あっ,ピンボケしてる・・・

明日のBBQに備えて僕はもう寝ます。おやすみなさい。ではまた明日♪
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by noko-n | 2011-07-29 21:25 | 京都の農家さん | Comments(0)

芦田さんを訪ねて

鶴田さんが2回もメーリスを回したのに、結局参加者は鶴田さん、私の二人だけでしたー!
実は2日間空いていた…!!という人もいるのでは…??笑
そんな二人の芦田さん訪問の旅を報告します。

日時:2011年7月17~18日
参加者:鶴田、向井ま
報告者:向井ま

17日
JR円町駅から9時過ぎの電車に乗り、胡麻駅に向かいました。
胡麻駅を出たところに、フリーマーケット的なものがあり、鶴田さんは即TANGOODORI(だっけ?)と書かれたTシャツを購入。作業着に使うんだとか。
作業着持ってきてなかったのかな…。

芦田さん宅に到着した後、お昼ごはんとお昼寝をはさんで芦田さんの家の前の畑に植わっている黒大豆の雑草抜きと土寄せをしました。
丹後の黒豆は有名ですよ!
この日は太陽の光がさんさんと降り注ぎ、暑かったです。じりじり焼ける感じです。
時折吹く風が心地よかったのに、鶴田さんにはほとんど感じられなかったようです(´;д;`)
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雑草抜きと土寄せ後の大豆の様子
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休憩の孝子さんお手製のシソジュースに満面の笑みの鶴田さん

そのあとはナスの雑草取りと、藁を根元に敷く作業。雑草が生えていた場所に藁を敷きつめるのですが、藁を敷くことで雑草に光が当たらず雑草も成長ができなくなり、さらに藁も最終的にはナスの肥料と化すので、一石二鳥。
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こんな感じです。

最後にキュウリを収穫して今日の作業は終わり。100グラム以上(目安で)のものを収穫しました。
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今日も一日暑かった!!


18日
なでしこJAPANがW杯優勝という朗報とともに朝ごはん。
W杯優勝の余韻にひたりたいという善之さんと、せっかく早起きしたのだから早く作業したらという孝子さんのやり取りが面白かったです。

昨日の真夏のような天気とは打って変わってどんより曇っていました。台風の影響かしら。
そんな午前中は小豆の種まきをしました。500g3000円という超高級丹波黒さや大納言小豆!!詳しくは芦田さんのHPをご覧ください。
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上の写真のような機械で小豆を2~3粒ずつ、20センチ間隔で植えていきました。
私たちもやらせてもらいましたが、乾いた土の上をまっすぐ押して行くのは案外難しかったです。

小豆を撒き終わってちょうど休憩しているころに雨が降り出し、やみそうにないのでいったん休憩。
というわけでお昼寝タイム。なんだか今回の滞在はお昼寝の時間が多い…><

お昼だよ…という声で目が覚めました。

明日テストがあるという鶴田さんの予定もあり、作業は2時半少し前に切り上げ、二日間の作業は終わりました。

なんだかお昼寝の時間が多くて、芦田さんには申し訳ないです!!

私は芦田さんのおうちへお邪魔するのは3回目なのですが、今までは善之さんが忙しくて食事の時間などもあまりゆっくりお話できませんでした。でも今回は二日目(18日)は善之さんがマイファームに行かないということもあり、お話する時間も多くてよかったです。
また芦田さん宅にお邪魔したいです!

8月末には農交ネットのOBの方が芦田さんのところを訪問されるそうですよ。
まだ芦田さんのところに行ったことのない1回生の皆さん、ぜひこの機会に行ってみてはいかかでしょう??詳細は鶴田さんがメーリスを流してくれるはずです♪


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最後に…畑で見つけた天狗さんの顔したナス★
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by noko-n | 2011-07-18 22:43 | 京都の農家さん | Comments(5)

田鶴さん訪問~午後~

活動日時:7月16日(土)
参加者:竹内,有馬,角田
報告者:角田


こんにちは!はじめまして!!かくたです。
この日はほんとに暑かったけど、たまに吹く風が心地よかったです。


お昼からも、午前にひきつづきおいもほりです!


ところが・・・
しばしばおいもを農具でぐさっとやってしまいました・・・。

ごめんなさい、田鶴さん。
ごめんなさい、おいもさん・・・・・・。


でも刺したときにはいいにおいがして、まっしろでみずみずしい中身が見えました。
表面はこんな渇いた土の中にこんなジューシーなものが植わってたんですね~。
うれしいうれしい!


そのあと、掘ったおいもを箱詰めして作業は終わりました。

おつかれさまでした~。
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by noko-n | 2011-07-18 22:12 | 京都の農家さん | Comments(4)

夏野菜の手入れ

例会の後「夏野菜の手入れしなきゃ,やばいだろー」ってことになって,北山賀茂川7:30集合で暇人3人組で田鶴さんの所へ行ってきました。

活動日時:7月13日(水)
参加者:永井,高井,荻原
報告者:荻原

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こんな感じで,雑草が生え放題状態になっていたので,まずはなすび畑の草引き。次は,バケツを持って水道まで何往復もして,たっぷりの水を上げました。
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そんで,そのあとは,なすびの紐釣りと,ナスとトマトのわき芽かきをしました。

今の夏野菜の様子
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↑ゴーヤ。島さんの力なのか!?順調に育っています。
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↑マクワウリ。こちらも花も咲いてきていてひとまず順調。
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↑トマト。あれ~支柱と苗の数があっていない・・・。残ったやつを大切に育てていきましょう。
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↑唐辛子。先週行ったときは,ふにゃ~として元気がなかったけど,最近持ち直してきました。
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↑なすび。一番手間をかけているだけあって,なかなか元気です。

野菜ちゃんたちも,手間をかけたらその分答えてくれるわけですね~^^
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by noko-n | 2011-07-13 11:36 | 京都の農家さん | Comments(1)

晴れの日の田鶴さん訪問

最近畑に行くと,知らぬ間に服がびっしょり!!
一昨日はあの激しい雨,今日は体から噴き出る汗,汗,汗。
着いた途端,永井さんは「俺,燃費わりぃーわ~」とお茶をゴクリゴクリ。
水分があのシリカゲルに劣らぬ位の勢いで,吸収されていきました。

活動日時:7月9日(土)
参加者:永井,山口,荻原
報告者:荻原

この日の作業は,ハウスのビニールはがし。
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まずは,ビニールを固定している黒い紐を片側だけ解く。
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そしたら,固定器具をはずす。
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そんで,いよいよビニールを下におろす。そしてこのビニールをたたむ。最後に黒い紐のもう片方の結び目をほどき,紐をまとめて終了。これを3ハウス分やりました。

午後は,夏野菜の手入れをやりました。枯れてしまったトマトと,雑草を引抜いて,たっぷりの水を上げました。平日にも誰かしら行って,手入れをした方がよさそうですね~。(このままだとかなり悲惨な状態になってしまいそうなので・・・)
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↑トマト
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↑マクワウリ

おまけ
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蛙ちゃんたちも暑いのは苦手なようです。
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by noko-n | 2011-07-09 17:19 | 京都の農家さん | Comments(0)

7月3日 越畑初訪問

日にち:7月3日
メンバー:永井、眞鍋、増田

まず場所の説明。
越畑とは京都市と南丹市の境界付近にある集落です。この越畑と隣の松原という集落をあわせて、宕陰と呼びます。

先日、京都市の職員の方から「学生と農家をマッチングして地域おこしをしよう!」という企画が来て、お話を伺いました。しかし、話を聞くだけでは地域のことなんか分かんない!ということで、一度足を踏み入れてみようと早速越畑へ行ってきました。

今回は農作業ではなく、地元住民の方に集落のあちこちに連れていってもらい、地域についての話を聞いてきました。ここでは越畑の紹介をかる~くします。百聞は一見に如かず。興味のある人は実際に行ってみよう!

棚田
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見ての通り、細長く曲がっています。
最近農道整備がすすみ、作業効率が上がったとのこと。農家さんは50歳以上の人ばかりなのでだいぶ助かったみたいです。
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棚田では米だけでなく、お盆用にホオヅキなどの園芸作物も育てています。(この場合は棚畑って言うんかな??)
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これはイベント用のジャイアントますdカボチャ。ハロウィンに時期を合わせて作っています。すでに結果していますが、ここから実が大きくなっていき、2,3ヶ月ほどかけてジャイアントなカボチャになります。昨年は獣害のせいで、100株中数株しか生き残らなかったようです。

最後に個人的な感想。越畑は市場(京都の市街地)まで近いため、独自の販路も開拓しやすいし、人を集めやすいし、恵まれた立地条件にあると思いました。ただ、若手が35歳ぐらいの方1人しかいなく、1つ上の世代は50歳以上と、農家はかなり高齢化が進んでいます(探せばこれより深刻な場所はいくらでもあると思いますが)。これが一番大きな問題点だと感じました。

今まで農交ネットは個人の農家さんとのお付き合いばかりでしたが、この企画は集落の方々とのお付き合いになりそうです。この活動を通じて、より広い視点で農というものを見られるようになれたら、と思います。いきなり地域おこしのための企画を作るのは難しいので、何回か農作業をしに行き少しずつ地域のことを知っていくというスタイルになると思います。つまり、地域という単位のことを考えながら、今まで通りの活動をするということです。
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by noko-n | 2011-07-09 00:57 | 越畑 | Comments(2)

雨の中の田鶴さん訪問

活動日時:7月7日(木)
参加者:住居,荻原
報告者:荻原

キュウリの吊り下げを僕と住居とおじいちゃんの3人でひたすらやりました。以上。
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最近,田鶴さんの所では,オクラ,マメ,唐辛子,トマト,なすび,・・・と収穫に忙しくて,この作業は,2週間ぶり位にやったそうです。だもんで,上にかなり伸びてたなぁ~。
トマトのひとちぎりも,唐辛子のひとちぎりも,同じひとちぎりには変わらないので,唐辛子や豆の収穫にはかなりの手間がかかるそうです。

おまけ
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こんなユニークな形のきゅうりちゃんもいました!
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by noko-n | 2011-07-07 19:46 | 京都の農家さん | Comments(2)
鳥取県八頭町で,瑞々しい味が特徴の二十世紀梨や,近畿ではあまり見られないロケット型の西条柿を作っている秋山さんのところに,またもや野郎4人組で行ってきました。

活動日時:7月1日(金)~3日(日)
参加者:原田(農2),元木(農1),伊藤(理1),荻原(エ2)
報告者:荻原

◎一日目◎
5限を自主休講して18時過ぎに京都駅を出発。
何時間も遅れたGWの時は何だったのか・・・?今回は到着予定10分前に到着!!
ここ数日,自然サウナ状態の京都よりかは,少し穏やかな天気。
夕食(夜食?)に頂いた,おでんも自然と口に運ばれていきました。
(もちろん美味しいからでもある)

◎二日目◎
この日は朝5時起きで,早朝から梨の袋かけ!の予定でしたが・・・
目が覚めると外は生憎の雨・・・。水滴があると,袋かけはできないのです。
というわけで,「防風林の枝切り」をやることになりました。

西条柿の木を囲むように,防風林が植えてあるんですけど,この防風林の内側の枝をひたすら,のこぎりで,ギコッギコッと切っていきました。
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これは枝が伸びすぎると肝心の柿の生育の障害になるからです。
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↑西条柿の実。花形みたいで可愛い~♪

「8時に迎えに来るからそれまでに全部やっといてくれ~」
お父さん,本当に人を使うのが上手です!

この作業の後頂いた朝ご飯が,途轍もなく美味しかったのは言うまでもない。

朝食を食べ終わる頃になると,幸運にも雲の合間から,おてんとさんがニッコリ!^^
なんとか袋かけができそうです!

次は,梨園に移動して待ちに待った「梨の袋かけ」!
摘果を行った時にはあんなに小っちゃかった実も,少し大きくなってました!
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袋かけする袋が,こちら!! 1枚当たり1円80銭程だそうです。
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袋かけの手順はというと・・・,
①袋をのり付き部分を自分の方に向けて片方の手に持ち,袋の口をあけるように擦りなが
 ら,もう片方の手で一枚を取り外す。
②袋の対角線が,梨の軸と一致するように袋をカサッと,斜めに被せていく。
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③のりの付いた部分をピンッと貼って,折り曲げてのりの付いた同士をくっつける。
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理論的にはメチャメチャ簡単に聞こえるかもしれんけど・・・,
実際にやってみると意外に難しい・・・。
軸が長くて,実が下斜め45°位傾いたやつは,確かに付け易かったけど,
軸がどっかの誰かさんの首のように短かったり,実が誰かさんの心の中のようにそっぽを向いてたりしててね♪(笑)

お父さん:「目標は30分で100枚!」
僕の心中:「100枚/30分=20秒/1枚!!⇒こんなの楽勝過ぎww!!」
ってな感じだったけど,実際はまさかの「100枚届かず/1時間」・・・。
違う意味で笑えてきた・・・。まるで誰かさんの受験勉強予定をみているようだ!
みんな!,僕ん方見ないでーー ( ̄□ ̄;)!!

とはいっても,数時間もやれば速度も上がるもの⇗!!
だんだんいい調子になってきた♪って時に「お昼にするぞー」との一言。
これはよくあること・・・。

お昼に美味しい中華めんを頂いた後,袋かけ再開。午前とは明らかにペースが違います!
倍速くらいにはなったかな~。お前ら遅いぞ~と言わんばかりの得意顔で袋かけ前の手入れをやっていたお父さんの,目の色がガラリと変わりました(笑)
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そんなこんなで,作業の律速段階が「僕たち⇒お父さん」と遷移していったので,別の梨園に移動して,袋かけを行いました。
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↑作業の様子。今度は袋の色が白に変わりました。

あっ,くだらないことばっか言ってて,重要なことをことを忘れていた・・・。
「袋かけをする意味とは?」
①虫食い防止
やはり,第一の目的はこれであろう。大きくなっても,虫に食われてしまっては元も子もない。袋には虫除けの薬が塗ってあるらしい。
②きめ細かくする
実に日光が当たると,糖度は増す一方,キメの細かさや瑞々しさは失われてしまうそうです。
とりわけキメの細かさや瑞々しさを売りにしている,人間界のナース(日の当たらない所で働いているから)的な存在の二十世紀梨にとって,日光はお肌の天敵なのです。そのために,袋をかけて,日射量を調整しているそうです。聞くところによると,かつて適度に日光を当てて,甘さと瑞々しさ2つを中途半端に兼ね備えた「陽水」(だったかな?)という品種を流行らそうという動きが,あったそうですが,結局収束してしまったそうです。欲張るといいことないですね~。
(さえこさん談)

「ってかさ~,今思ったんだけど,袋,小っちゃ過ぎね~」(某T風)
「それはいい質問ですね~。袋かけは1回ではなく実は2回行われるんです。小さい袋のままだけだと,実が大きくなると,袋がビリッと破れてしまうんですね。そうなってしまう前に,大きいサイズの袋を小さい袋の上から,被せていくんですね。まるで,ロシアのおもちゃのマトリョーシカのようですね。」(池上解説風)

この日の夕食は前回も一緒に作らせていただいた水餃子
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市販のと違って,皮に甘みがっておいしい!!

夕食後は,さとしくんと,まさるくんと一緒にお散歩♪
抗体ができたのか,成長したのかよくわからんけど,前よりかは騒がしくなかったな~。
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秋山さんの家の近くには,澄んだきれいな川があるんですけど,そこには,今の時期なのにもかかわらず,たくさんの蛍!
きらきら空に輝く星☆と,ほのかに光る蛍が織りなす世界は,神秘的過ぎる~(^o^)
こういう時に限ってデジカメは使いものにならないんですね~
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ミヤマクワガタget!! この時思わず僕の心は少年になっていた。

◎3日目◎
この日も朝5時起き。
この日の朝の作業は「みきり」(実きりと見切りの掛詞)
商品にならない実に見切りをつけて,その実をはさみで切り落としていきました。
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商品になるのか,ならないのかの識別は聞くのを忘れてしまいました・・・。

朝食の後は,袋かけの続きと,かけ残しがないかのcheck。ちらほら,かけ残しが見つかったな・・・。まーしゃーない,しゃーない。このころになって気づいたけど,枝わかれが多いと,実との出会いが多い。しーん。座布団全部取られた・・・。

昼ご飯は「炊込みご飯」。人参,椎茸,鶏肉,ネギ,竹輪,・・・!?て10種類ぐらい入ってたな。自分は普段ご飯ものを滅多におかわりしないけど,この美味さには負けた。
箱木さんの「梅鶏」もうまいけど,秋山さんの「炊込みごはん」もマジ美味かった!!!
(やべー。グルメブログになってきてる・・・)

帰りの時間までラストの袋かけ。この頃になると袋かけのスピードがバリ速くなってきた~。地元の名人は1日に2500袋位かけるらしいけど,自分たちもその半分ぐらいならできそうだな~。

今回もまた非常に充実した週末を過ごすことができました。
それだけでなく,たくさんのお土産(夏野菜,そしてカブトムシ!)ありがとうございます!!
9月前半の梨の収穫時期もまたお手伝いに伺いたいです♪
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by noko-n | 2011-07-04 22:30 | 日本全国の農家さん | Comments(1)

7/2 田鶴さん訪問

日にち:7月2日(土)
メンバー:島、永井、野村(午後から)
報告者:永井

久々のブログ登場の永井です。

風邪が流行っているのか、体調不良によりお休みしたネッターが2人もいて、午前中はフレッシュさのカケラもない3、4回生のみの作業となりました。風邪を引く前に畑に行って、栄養補給をしましょう(笑)

本日の作業はキタアカリという品種のジャガイモの収穫。この品種は、①ビタミンCが豊富②芽が赤い③(他の品種と比べて)保存が効かない④食味が良い、という特徴があります。
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田鶴さんは「保存を効かせるいい方法ねぇか!?」とおっしゃっていましたが、多湿を避けて保存するぐらいしか思いつきませんでした。竹内が菌の繁殖について実験していたけどそれは使えなさそうだよね?タケウチくん?(実験の内容は、近いうちに竹内がブログにアップしてくれるそうです。乞うご期待!)

もう一つ厄介な特徴があったんだった。根元から離れたところにも芋ができるから、地中の芋を傷つけないようスコップを入れても、まっぷたつにしてしまうことも…どうやら心の目で地中の芋を見ねばならぬよう。
作業をしていると、ジャガイモの地上部にトマトのなり損ねのようなモノが付いているのを発見。
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これは正真正銘ジャガイモの実です。それもそのはず、ジャガイモもトマトもナス科ナス属の植物なのです。それじゃなんでナスらしい実じゃないんだ!?というツッコミには応えられません。
これを見るといつか流行った「ポマト」を思い出しませんか?地上部ではトマトがなり、地下部ではジャガイモができるハイブリッド野菜。結局、トマトもジャガイモも中途半端な物しかできなくて本格的に実用されませんでしたが。ポマトは元々、両方とも収穫するために作られたわけではなく、トマトに耐寒性をつけようと改良したら、偶然できたものらしいです。

[夏野菜編]
トマトとトウガラシは半分ほど枯れてしまいました。残りのものを大切に育てましょう。枯れたトマトとトウガラシのところに島さんがゴーヤを植えた(植えた?)ので、間違っても引っこ抜かないようお願いします。
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ナスとマクワウリは枯れてはいないものの、肥料が足りないので次畑に行く人は追肥してください。
今日は除草とナスをつる作業と、ナスとトマトのわき芽かきをしました。わき芽を放置しすぎたものは、切ろうか迷ってしまうので若いうちに切ってください。成長点は切らないように。
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作業内容がわかる上回生は、後輩たちに優しく教えてあげてください。
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↑本日の収穫物。これらは3人の胃袋の中に入りました。
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by noko-n | 2011-07-04 02:02 | 京都の農家さん | Comments(2)