農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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石割さん訪問

日時:3月26日
参加者:増田(農3)、田中(農3)、野村(工2)
報告者:野村

報告が遅くなっちゃいましたね・・・
一か月以内ならセーフセーフ!(自分ルール発動)


京都市南区の石割さんを訪問してきました。自転車で行ける距離ですね!(^^)!
石割さんは京野菜だけでなく、普通京都では作らないようなヨーロッパ野菜までさまざまな種類の野菜を栽培していらっしゃいます。
この日はハウスの中の雑草引きをしました。



時には真剣に。
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時にはまったりと。(なんで笑ってるんやろ…)
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時には食べながら。
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いろんな味を楽しんだりもしました♪
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それぞれの名前は、え~と、分かりません…
ランドクレソンなるカッコいい名前があったのは覚えてます(^_^;)

石割さんはどうやったら消費者に求められるかを常に考えています。
というわけで野菜のラッピングの練習♪
見栄えが良くなるようなラッピングの仕方を教えてもらいました。
しかしそこは男3人、なかなか丁寧な作業が苦手な様子。
雑草(毒入り)が混じっちゃったりしてダメだしくらいまくり。いかんいかん。



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何とかきれい?に詰めました^^

次行った人は京野菜のおいしい料理の仕方を教えてくれるかも?というか頼んだら教えてくれるはず!
是非行きましょう!
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by noko-n | 2012-03-26 23:45 | 京都の農家さん | Comments(1)
日時:3月12日
参加者:永井、元木、山之内、角田
報告者:角田

こんにちは!
大ニュースがあります!!!!
が、それは後にとっておいて、とりあえず作業報告します。


この日は朝からぼたん雪的な雪が降っていましたが、ハウス内での作業ということで、上着に雪を積もらせつつ(かさ忘れたので^^;)上賀茂まで自転車をこぎました。

作業内容は、田鶴さんのいちごの、古くて枯れてきている葉っぱやいちごを収穫し終わった枝を根元から取り除いていくというものでした。いちごの真ん中からは新しい葉っぱが出てきていて、世代交代するんだな!といったかんじでした。
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しかし作業しているとさっきまでの雪が嘘のように日がさしてきて、ハウス内は暑くなってきました。と思ったら雪やみぞれ、あられが降って寒い、でもまた今度は晴れて暑い、、、の繰り返しで、本当に変な天気でした。

こんな天気だとハウス内の温度管理も大変だそうです。暑ければハウスの横を開けて風を通し、寒ければ閉め、というのをやりつづけなければいけなくなるからです。
ハウスで栽培するのにそんな大変さがあったとは知りませんでした!
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この日は午前だけ作業をしてみんな帰りました。

そして、ニュースなのですが、山之内泉ちゃんが農交ネットに入ってくれることになりました!!!
よろしくおねがいします(^^)
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by noko-n | 2012-03-20 22:48 | 京都の農家さん | Comments(3)

芦田さん訪問

日時:2月25,26日
場所:京都・丹後
参加者:向井、増田、田窪、角田
報告者:角田
撮影:向井さん、ありがとうございます!


2月末にJR胡麻駅の近くの芦田さんのところにお邪魔してきました。

一日目の朝、駅に着くとそこで朝市をしていた地元の方々が「芦田さん、来ない来ないって言って帰っちゃったんだわ」と迎えに来てくださっていたおばあちゃんに電話してくださいました。
ここの人々はみんなお知り合いなのかな?すごい!


芦田さんのお宅についてさっそく豆をよりました。
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作業場で出荷用、自家用、廃棄に分けていったのですが、覚悟はしていたけど丹後は寒い!
貴子さんの入れてくれるあたたかいお茶がとてもおいしかったです。


午後イチは聖護院大根の収穫をしました。
驚いたのが、何かの拍子に大根がピキッといって割れることです。
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そのために慎重に抜いた大根をコンテナに入れました。

この後また豆よりを再開して1日目の作業は終わりました。


2日目は喜之さんと竹を使ってマイファームで使用するためのポスト作りをしました。
雪が降ったりやんだりする中、竹を節ごとに切り、A4サイズのプリントが入るように口を広げ、高さをそろえてやすりがけをする、という4つの工程をしました。
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竹細工はとても楽しくて、寒さを忘れられるほど!

けれどやっぱり寒かったので、喜之さんが火を焚いてくださいました。

ちなみにこのとき使った竹は、前回の芦田さん訪問で鶴田さんと野村くんが喜之さんと一緒に切りに行った竹なんだとか。このポスト作りにはかなり農交ネットが関わっていたんですね~。

完成品はこれです!
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途中大粒の雪が降っているなあと顔をあげると、あの、風圧で落ち葉を集めるための機械をかかえて、火元にブォーーーとあてている善之さんがいました。雪だと思ったのは舞い上がった灰で、ものすごい風圧で舞った煙はわたしたちのほうへ・・・。
その機械の見たこともない使い方にネッターたちは心を奪われてしまいました(笑)
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それでも「火がつかないなー」と喜之さん。
どうやら木材ではなく生の竹を燃やそうとしていたからだったようです。


そんなこともあり喜之さんの虜になった増田さんと田窪くんは、夕食のころにはなぜか笑いじょうごになっていて、2人で視線を合わせては仲良く大笑いしていました。
まなさんは、同じく折り紙が好きなおばあちゃんに6面体、でははく12面体くらいの色とりどりのきれいな作品を渡していました。なんだか心あたたまるやりとりでした。


ところで、この訪問の中で頻繁に「わたしおばさんだから・・・」と口にして、2日目にはハイテンションで何度かボケていたまなさんのことを、ほかの3人はなにか辛いことがあったんだと思って心配しています。ということを遅くなりましたがここで報告しておきます。
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今回も毎食おいしいごはんをごちそうになり、ありがとうございました。
また竹のポストがどうなっているか知る機会があればいいな、と思います。


最後にクイズ!!
仲が良すぎて似てきてしまったのか?後姿の田窪くんと増田さんを何度も間違えてしまいました。
みなさんはどっちがどっちか分かりますか?
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これ分かんないですよね~。
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by noko-n | 2012-03-20 13:04 | 京都の農家さん | Comments(3)

炭焼き@越畑

こんにちは。元木です☆

3/9日に越畑へ炭焼きに行って来ました。
炭焼きとは生木を蒸し焼きにして炭を作ることです。

一回目は雨で延期になった上に今回も雨。
どうも雨男は僕のようですね。

でも今回は行きました!!雨なんて関係ない(キリッ

今回も吉田さんにお世話になりました。
越畑では冬の農閑期には、山へ入って木を切り、炭にして戻ってくるという仕事があり、吉田さんも子供の頃にはお手伝いされていたそうです。一番初めに生木を燃やし始める時には、火を見ていなければならなく、山にこもることになり、携帯電話もない時代それは大変だったとか。

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炭窯の外観

しかし、炭の需要が減るにつれて、その慣習もなくなりつつありました。今回見せていただいた炭窯は、なくなりつつある炭焼きの技術を保存するため、10年前に作られたものだそうです。
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ここで作られた炭は越畑で共同経営している蕎麦屋店内のいろりや、BBQイベントなどで使われています。

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窯の内部から

現在、この炭窯をつくる技術を持つ人は越畑では2人。

作業内容は、
・前回の炭焼きでできた炭を取り出し、運ぶ。
・生木を隙間なく詰め込んでいく。
・窯の口を塞ぎながら、焚きつけの準備をする。
・窯の口を塞いで、火をつける。

生木を詰めていく段階では、どれだけ密に木を詰めていくかが重要です。隙間なく積めるほどいい炭ができます。
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生木を前に

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少しづつ形の違う木を上手く立てていきます

詰め終わったら、土とレンガで、窯の口を閉じていきます。
土は、山から取ってきた生土と、前回の炭焼きで口を塞ぐのに使った土を砕いたものとを混ぜて水で練ったものを使います。前回の炭焼きで熱の入った土を混ぜることで丈夫になるようです。
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閉じていきながら焚きつけようの燃料もなかに組んでおきます。

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中を確認するための鉄扉もつけて準備完了。

そして下の焚き口に火をつけて作業は終了。
空気口の大きさを調節する作業を挟みながら、10日後くらいには炭が出来るようです。
わくわく。

昼からは雨で他の作業が出来なかったので、鶴田さんとふたりで越畑観光しました。

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しいたけの原木栽培


次は炭の取り出しを見に行きましょう!
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by noko-n | 2012-03-13 03:16 | 越畑 | Comments(4)