農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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待ちに待った
ゴールデンウィーク!!
皆さんはどこに行かれますか?orました?
休みになると(休みじゃなくても?)じっとしていられない田窪はさっそく初日から行ってまいりました(^o^)/
メンバー
27日 野村、田窪、島村(一回生)、橋野(一回生)
28日 門脇、中尾、米山、竹口、小寺、瀬古(一回生)
場所は京田辺!
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この京田辺、実は宇治茶の玉露の産地で、全国茶品評会において玉露部門の一等一席を受賞したこともあるんです。
今回はそんな田窪の地元072.gif京田辺で玉露の手摘みイベントに参加してきました。

まず、高級茶の玉露について、普通の煎茶と何が違うのか、軽~く触れときますね。
一番の特徴は収穫前に20日ほど、新芽に直射日光が当たらないように寒冷紗などで茶畑を覆うことです。
こうすることで、アミノ酸からカテキン(渋みの成分)への生成が抑えられ、旨味のある茶葉になるんですね。

玉露の新芽は畝の間を歩くだけで折れてしまうほど繊細で、普通の農家さんは素人を茶園に入れたがらないそうですが、玉露をより身近に感じてもらうためにと、このイベントを開いてくださったそうです。

さあ
説明を聞いて
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(このいかつそうな方が出島さん)

収穫開始~
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(写真の天井や周りに見える黒い化学合成繊維が寒冷紗)


この僕たちの摘んだ玉露、なんと全国茶品評会に出品予定で、責任重大!!

摘み方ですが、こんな感じです。
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上の濃い緑の葉は比較のためのいわゆる番茶です
新芽の茎は摘んではいけません。


とったぞ~
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さて、昼休憩~
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おいしかった~
御馳走様でした。

食事をいただいた後にはお待ちかね玉露の試飲♪

淹れ方から教わります。
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お決まりの画(笑)
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大体の手順です。
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①ハート形の湯冷ましで、お湯を冷まします。









②湯呑みを温めるのと、さらにお湯の温度を下げるために、おちょこみたいなお湯呑にお湯を注ぎます。



③だいたいひと肌より少しあたたかい温度になれば、急須に玉露をいれて、ひたひたになるぐらいにお湯を注ぎます
(茶葉の色が濃い緑から、黄緑に変化し、開いていく様子が目に見えてわかりました。)
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④2~3分したら、味や濃さが均一になるように廻し注ぎして完成。









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貴重な一杯

見た目は薄そうですが...
お味は?

正直旨味が濃厚でびっくりしました。
えっこれほんまにお茶なの?って感じです。

まるでダシを飲んでいるようでした。



3、4杯いただいた後、急須に残った茶葉はもう用済み…?
いやいやそんなんもったいない。食べちゃうんです。

絶対苦いやんと思われたそこのあなた、
侮ることなかれ。
これがおいしいんだなぁ
玉露を飲む機会があればぜひ試してみてほしいです。






とはいってみたものの、実は世間一般にあふれている玉露はブレンド品が多く、ほんまもんはわずか1%ほどとのこと。
よく耳にする宇治茶も京都で作られているものは少ないみたいです。(宇治茶の定義を調べて、驚きました。後継者の不足や、農地の宅地化など現状は厳しいようです。)



最後になりましたが、今回お世話になった農家の出島さんは、本当の玉露を世界の人に味わってもらって、玉露を通して、世界中の人々とつながっていこう!!
という、熱い思いを持っておられ(ぼくが言うと薄っぺらいですがw)、

数年前には、トランクケースに茶葉を詰めて、石臼を担いでハワイに行き(麻薬の密売人みたいですねwww)、現地の人にお茶の文化を伝えに行かれたこともあるようで、
お話を聞いているだけでもこちらがわくわくさせられました。

ゆくゆくは農交ネットの海外拠点なんかができればいいですね♪

締めに
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ちゃんと作業したんかな?(笑)
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by noko-n | 2013-04-30 01:40 | 京都の農家さん | Comments(1)

田鶴さん訪問

日にち:4月21日
メンバー:永山、田窪、野村、水島、阿部、柳原、中谷、竹口、三井、武呂、柏本、金山、久保、西行、佐橋、鈴木
報告者:竹口

もうそろそろ、みなさんお疲れではないでしょうか。
自分の思い描いていたキャンパスライフと現実との狭間に押しつぶされかけていませんか?
でも、それさえ越えれば、大丈夫。あなたは立派な京大生になっているはずです。

冗談はさておき、日曜日に田鶴さんのところへ訪問させてもらいました。
この日の天気予報は、雨のち晴れ。
午後からのみの作業となりました。

めっちゃ風強かったですよね。笑
北風つよっっ、自転車進まないし、、、帰ろうかと思いました。

そろそろ今回の作業について話しましょう。雑談が多いのは私の癖です。


まず、水島が田鶴さんの畑案内をしました。
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新入生に向かって話していたはずですが、私もほとんど知らなかったので、感心しきりでした。

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真面目にノートをとる地衣類博士の三井くん。
勝手に1回生だと勘違いしてました。ごめんね。

説明をしていると、
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かの有名な田鶴さん登場!!


ハウスの野菜の一部を紹介しましょう。
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こちらは賀茂ナスの葉。
とげが生えてるんです。作業してるといっぱいかすり傷がつくとか(>_<)

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他にも、クリスマス頃に出荷される1粒500円(!)のイチゴ

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唐辛子(上から順に田中、田中もどき、鷹峯)
田中は京大の近くの地名です。住んでいる人も多いのでは?
この田中唐辛子を作っているのは京都では田鶴さんしかいないとか。わお。
あ、写真の縁取りは気にしないでください。


かぼちゃ
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のハウスにいたミツバチ
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そんなこんなで案内は終わりまして、さっそく作業開始です。


まずはきゅうりの接ぎ木部分のクリップを外していきました。
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下手したら折れてしまうので、慎重に・・・

この接ぎ木の作業、茎に切れ込みを入れて、切れ込み同士をクリップで止めるというなんとも高い技術が問われそうな作業なんです。失敗すれば、その苗はおじゃんです。
こんなことをやらせてもらえるのは、田鶴さんのとこくらい、、
そんな貴重な作業を私たちにやらせてもらえるなんて、やっぱり田鶴さんは偉大です。

もうきゅうりがこんなに大きくなっていました(^^)
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そしてハウスの外には
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こんな形のきゅうりが転がってました。

いったん休憩をはさんだ後、女子と男子に分かれて作業を行いました。

女子はなすの脇芽取り。

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こんなにわんさかなっている葉っぱを
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このようにスッキリさせました。

誰も、どのくらい葉っぱを取ればいいのかわかってませんでした。笑
取りすぎてたらどうしよう・・・
いや、きっとなんとかなる。
と信じて、私たちはハウスを出ました。

男子は倉庫でわらまきをしてたらしいです。

ふたたび休憩をはさみ、ポットを大きさ別にわけ箱に片付けました。


途中、雨が降ってきましたが、帰るころには止んでいてよかったです。

今回もたくさんの人が来てくれて、楽しい作業でした!
これからもたくさん来てもらえたらうれしいですね♪


では、最後にこちらの写真を見ていただきましょう。
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田鶴さんのところにある柿の木です。

よく見てください。
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「ん、穴?なんだ、ただの虫食いじゃないか」、と侮るなかれ。
私がBB弾で打ち抜いたものです。笑
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by noko-n | 2013-04-25 23:33 | 京都の農家さん | Comments(2)
4月20日;メンバー:1回生 大西、清水、世古、千野、久保、見上、武藤、山崎、山田、
上回:渡辺さん、関谷さん、…あとたくさん
さてそろそろ新しい生活に慣れてきたころでしょう。
同時にそろそろ一回生の中にも五月病が出始めるころかなと…(一年中五月病の方も農交ねっとの中にはいますが笑)

ついてから二手に分かれて、水島殿が初参加者の方たちに畑全体を案内してくれて、その間にもう一つのグループが、農交ファームのとまと、ナス、キュウリの定植を行いました。
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案内が終わったところで、農交ふぁーむ組とイチゴのランナー取り・水やりをするグループにわかれ作業が進められました。
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ランナーとはこのつるの部分であり、ほっておくと成長し、独立していくみたいですが、そちらに栄養が行くと本体の成長が遅くなってしまうためとってしまうのです。

定植のほうでは支柱を立てシートをかぶせる作業をしました。
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雨などが直接当たると病気などにつながったり、急な寒さで死んでしまうことがあるので結構必要な作業なのです。

お昼休憩はとても活気がすごく、18人くらいいるのでダダダダ~ていう感じでした。
田鶴さんいわく、全部の弁当かってきたわ。はっはっは(笑)てな感じですごい量でした
とれたてきゅうりなどもいただきさいこーでした

午後には北側の奥のほうの畑にワラをしき、生ごみ(いろいろ処理をした後です)をまき,
後に全体を混ぜ込み、土壌改善を行うのです!

で今日の作業は終わりました。
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作業後になぜか飲み会が始まりましたが、いつもあんな感じではないですよ~
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農学部の方だけじゃなくて、文学部の方とかも来てくれててうれしいです。もっとたようせいのあるさーくるになったらおもしろそうですね!!
では以上農学部2回生久保田でした。
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by noko-n | 2013-04-22 21:27 | 京都の農家さん | Comments(2)

村上さん訪問

日時:4月13日
メンバー:川松 久保田 中尾 水島 森本
報告者:森本

新歓も一段落したところですが、たけのこごはん、おいしかったですよね?
そのたけのこごはんに使われたたけのこを提供してくだっさたのが、桂のほうで農業をやっていらっしゃる村上さんです。
そんなわけで、たけのこごはんのお礼もかねつつ、村上さんのところへ行ってきました!!


今回は茄子の定植をやってきました。
ビニールを一度外してから、畝に等間隔に掘られた穴に肥料をやり、同時進行で苗を酵素を含んだ水につけ、それが終わったものからどんどん植えていく、という流れ作業方式です。
苗を植え終わった畝にはたっぷり水をやり、再びビニールシートをかぶせ、中が密閉状態になるように土をかぶせて一丁上がり、という感じでした。
所要時間3時間弱程度、あっという間に過ぎてしまった楽しい時間でした!!


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村上さんの畑は、こんな感じののどかな所でした。


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今回植えた茄子の苗です。 ちゃんと育ってくれよ~


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今回使用された酵素です。しかし、赤い!!!
赤潮みたいだと思ったのは僕だけではないはず…。京大の教授が研究に携わっていた酵素だそうです。


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苗を酵素につける作業。腰が痛くなりそう…。


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全員で植えていきます。地味だけど結構楽しいんですよ、これが。


作業終了後は、村上さんに竹林公園に連れて行っていただきました。
前回の作業後も行っているので、説明ははしょって面白かったところをピックアップします。


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公園内の展示館にあった竹のフレームで作られた車です。
一応公道も走れるそうです。最高時速は50キロとか。事故った時のことは考えたくないですね…。


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記念写真一つにしても、足並みがそろわない農交ネッター(笑)


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竹林公園にも、春が来ています。


帰り際に、村上さんからたけのこをいただいてきました。
煮つけにして食べました、とてもおいしかったです!!
一回生の人も、日帰りで行けるところなので、是非来てみてくださいね!!



~おまけ~

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農交ネットが誇る(?)意味不明系笑いの神、久保田氏。
彼は今回も平常運転でした、まる。


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村上さんの畑のすぐそばにある杉林、花粉症の人にはこの時期天敵です。
農交ネッターのやなぎさんを散々苦しめたそうで、その話が妙に記憶に残っていたので、記念にとっておきました。
特に意味はないです(笑)





  
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by noko-n | 2013-04-21 23:16 | 京都の農家さん | Comments(3)

田鶴さん訪問


日にち:4月14日
メンバー:田窪、川松、久保田、中尾、水島、藤木、柳原、嶋村、世古、水野、山崎、山田、菅田、大隅
報告者:柳原

新学期も始まって授業のために朝起きるのがそろそろ辛くなってきた今日この頃・・・(笑)
田鶴さんのところへ訪問させてもらいました!!


今回の作業はまず、カボチャの畝に金属の棒を突き立てていく作業でした。
この作業、力を入れてもなかなか棒が土に入っていかないようで男子2人で苦戦してました。場所によっても上に盛られた土の深さが違うようでやりやすいところとそうでないところがあったようです。


この後は、カボチャのビニールトンネルの弓型支柱を外す作業をしました。カボチャの蔓が支柱に巻き付いているので慎重に外していきます。
このような作業をやっていると、外が若干にぎやかになったような…と思ってハウスから出てみるとそこにはたくさんの新入生を連れたみずしー&ゆっこさんの姿が!!!


ここからは新入生には田鶴さんの畑を知ってもらうべく案内をすることに!!

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むしろ、私が案内してもらいたかったです(笑)

この間に、上回生組は弓型支柱を外し続けました。
ここで、田鶴さんが巨大なタンクに薬剤を入れ始めました。何かというと、苺に散布するジベレリン水溶液です。害虫や病気の予防に使われるものですが、10パーセント水溶液で使うもので少し量が多いとそれだけで苺がだめになってしまうらしく、微妙な量の調節が非常に大事であるということでした。

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重そうなタンクには25リットル分の水溶液が入っています!!

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美味しい苺ができるようにと丹念に仕事をこなす苺将軍

ここでできた苺は5月に開催される苺BBQでの苺狩りでたべることができます!!新入生の皆さん、楽しみにしていてくださいね♪

この後、畑ツアーに参加していなかった上回生も混ざってネギ抜きをしました。

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ひたすら抜きました!!ここで抜いたネギは持って帰れるということで、この後みんな大量のネギを抱えて自転車をこぐことに…(笑)

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畑にいたカエル。むっちゃかわいいですね!!!

この後、雑草抜きをして午後からは賀茂川沿いでピクニックをしました!

今回たくさんの新入生が来てくれて、にぎやかな作業となりました!
これから、農交ネットに定着してくれるとうれしいですね!!
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by noko-n | 2013-04-19 18:54 | 京都の農家さん | Comments(2)

沖縄訪問2013~春~

沖縄訪問2013~春~
日時 3月11日~22日
参加者 柿原、杉山、関谷、田窪、元木、中尾、藤木、堀木、森本、柳原
報告者 藤木

今年の春、沖縄県東村に行ってきました。僕は去年の夏も行かせてもらったので、今回で2回目でした。まず、出発初日お昼に沖縄に着いたので、お昼ご飯を食べてから沖縄観光へ!

首里城へ行きました。「首里城来たけど、だからなに?」みたいなことを以前聞いていて、自分の中ではハードルがすごい下がっていただけに,普通に楽しめました。あの赤と白のコントラストが際立つキャンパス上にもその存在感を解き放つ美しく洗練されたフォルム...いやー、さすがの世界遺産でしたね。2000円札に描かれている守礼門も見たかったのですが、工事中で見ることができませんでした。去年の夏も工事中のために見ることができなかったYなぎが工事女と呼ばれるなんか悲しいことに…。
          
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          首里城でーす

翌日、那覇から東村に向けて出発しました。その途中で万座毛に寄りました。それから僕は田窪さんと二人で古宇利島に行きました。沖縄のおばあがまず古宇利島を勧めてくると聞いていたので、期待して行きましたが、きれいすぎてビックリでした。万座毛もきれいでしたが、個人的には古宇利島のほうが好きだったのは文字数の通り(笑).。僕は感動しやすいのですが、やっぱり感動しました。
 
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古宇利島で背中で語る田窪さん

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万座毛も十分きれいでしたよ~

     
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    男だけでの古宇利島です(笑)

それから、僕らが滞在するファームへと向かいました。ハウス建て、かぼちゃの収穫からの出荷など、春は夏とは違った体験ができました。
まず、作業初日僕はなおしさん(東村の農家さんのボス的存在)のもとでハウス建てをやりウスの周りの地面をひたすら掘っていき、そこにビニールの下の部分を入れて土を盛り、埋めていきました。これがなかなか肉体的にきつかったのです。このあと、ハウスの上にのぼってビニールで屋根を張りました。これが肉体的にはきつくないのですが、上でつまずいてこけそうになるたびにぞっとしました。これは精神的にきつかったですね。後日、同じ作業に行った森本はふた回りぐらいたくましくなってファームに帰ってきました。(笑)
    
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たくましくなったふたり
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ハウスの上は怖かったよー  

かぼちゃの収穫を何回かやらせてもらいました。かぼちゃをはさみで刈り取り、上に付いたヘタをきれいに整え、水に浮かべて病気をチェックしたらオッケーです。水に浸けてかぼちゃが沈んだら、それは中に水が入っている病気だそうです。そのあとトラックの荷たー!!
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大量のかぼちゃを収穫しました

他には、観葉植物(僕ののときはインディアナ)を鉢に入れて土入れをしました。鉢はハウスにずらーっと並べて出荷するのを待つだけです。鉢を運ぶ時に枝を折らないように気を遣いましたが、何本か折れたのは怖くて言えませんでした^^”
   
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観葉植物の移動中

作業の中日に…
池原さんに船を出してもらい、沖のほうへサンゴを見に連れて行ってもらいました。男5人はライフジャケットを着ていてもなお海の過酷さを思い知りました(笑)。僕はまたもや海に対するトラウマが一つ増えることに…。ちなみに、池原さんは通称ササキさんです(?)そうはいっても、沖縄の海はめっちゃきれいですね(>_<)
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    独身の佐々木さん(本名:池原さん)

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      最終日二日酔いでうなだれる関谷さん


ガジュマルの木って神秘的だね~

沖縄は普通の観光ではできないことがいろいろ経験できます!
今回も楽しく過ごすことができましたー。次の夏の沖縄が楽しみです!
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by noko-n | 2013-04-09 16:13 | 沖縄 | Comments(3)
3月28日~4月1日
メンバー:永井、増田、関谷、渡辺、元木、久保田

春休みの締めくくりとして鳥取のなし農家さんである秋山さんのところにお邪魔させてもらいました。
渡辺さんと増田さんは27日から来ており、ほかの人は28日に出発して午前中にはつくはずだったのですが、いろいろありまして、残りのメンバーの到着は午後6時ゴロでした。

その間に二人は山のようななしの木を運んでいたそうで(のちに使うキノコの原木用として)、本当にすいませんでした(>_<)

気を取り直して(自分の心は図多ぼろでしたが)その日の晩御飯にしかとイノシシをいただき、自分はおふろで二人兄弟の兄、さとしと恋バナをしてその日は終わりです

次の日は二手に分かれて作業の開始です。
永井さん、増田さん、久保田は山に竹狩りに
関谷さん、渡辺さん、元木さんは誘引に

竹狩りは竹を刈って辺りをすっきりさせるために行いました。背が高すぎてしまい思うように倒れなく、電線を襲ったり、地蔵さんに当たりそうになったりと一難去ってまた一難のさぎょうでした(>_<)
どこに置くかを考えたり、重い竹を持ったり、心身ともに鍛えれました!!
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この日には夜にこの地方の組合の代表であり、かつ京大の先輩でもある鎌谷さんと交流させていただき、地域活性、日本農業の持続性についてお話していただき、そのあとにはそこの肉をいただきました(#^.^#)

次の日はなめこ、ヒラタケのきんを埋め込む作業と、畑づくり、大豆の豆とりをしました。
木に穴をあけて菌のついた弾を埋め込みそれを運んでを大量に...
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そして次の日は二手に分かれて
選定ぐみと
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誘引組
午後からはCWにコルさんという世界的に有名なナチュラリストの方の講演を聞かせていただき、日本の自然の偉大さこの国を愛してくれている二コルさん、なんか誇らしいとともに恥ずかしさを抱きました。
そのあとには用水路としての溝を作り、雨が降ってきたり大変でしたがからだが鍛えれました。
みずがちゃんとながれればいいんですが…


最後の日には前日に掘った土を利用して道路を補修して(補修されていなかった時には渡辺さんが死を覚悟するほどの事件が起きたのですが)そのあとには、誘引の続きをしました。初めての作業で緊張しましたがなかなか楽しい作業でした!!
作業が少し残ったまま終わってしまったのが心残りです(>_<)

作業後にはカレーをいただき車で鳥取を旅立ち京都に出発しました。

総じて
いろいろな体験をすることができました。子供の世話から、麻雀まで(笑)
振り返ってみても毎日がとても濃い日々で、ご飯は美味しいし、なしも格別にうましでした(*^。^*)
この一年を振り返っていろいろな農家さんと交流させていただいたのですが、どの農家さんもかっこよくて面白くてサイコーでした!!
こうした方と一生の付き合いをしたいことと、お役にたてることがあれば何でもしたいということと、たくさんの新入生の方などの人たちにも交流してほしいと思います。

まずは今、新歓みんなで頑張りましょう(^O^)
という感じで締めくくらせていただきます。


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by noko-n | 2013-04-02 16:48 | 日本全国の農家さん | Comments(4)