農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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ムラムラビーン’s訪問

日時:3月19日、20日
参加者:田窪、前田、山崎、吉澤
報告者:吉澤

はじめまして!ブログ初投稿の吉澤です。高校の時の先生に「あんたは何学部やねん!」と言われてしまった工学部1回生です。

さてさて、先日高知大学のムラムラビーン’sの方々を訪問してきました。ムラムラビーン’sは、高知の怒田という過疎地域で紫豆を甘納豆にしたり、乾物を日曜市で販売したりといった活動をしている高知大学の団体で、農交ネットとはフードフェスタで知り合って交流が始まりました。今回は、そのムラムラビーン’sから3回生のいっちーさんと、ムラムラビーン’sではないけれど同じような活動をしている久留美さんと、ムラムラビーン’sとは関係なくてゼミの先生に怒田に一人で一週間合宿させられているという人文学部の千穂さんの3人の女性方が出迎えてくれました。そして、お世話になった農家さんが氏原さんです。氏原さんは、高知大学で事務をしたのを58歳の時に辞めて、怒田に帰ってきたという方で、その関係で高知大学と交流があるそうです。

怒田に着いた日は雨で、高速バスのバス停まで氏原さんといっちーさんが迎えに来て下さって、バイクの田窪さんと合流した後、怒田を対岸から見ることのできる場所に連れて行ってもらいました。雨のせいで霧が濃くてあまりよく見えず残念でしたが、晴れの日は本当にきれいなんだろうなーと思いました。
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怒田に着いてからは、他の2人とも会って、散歩に連れて行ってもらいました。ピザ窯(!)や作業場を見せてもらったり、それから山羊も!
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その後、ほうれん草と小松菜の間引きをしました。ぎゅうぎゅうに植えてあるのがすかすかになってしまって勿体無くも感じましたが、大きくなるんだなーと思いながらひたすら抜いていました。
夜は管理された空き家で6人で泊まりました。氏原さんも来て下さっておしゃべりをしたりしましたが、みんな結構早く寝ちゃいました。朝早かったですもんねー。

2日目はシカ・イノシシ柵づくりをしました。この日は、氏原さんのお知り合いのごろうさんにもお世話になりました。針金を張り、金網を取り付け、ネットを張るという作業です。文章で書くとこれだけなのですが、いやはや・・・。針金は太くて硬く、伸ばすのも切るのも曲げるのも大変でした。
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金網も張る向きや岩に合わせて曲げたり切ったり。お昼を挟んで作業は続いたのですが、このお昼ご飯、なんと、氏原さんの奥さん手作りのハヤシライスにぜんまい等々!本当においしかったです!
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そして柵の方も、なんとか出来上がってよかったです。私たちがしたのは100m程でしたが、これまでに2kmも柵があるそうで、その長さに驚きました。余談ですが、金網が地元の町で作られたやつで、勝手に一人でテンション上がっていました(笑)。
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                    ↓
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4時ごろには怒田を出発し、高知駅まで送って頂きました。高知城は入り口までは行ったのですが、もう閉まっていて残念でした。でも、夜ご飯にはカツオのたたきを食べて、ちゃんと高知気分を味わってきました!

氏原さんとごろうさん、そしていっちーさん、久留美さん、千穂さん、お世話になりました!また是非行きたいです!
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by noko-n | 2014-03-26 14:48 | 他大との交流 | Comments(1)

春 沖縄訪問!

どうも,ブログ投稿2回目の田中です。
今回は沖縄の長期活動についての投稿です。
早速書いていこうと思います。

期間:3月3日~3月14日
訪問者:田中,西澤,世古,兼近,藤木先輩,中尾先輩
報告者:田中

今から沖縄の活動について書きますが,長期に及びかつ農家さんの訪問先も多かったため,自分自身が訪問した農家さんだけを報告していくことにします。報告しきれないものがあるのは大変残念ですが,沖縄の活動中の写真についてはPicasaで掲載されるとのことなので,そちらも見ていただければありがたいです。

1日目:10時過ぎに関西空港に6人全員集合し,11時から飛行機に乗って沖縄へ。
那覇空港に着いた後昼食をとり,首里城へ観光しに行きました。
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首里城を回ったあとは国際通りを散策しました。

2日目:車で東村に向かいつつ観光もしていました。
藤木さんと中尾さんが買い出しに行っている間,1回生たち4人は美ら海水族館に行きました。
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大水槽がすごく印象的で,ジンベエザメはその中でもひときわ目立っていましたね。
水族館を回った後は東村に向かい,ファームに到着。掃除など一通りのことを済ませてこの日は終了。

3日目から10日目は自分が訪問した農家さんについて紹介していきます。

【寿美さん】:初日に中尾さんとともに訪問させていただいた農家さんです。
この日はカボチャの授粉作業とカボチャ畑の肥料蒔きとビート(テンサイ)の苗植えをしました
写真はスマホをこの日だけ持って来忘れたためありません(すいません)

【親泊さん】:観葉植物を主に育てている農家さん。
藤木さんとともに,観葉植物の仕上げ作業と,午後からパイン畑の雑草抜き作業をしました。
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↓パイン畑の雑草のビフォー&アフター(実際はもっと雑草だらけで悪戦苦闘・・)
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【金城正義さん】:観葉植物とカボチャを育てている農家さん。
僕は滞在中2回正義さんのところへ行きました。一回目は西澤とともに,朝から夕方まで一日中観葉植物の苗植えをしました。
(終わるころには2人ともお疲れの顔でした)
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2回目は藤木さんとともにカボチャ畑のマルチの取り除き作業とカボチャ畑の周りにあるネットの片付けをしました。
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【比嘉さん】パインを育てるのと,毎年異なる野菜を育てている農家さんです。今年の野菜は冬瓜でした。
兼近とともにパイン畑の雑草取りと冬瓜の苗植えをしていました。
(この日の午後は雨のため,午後からは比嘉さんツアーになりました!)

【大城廣明さん】最近はさとうきびを主に育てている農家さんです。
僕は2日連続で訪問させてもらいました。
1日目は兼近とともに,午前はさとうきびの収穫作業,午後からはさとうきびの皮むき作業をしました。
午前は体力的に大変な作業で,午後の作業ではさとうきびの「とげ」が刺さるのが一番大変でした。
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2日目は1回生4人での作業。午前はさとうきびの皮むきと,裁断機に乗ってさとうきびの苗(機械で裁断しています)を植える作業を行いました。
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午後からは先ほど植えたさとうきびの苗の上に土をかぶせる作業でした。
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以上で農家さん紹介を終わります。紹介しきれなかった農家さん,申し訳ありません。

ここからは,沖縄滞在中にあった出来事を軽く紹介していきます!
沖縄3日目の夜には多くの農家さんと区長さんとの顔合わせ会を兼ねた飲み会がありました。

7日目の夜には,なんと早稲田のエイサーを踊るサークルのOBさん(現役もいましたが)4人での飲み会がありました。まさか初めての沖縄で早稲田の人たちと会えるとは思いもよりませんでした,ほんと会えてよかったです。(ちなみに僕が作ったカボチャプリンが早稲田の人たちには大好評でした。美味しいといってもらえてありがたいかぎりですね。)

10日目は朝に中尾さんが京都に帰るということがありました。いろいろとファームで手伝ってもらった中尾さんには感謝です。

11日目は鶏肉の裁きを行いました。詳しいことは割愛します。
12日目は送別会が行われました。20人が食べても余るのでは,と思うほどの量の食材を使って晩ご飯を作り,農家さんたちと飲み会をしていました。世古と石原さんの歌、親泊さんの三味線がとても上手だったのが思い出です。

というわけで報告を終わりにします。多くの農家さんや,一緒に来た先輩と同級生に助けられたりするなど,本当に感謝の一言につきます。次以降はもう少し貢献できるよう頑張ります!
【おまけ】・・↓今回のファームの壁の書き込みです(左の書き込みの犯人は誰かは知りません)
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by noko-n | 2014-03-22 21:54 | 沖縄 | Comments(0)

高尾さん訪問!

はじめまして!ブログ初投稿の久保です!
3月8日~9日、小豆島の高尾さんを訪問しました。
今回のメインイベントはいつもとは一味違って、高尾さんが主催された「オリーブオイルテースティングセミナー&ランチ」に参加することでした!

期間:3/8~3/9
参加者:山崎(1)、喜田(1)、久保(1)
報告者:久保

三宮を深夜に出発するフェリ―に乗り、“例のあの曲”に数回叩き起こされながら
小豆島に到着しました。(笑)

一日目はガッツリ作業をさせていただきました。
午前中はまず、植えてあるオリーブの苗木(1.5mぐらいの高さ)の根をスコップで掘り起し、移動させる作業です。
この苗木をもっと広いオリーブ畑に植え直すようですね。
オリーブは種からでも育つそうですが、品種を変えないために必ず挿し木して
苗木を育てるそうです。
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お昼ご飯をいただいた後(おいしい本場の讃岐うどんでした!!)、午後からはアスパラガスのビニールハウス内でネット張りの作業。
と、その前に、、、高尾さんに勧めて頂き、収穫したてのアスパラを生でガブッと食べてみました!!
思ったよりも甘くって、シャキシャキです!
収穫したての野菜をいただけるというのも、ネッターならではの楽しみではないでしょうか?
    
さて、ネット張りですが、初めての私はものすごく悪戦苦闘してしまいました…。
畝に等間隔にさしてある棒にひもを通し、そこにネットを張っていきます!
4時間ぐらいはネット張りをしていたので、少しは上達したかもせれませんが…(笑)
もっときれいに、スピーディーに張れるように練習あるのみ!ですね。
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この日の作業はこれで終了。
晩ごはんを食べ、早めに就寝しました。


2日目朝。
エンジェルロードでちょっとだけ観光したのち、(残念ながら、満潮の直後で砂の道は見えませんでしたが、海辺の景色を楽しみました!)アスパラガスの収穫体験をさせていただきました!

収穫には、高尾さんお手製(?)のはさみを使います!
なんとこのはさみ、一つで
①アスパラガスの大まかな長さを測る ②切る ③落ちないように掴む
が出来ちゃいます!!
つまり、片手で収穫が可能。左手で収穫用の箱を持てば
スムーズに収穫が出来るというわけです!便利ですね!
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左手の指を骨折中の山崎君(↑)は
右手だけでもできる!と、ちょっとうれしそうでしたね。(笑)
  
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収穫後のアスパラガスは規格の大きさに切りそろえ、近くの農協に出荷されます。
10時までには出荷しなければならないので、午後からイベントがあるこの日は特に忙しかったようです。

さて、その後はオリーブ畑に移動し、肥料(鶏糞)撒きをします。
バケツに入れた肥料をひたすら畑にまんべんなく撒いていきます。
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体力のいる仕事だったので、やり終えた後は達成感がありました!!




朝の作業の後は、お待ちかねのイベントです!
今回参加させていただいた「オリーブオイルテイスティングセミナー&ランチ 2014」
では、イタリアからいらっしゃったクリスティアーノさんを講師として、オリーブオイルのテイスティングを体験し、オリーブオイルを使用したランチをいただきました!

最初にテイスティングの方法などについて教えて頂き、参加者全員で実践してみます。
市販のオリーブオイルから、小豆島産・イタリア産・スペイン産のオリーブオイルなど、全6種類をテイスティングします。
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クリスティアーノさんの言うオリーブオイルの“酸味”とか“コク”については、素人の私には分かったような、分からなかったような…でしたが、
それでも、それぞれのオリーブオイルに独特の風味、香り、色がありました!
同じ“オリーブオイル”でも全く違う味わいで驚きました!
(“市販のオリーブオイル”があまりにも無味無臭だったことがビックリでしたね。。。)

テイスティングのあとは、イベントの会場内でレストランシェフが作ってくださったランチをいただきました!
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前菜、パスタ、デザートすべてにテイスティングしたオリーブオイルが1種類ずつつかわれており、とてもおいしかったです!!!
こんな豪華なランチ、普段は絶対食べられない!と思うくらい、贅沢なひと時でした。

イベント後、オリーブ公園を少し観光し、名残惜しく思しつつフェリーで帰宅です。
とっても充実した2日間でした!!!
お世話になった高尾さん、筒井さん、クリスティアーノさん、そしてイベントを運営してくださったみなさん、貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。

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by noko-n | 2014-03-21 12:38 | 小豆島 | Comments(0)

秦さん訪問in淡路島

こんにちはー。久しぶりのブログ投稿、もーすぐ3回生の阿部です。
自分が3回生になるなんて全然イメージわかないですね…


期間:2/28〜3/2
メンバー:阿部、喜田、荒川

さてさて、今回は新しい農家さんのところへお邪魔してきました。
南あわじでレタス・キャベツを作っていらっしゃる秦(はだ)さんのところです。

ご夫婦で農業をしていらっしゃいます。

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とりあえず、キャベツ畑はこんな感じでした!なんと広大な!
淡路島は農業の島と言えるくらい畑がたくさんで、それに加えいつでも何かしらの作物が植わっているそうです。つまり、同じ畑で1年間に何度も作物を育てる多毛作地帯なのですね。
また、淡路島といえば玉ねぎばかりが有名ですが、キャベツやレタスなどの生産量も多いそうです。
さらに!なんと!JAあわじ島は西日本で一番大きな市場だそうです!
関西に住んでいる私たちは淡路島に感謝しないといけませんね〜(^^)


淡路島のプチ知識を得たところで、さっそく作業です。

まずはキャベツの収穫から。輝岬(てるみさき)という春系の品種でした。
普通の鎌ではなく、外側に刃がついている鎌で収穫します。
キャベツの茎に鎌をあてて、力を入れ、押すだけなのですが、これが難しい。
いつも思いますが、やはり農家さんの熟練された手さばきは美しいですね。
スパッと1玉10秒ほどで刈り取ってしまいます。

私たちはというと…1分ほどかかってしまいます…(´・_・`)
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結局、秦さんご夫婦に収穫してもらい、私たちはキャベツをコンテナ、そして軽トラへ積むという形で役割分担。
ここでまたひとつ驚きが。キャベツは実がしっかりとしまっていて丈夫なので、ボールのように投げてもへっちゃら。
収穫されたキャベツが宙を舞います。
残念ながらその光景を写真に収めることはできませんでした(>_<)


そして…収穫されたキャベツはどんどん軽トラに積まれていきます。
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コンテナを飛び出し、うず高く…という表現は少し大袈裟ですが…。たまに、運んでる途中にコロコロっと転げ落ちることもあるそうです。
ということは、淡路島の道路にはたまにキャベツが転がっているってことですかね?笑

そんなことはさておき、次は収穫したキャベツの出荷準備です。


一箱に8個詰めるのがLサイズ。少し大きい2Lサイズは一箱6個入りです。
腐った部分がないか葉をめくって確認し、箱詰めしていきます。
今年は多雨の影響で、腐った葉が多いそうです。
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写真で見ると、すんなり収まっているように見えるキャベツたち。
しかし、実際は力ずくでキャベツを押し込んでます。
無理やりすぎて、段ボールが破れたりすることも…。

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自分の身長を軽く越えるくらいに積まれた段ボール箱は集荷場へと運ばれます。

そして、ここでお昼ご飯♪

たっぷり休憩を取り、昼の作業へ。


私たちネッターは出荷用段ボール箱の組み立てをひたすら行いました。

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段ボール箱の底をテープで止めるという簡単な作業。
目標は1000箱作ること!
でしたが、結果は500箱と少し。目標の半分くらいでした。(・_・;
なかなか時間がかかるものですね。
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2日目はレタスが植わっていた畑へ。
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残っていたレタスを収穫して、その後にキャベツの苗を植えていきます。
この小トンネルのビニールを上げていくのが腰が痛くなる作業(>_<)
でも、人数がいるというのは素晴らしいですね!10分もあれば、12列くらいすぐでした♪

キャベツの定植の前に、まずは黒マルチに鎌で切れ目を入れていき、簡単に剥がせるようにします。
そして、マルチを剥がした後、2列で交互に植えていきます。
株間は40センチくらい。印のつけられた棒を基準にします。
乾燥しないよう、少し深めに植えました

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そして最後に、肥料をあげて、トンネルを閉じれば定植の完了!

植えたものはSEという品種で、5月頃の収穫となるそうです。



また、作業はしませんでしたが、秦さんは冬のぼりという実がよくしまったキャベツも育てていらっしゃいました。
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なんか、可愛いと思いませんか?葉っぱがひらひらとしていて!
…行ったメンバー、また、秦さんご夫婦には同意を得ることはできなかったですが…
きっと同意してくれる人がいると私は信じてます(・ω・)


そんなこんなで2日間はあっという間に過ぎてしまいました。

2日目の夜には淡路島の伝統芸能、だんじり歌の見学にも行かせてもらいました。
詳しくは淡路島出身の喜田くんに聞いてください(^^)
男性の方が大声で歌っている姿には少し感動。
歌でこんなにも熱くなれるのか!と驚きました。



最終日は淡路島研修&講演会


まずは幡多の青空市の見学です。
農家さんが自らの手で作った農作物を持ち寄って格安で販売されています。
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青空って名前ですが、決して道端などでやっているわけではありません。
きちんと専用の建物が作られています。
また、ここでは、レジや接客などの仕事は農家さんがシフトを組んでボランティアで行っているとのこと。
人件費はかからないってことですね。素晴らしい!
そして、売れ残った野菜たちは廃棄ではなく、出品した農家さんが回収するのだそうです。



次に訪れた場所はー

関西の人にはあわじしまの〜ここらへ〜ん♪というCMでおなじみのイングランドの丘。
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コアラがいることで有名ですね♪
荒川くん念願のコアラとのツーショット( ^ω^ )
もちろん生きているコアラも見てきました。

しかし、イングランドの丘はコアラだけじゃありません!畑や牧場があり、そこでとれた新鮮な農畜産物を用いて乳製品やジャムを製造していたり、アイスクリーム、ソーセージなどの手作り体験もできるらしいのです‼︎
また、ハウス内でトマト・イチゴの水耕栽培を行っていて収穫体験&販売も行っています。
水耕栽培の方法としては栄養分の入っていない土壌を培地とし、そこへ成長に必要なリン、カリなど様々な栄養分を植物の様子を見ながら、独自の配合で与えるそうです。
自分で肥料を配合する方が、安価ですし植物の状態に合わせて最適なものができるのがメリットです。

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イングランドの丘を後にし、次に向かったのは花の農家さん。
直接お会いはしませんでしたが、お花いっぱいのハウスでパチリ。
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次はカフェで一休み。
ふくカフェでワッフルをいただきました( ^ω^ )
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あまり人目につかないところにありますが、とても人気のカフェだそうです。
もともと牛舎であった建物をカフェへとリフォームしていて、ほっと一息つける和室でのんびりしました♪


と、ここまで4つの場所を訪れましたが、なにせ弾丸ツアー。まだ12時くらいです。

しかし、淡路島とはここでお別れし、徳島へと向かいました。
徳島では、ある講演会に出席してきました。
それがこちら
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田舎暮らしを世間に広めたり、田舎を活性化させたり。
講演者の皆様は田舎にビジネスチャンスを見出し、成功した人々です。
ネッターのみなさんもダッシュ村くらいはご存知ではないでしょうか?

ジャニーズが農作業をする。その姿をテレビで放送しよう!
そうだ、葉っぱを売ろう!
島へ移住し、開拓しよう!

どれも、思いつかない発想で驚かされます。
また、「プロジェクトにはサプライズが必要だ。」という言葉。それはわかっているようで、わかっていないこと。
人の目を惹きつけるポイントはサプライズ。
単純なことだけれど、忘れないようにしようと思った言葉でした。


これで、淡路島+αの旅は終わりです。
3日間という短い期間でしたが、農家さんを含め、いろんな方と出会いました。
そろそろ将来自分のしたいことを考えないといけない時期だなーと思っていた私には刺激になりました。

またおいで♪と言ってくださった秦さん夫妻、ありがとうございます。
そして、いろんなところへ連れて行ってくださった喜田パパ、ありがとうございます。
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by noko-n | 2014-03-20 20:51 | 日本全国の農家さん | Comments(0)

宇野さん訪問

こんにちは田窪です。春ですね~

さて3月の9日~12日に浜松の宇野さんのところへ行ってきました。
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今回のメンバーは一人。
もうすぐ、農交ネットに入って4年目を迎える田窪ですが、一人で農家さんのところへ泊まりに行くのは初めて。

一回生の夏に、自身初の遠方農家として訪れた宇野茶園。
あの時は先輩に引き連れられ、やることなすこと全部ついていくことだけで精一杯でしたが、3年も経つとまるで帰省するように訪問できるんですね。ようやく、農交ネッターとして一人前になれた気がします。

宇野家にも月日の流れを感じさせるものが…。

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そう、清太くん!!!
茶畑の畝間を歩けばお茶の木に埋もれて見つけられなかったのに、今では茂みの中から顔がしっかりと見え、はっきりと会話できるほど大きく成長していました。


今回は3日間とも、お茶の改植を行いました。
(今回一つの作業しかしなかったので、目的や方法をいつもより丁寧に書いていこうと思います。田窪の文章能力の低さについていけない人は写真だけ見ていってください笑)


高齢化による農業従事者不足が問題になっている日本の農業。ここ春野町も例外ではありません。
改植した茶畑も、手が回せないということで、隣の茶畑を管理する宇野さんが管理を引き受けられたものです。


若い世代は頼もしいですね!!
宇野さんが地域の一員として春野町に溶け込んでいるんだなぁと実感した一面でした。

今回改植した畑↓
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作業内容~
お茶の定植は一般的に挿し木などで増やした苗を使用するのですが、収穫まで時間がかかるので(5年以上)、今回はお茶の木株を植え付けしました。(品種はヤブキタ)宇野さん初の試みで、もくろみでは三年後の春には収穫できるらしいです。うまくいくといいですね!!

株はもともと植わっていたお茶の木をコンパクトにしてからそのまま再利用します。
えっそれって意味あるの?わざわざ抜かなくてもそのまま今年も収穫すればいい気が…

確かにそうですよね~

目的としては土壌改良を行うこと、お茶の木の若返りを行うことなどがあるそうですが、
今回借りた茶畑はもともと慣行農法でやっておられたため、たとえ今年収穫しても有機JAS認定を得られません。
どうせ認可がおりるまで3年間待たないといけないのならいっそのこと改植しちゃえ~というわけです。



まず、ユンボでもともと植わっていた茶の木を抜いて、天地返し(表層と深層の土を入れ替えること)をしていきます。
すみません、理由はわかりませんが耕すのは経験的にいいことなのです。
さっそくテキトーですね(^^;)


引っこ抜いたお茶の木たち↓
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人力でも抜きました。
手の力だけではとても抜けないので機械を用います。
その名も抜根機
(そのままかっ!!)

滑車の原理をうまく利用した画期的な機械でした。

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次に抜いた株を植えやすいように切っていきます。

勢いのある芽が出やすい根元に付近から、たくさん枝分かれするようにできるだけ根元に近いところだけを残して根と枝をのこぎりで切っていきます。というよりも切り刻んでいくという感じですね。
茶の生命力の強さに驚嘆です!!


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その後、三本鍬で穴をあけて、畝間180㎝幅60㎝の間隔で株を植えていきます。

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これはお茶を刈り取る機械の大きさに合わせているそうです。
手摘みをしていた昔は手が届くように150㎝だったそうですが、農機具メーカーが180㎝の規格の刈り取り機を作るためそれに合わして茶畑の大きさを変えていかねばならないのです。
機械を使うというよりも機械に使われているというのはこういうことでしょうか?


土をかぶせた後は根がしっかり土に触れて活着するように足で踏んで土を密着させてゆきます。
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↑大介さんが踏み固めているところ
家族総出で作業する農繁期のけたたましさではなく、農閑期にほのぼのと家族そろって農業しているのを見るのは他のところでもめったにないので、にじみ出る幸せいっぱいの雰囲気にこれが家族経営農業のよいところなのかなとしみじみ思いました。

これで完成~
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三日間で250本ぐらい植えました~


水やりですが、先日の春の嵐でなんとかなったはずです。
僕の担当したところだけ抜けてないといいですが…

三日目の朝は氷点下5度でした (((( ;゚Д゚)))
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作業の合間や食事などの時間には一人で行ったということもあってか、いつも以上にたくさんおしゃべりできました。

農交ネットの過去の話
環境問題の原因の根底には貨幣経済の浸透によるものがあり、その解決の第一歩となる地域通貨という考え方の話
地域とのかかわり方の話
子育ての話
などいろいろありました。

あっ二人のなれそめについても聞けたり聞けなかったり…笑


宇野家に面白いものがあったので載せておきます!!
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中身をのぞいてみると…

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ちょうどこの前のプレゼン大会でみんなが語った内容がありました。



ん??
全部先月、聞いたことがあるような
これを見ただけでも
農交ネットが昔と全く変わっていないのがよくわかりますね笑

他にもサークル部屋がほしいとか
交通費どうするとか
農家紹介を作ろうとか
中身のある例会を目指して議論する場を設けようとか


今僕たちが考えていることと本当に同じことが書いてあり、思わず笑ってしまいました。

全然成長していないというか、変わっていないというか、良くも悪くも農交ネットらしさが垣間見えたノートでした。

こんな感じで農作業以外にも楽しいことばかりで、新しい発見がたくさんあり新鮮でした!!
今年は霜害に遭うことなく無事一番茶が採れるといいですね!!
またぜひ訪問したいです。
宇野家の皆さん本当にありがとうございました。


最後に静岡で富士山の絵葉書のような一枚が撮れたのでUP
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by noko-n | 2014-03-16 00:04 | 日本全国の農家さん | Comments(1)

3/3~5 秋山さん訪問

春休みも後半戦突入ー‼
でもでもまだ春とは思えない寒さ、京都の冬も油断できませんね…


3/3~5の秋山さんのところでの報告です。
2014年はじめての訪問になりますね、今年もお世話になります!

メンバー:渡邉、見上、千野
報告:千野
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作業初日の朝から、雪でした。
自分なかなかの雨男(雪も含む)なんですよ、昔から…

ちなみに作業三日目も雨がひどくなり、作業中断する次第、、、


とりあえず合羽を着て作業開始ー!
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去年もこの時期に訪問させてもらっていたみたいですね、作業内容もほとんど一緒みたいで、剪定枝の回収・焼却からスタートです。

収穫の時期に来た時も思ったんですけど、梨畑には枝を支えるためのワイヤーが張り巡らされていて、低姿勢で作業しないとだからほんとに大変。
特にフードをかぶっていると上が見えなくて、とにかく枝に頭をぶつけるっ!
まー自分らはどうでもいいです、梨の木にごめんなさいと…
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回収した枝に火をつけるのもなかなか大変でしたね。
一度火がついちゃえば、生木でもいくらでも燃えちゃうんですけど…

梨の実にかけた袋、覚えてます?
収穫期に全部取り払って捨てちゃうのかなぁって思っていたら、着火剤としてリサイクル!
こんな使い方もできるんですね、ちょっとカンドー、、、


体を動かして枝を集めたり、火の近くで枝を燃やしてると、この寒さでも汗をかきましたよー



そういえば、
一日目の作業終了後、紗恵子さんが主催のマリンバの演奏会があるということで、参加費2000円のところを特別に無料で招待していただきました‼
マリンバって知ってますか?木琴みたいな楽器(木琴の一種なのかな?)で、盤の下にパイプがついてて音がきれいに響きわたります。
一人で四本のバチをもって奏でるそのメロディーは、体の疲労をも忘れさせる、、、癒しの時間でした‼





二日目、古くなった梨の木を何本か切り倒しました。
細かい枝をのこぎりで切り落としていきます。
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まだ新しいつぼみの出ている木を切っていくのは気持ちのいいことではないけど、その分ほかの残された木に手が回って、またおいしい梨ができればよいですよね。

一方、剪定の終わった枝の切り口には、防腐剤をぬっていきます。
このオレンジ色の薬、どこかでみたことのある方も多いはず!
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二日目の夜は、そう、”あれ”です。
ここで、”あれ”を覚えたネッターもいるとか…
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(↑初めてで手がプルプル、奮闘中…)
自分も一回目の訪問の時にやったきり、二回目の参戦ー
秋山家的にはあまり大っぴらにしたくないようですが、、、もはや恒例!?



三日目は先に書いた通り天気が悪かったので、剪定枝集めを午前で切り上げ、午後からは作業場の整理でした。
作業場には去年収穫した王秋と新雪のB級品が余っていました。
もう処分するものだというので、かばんに詰めれるだけもらっちゃいましたぁ~


広い梨畑での作業はホント大変、今回のようなネッターが力になれることがあれば、いつでもお手伝いに行きたいですね‼



作業のほかにも、

↓さとしとまさるは相変わらずパワフル、元気‼
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↓クレ(猫)の特等席は車かな?
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↓クレ、それは車ではありません、見上ですw
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いろいろ楽しかったです、ありがとうございました‼
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by noko-n | 2014-03-11 16:20 | 日本全国の農家さん | Comments(0)
五日間、小豆島を堪能してきました。
そのうち三日間は神戸大学のにしき恋から4名、高知大学のムラムラビーンズから3名の方と一緒に作業してきました!!

期間:2/25~3/1
参加者:田窪(3)、関谷(3)、渡邉(3)、千野(1)、山崎(1)
報告者:千野、山崎


2/25は移動で終わりました。。。
今回はいつものジャンボフェリーが改装中でバスといつもとは違う高松からのフェリーを使って行きました。
”例のあの歌”を聞かずに寂しい想いをしましたね、はい。 

2/26の朝にはにしき恋とムラムラビーンズの方も加わって総計12名に!!
農ふ荘も活気づきました!!(いつも泊まる家は農ふ荘と名づけられたそうです)
朝食を食べつつ自己紹介をしたら、さっそく作業です。


作業はこのあと四日間を通してずっと同じ作業をしていました!
それは、アスパラガスの新しい畑(ハウス)作り!
さて、骨折中の山崎はあまり作業できなかったので、作業については千野っちにかいてもらいます。。
うう、作業したい・・・




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さて、あきらからバトンタッチ‼
作業について、ちのが報告します。


内容は、あきらが言った通りアスパラガスの畑づくり。
でも12人もいて4日間もかかったの?って思いませんか?

はじめは自分もそう思いました。
しかし、知っている方もいると思いますが、アスパラガスの根は非常に長いため、地下の固い層に到達しないように畝を高くする必要があるのです。

そして土を盛る作業はすべて手作業‼
だから時間がかかるのですねー
(高尾さんが一人でやった時は1か月かかったとか…)


高知大・神戸大の方プラス自分で、ひたすら土を盛っていきました。
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ちなみに高知大・神戸大の方はみな女性‼

なかなかの重労働で、自分は久しぶりに汗だくになってやっていましたが、
つかれた様子を見せずにクワを振り続ける女性陣、、、すごいです!

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畝は高さ40㎝、幅60㎝だったかな。
↑そう、ちょうどこんな風に座って…笑 (休憩も大事です‼)


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畝が崩れないように、脇に等間隔の支柱を立てて、波板を張ります。
また、支柱の間には写真のようなアーチをつけて、ここに3段階の高さでネットを張ります。
これで大きくなったアスパラガスを支えるんですね!

ちなみにこのアーチはもともと直線の鉄パイプ‼
ドラム缶のカーブを利用して、にょーんと曲げて作ります(けっこう面白い)。


これらの細かい作業は、農交ネットの先輩方中心でやっていきました。

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完成ー‼


何もない平らな場所から畝を作るのは初めてで、なによりも先に「大変だった」という感想を持ちました。
でも、どんな作物を作るにしても畑づくりというのは、文字通り「土台作り」なわけであって、この作業を体験できたことは、本当に意味があることだと思います。

作業中に周りに人も話していましたが、この作業を経験したからこそ、後にやってくる収穫の楽しみや喜びが増すんでしょうね!
ぜひまたこのメンバーで、アスパラガスができているのを見に来たいものです。


あとはやっぱり、これだけの大人数で作業するというのが、今までになく新鮮な感じがしました。
作業効率が上がることはもちろんだけど、何というか…雰囲気が良くて、モチベーション的にも、とても作業しやすかったです‼

高尾さん、高知大・神戸大のみなさん、ありがとうございました‼


以上、作業報告担当のちのでしたー、、、





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作業のほかにも、今回の小豆島ではいくつも貴重な体験をさせてもらいました。


まず26日には農業普及員の藤田さんから小豆島の農業や文化についてのレクチャーを受けました。
その後、オリーブ研究所という場所に行き、所長さんからオリーブについての話を聞きました。
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これまでに自分自身は二度小豆島に来ていましたが、小豆島の伝統や歴史、観光名所を全然知らなくて、今回たくさんの話が聞けてよかったなと思いました。

農業の話以外にも、地域の話を聞いていてこそ交流。
まだペーペーの私には交流の持つ意義はしっかりとは理解できていないのですが
農家さんと一緒に生活をする、ということのためには今後は農交ネットもその土地その土地の伝統や歴史も知っていかなくてはならないのかもしれません。

その日の夜は高尾さん以外の、小豆島夏合宿でお世話になっている農家さんたちも招いて大宴会が開かれました。

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歌ったり、食べたり。
ほとんどの人とはこの日に出会ったばかりなのに、いろいろなことを話せてとても楽しいひと時をすごせました。
この日の出会いに感謝です。


28日は午後から小豆島巡りをしました。
オリーブ公園と山平醤油とエンジェルロードへ!
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この日はたまたま潮が引いていてエンジェルロードを渡ることができました。
潮干狩りにきていた人にまじってアサリを探してみたり・・・。

そして、別れのとき・・・


でも、ネッターの小豆島はもうちょっとだけ続くのです。
3/1僕らは作業の合間に、石井さんのイチゴ畑を見学させてもらいました。
ここは夏合宿のときにお世話になった場所だそうで・・・

小豆島では高設溶液栽培という方法で女峰という品種のイチゴが栽培されています。
イチゴはしゃがんで行う作業が多いですが、それだと身体への負担が大きくなります。
イチゴを台の上で栽培することで作業を楽にしようというわけです。
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この栽培法をするためには土壌をいれたパックを台の上に載せるという作業やその管理が必要になるわけですが、石井さんはこの栽培方法のおかげでとても助かっているとおっしゃっていました。
栽培方法の工夫で、作業が楽になる一つの例を眼前に見ることができていい経験になりました。
次は夏にきて作業もしてみたいと思います。


イチゴ畑の見学が終わったあとも作業を続けました。

そしてそして

3/1の夕方、ついに新しいアスパラガス畑は完成しました!!
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みなさん、おつかれさまでした。
そして、
ムラムラビーンズのいっちーさん、ゆかさん、ひろこさん
にしき恋のあっきーなさん、さゆぽんさん、はなわんさん、やましー
またいっしょに作業しましょー!
         
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by noko-n | 2014-03-03 15:22 | 小豆島 | Comments(1)