農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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梅干し販売お手伝い

こんにちは。初投稿になります、総合人間学部1回生の放生です。
梅農家の箱木さんが出展されたお店のお手伝いをしてきたので、そのご報告をさせてもらいます。
農交ネットの活動に参加するのは久しぶりだったので緊張していましたが、とても親切にしていただき楽しく過ごせました!

日時:11月28日(土)
場所:万博記念公園(大阪府)
参加者:田窪さん(M1)、伊藤さん(5回)、前田さん(3回)、放生(1回)

万博記念公園内で行われた、「ママ・マルシェ」というイベント内の箱木さんのお店で、箱木さんが梅の生産と加工をされた梅干しの販売をするというのが主なお仕事でした。
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中でも目玉が、500円での梅干し詰め放題!販売する側の私もしたいぐらいのお買い得さでした。実際割りばしを使い梅肉をつぶして、こんもりと容器いっぱいに詰め込まれるお客様がたくさんいらっしゃいました(笑)
梅干しは、お子さんでも食べやすいはちみつ黒酢、さわやかなシソ漬、カツオと昆布の味がきいたうす味、そして昔ながらの塩のみの白干し(1番すっぱい)の4種類でした。
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前日に比べ晴れた過ごしやすい日だったことから、多くのお客様がいらっしゃいました。中には「去年も来ておいしかったので楽しみにしていた」というリピーターの方もいらっしゃいました。小さな子供からおじいさんおばあさんまで、様々な年齢層の方と接する機会はそうないので、とても楽しかったです。そんな中でも一番驚いたのが、1000円以上お買い上げいただくとガラガラができるという風になっていたのですが、その1等の「梅干し1年分」を突然小さな女の子が当ててしまったことでした!あまり私たちが騒いだので、ベビーカーに乗ったその弟さんが泣いてしまいました(笑)
また、同じイベント会場には全国から様々なこだわりを持った農家さんなどが出展されていました。出荷する相手により卵の育て方を変えるという方がいたり、野菜の味をコントロールする技術を持った方がいたりと、興味深かったです。
最後に、初対面の私に親切にしてくださった箱木さん、本当にありがとうございました。次はぜひ和歌山のほうにも伺わせていただきたいとおもいます。
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by noko-n | 2015-11-30 01:25 | 箱木さん | Comments(1)

美山収穫祭

どうも、初めてブログを書きます岡本です。今回京都の北の方の美山というところに行ってきたのでその報告をしたいと思います。

日程:11月15日
メンバー:飯田(農3)、巽(農3)、岡本(理1)
報告:岡本

朝8時半に京大に集合。あれ、休日なのに1限始まるより早くに学校にいてる...とか思いつつ送り迎えをしてくださる津田さん、先輩方と一緒に一時間半程ゆられて美山へ。途中道の駅(?)に立ち寄り美味しい美山の牛乳を頂きました、あっさりしててとても美味しかったです。
到着してしばらくして地図を見てわかったのですが、美山ってものすごい北なんです。これ、もう少しで日本海じゃないの?とか思いました(実際はそんなことない)。正確な場所が知りたい方はぜひGoogle大先生に尋ねてみてください。

美山での収穫祭は小さな広場で行われていました。最初から何かやることが決まっていたのではなさそうで、その場で何か手伝いすることがあるのか?と津田さんがきいたところお蕎麦屋をしているわたつねさんのお手伝いをすることになりました。準備では大根をひたすらおろし、祭りが始まると屋台で蕎麦を売っていました。いらっしゃいませ~と言って蕎麦を売っているのですが、その横ではわたつねさんが蕎麦の手打ちを実演中。見事な手さばきでしてされているのにちょくちょく釘付けになりながら売っていました。いや~お見事でした!あまりに慣れた手つきでやられているのでなんだか簡単に出来そうに見えてきます。
売っているのはぶっかけそば、きつねそば、鹿なんばん蕎麦だったのですが、鹿なんばんに使われている鹿は美山で捕まえたものらしく、そばを沢山食べて育った鹿!と宣伝していました。皮肉がきいていてとてもいいですね!僕もこんなことが言えるセンスが欲しいなあ...
祭りの時の天気は雨が降ったり止んだりでいいとは言い難い状況だったのですが、地元の方が大勢訪れて賑わっていました。蕎麦を買いに来る方々も知り合いの人が多いらしく皆和気あいあいとしていました。大学生が手伝いに来るのも珍しいのか、沢山の人が話しかけてくれ、また沢山の人が差し入れを持ってきて下さいました。ホントありがとうございます。そんな美山の暖かい気持ちで心がいっぱい、お腹もいっぱいになりました。最後にわたつねさんのお蕎麦も頂いたのですが蕎麦の香りが食べると口に広がり、とても美味しかったです。お腹がいっぱいでも美味しいものはやはり別腹なんですね!そばを食べて育った鹿肉も美味しかったです。おまけにお寿司をお土産に頂いてしまいました...
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最後片付けが終わって帰るときに送り迎えをされている津田さんの畑によって辛味大根を見せて頂きました。よくざる蕎麦などの薬味として使われている大根なのですが、最初見た時は立派なカブにしか見えませんでした。しかしよく見ると大根らしい部分もありました。写真は後にとったものなので分かりにくいかもしれませんが上から緑の葉っぱが生えているところを想像してみてください。この大根も頂いたものです。津田さんありがとうございます。
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因みに津田さんは美山で蕎麦を育てようとした先駆者だそうです。一から始める行動力がすごいです、普段だらけがちな人(僕)見習うべきですね。

というわけで美山に行ってきたのですが、最近美山と農交ネットの繋がりがなかなか無いらしく一回生が来たのは初めてと仰っていました。町の方々は皆とても親切で僕達を歓迎して下さいました。こんな大切な繋がりを失うのは勿体無いですね!皆さん是非美山へ行きましょう、いいところですよ!
最後まで読んでくださった方々、「あれ写真少ないなあ...」と思ったかと思います。これには理由が...特にあるわけではないんですね、すみません撮り忘れていました。今後気をつけます。
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by noko-n | 2015-11-19 01:14 | 京都の農家さん | Comments(0)

JAPAN HARVEST 2015

報告者:徳岡

ブログ書くの1年ぶりくらいです~

最近、意欲的に勉強するようになってきました。ウルトラ大進歩といえます。

さて

11月7日,8日に、東京丸の内にて開催されたJAPAN HARVEST2015に参加してきました。

参加者:木下(3)、徳岡(2)、平田(2)、北村(1)、鳥井(1)、平井(1)、藤原(1)、眞木(1)



○ジャパンハーヴェストとは?

“全国の農林漁業に関わる学生団体が交流できる場を作ろう”と活動する関東拠点の団体「いろり」と
農林水産省が中心となり、開催された「食と農林漁業の祭典」です(おそらく合ってるはず)

ホームページはこちら。
http://japanharvest.jp/

農交ネットはその中の「農林漁業学園」エリアにて、出展していました。
ここは、全国各地の第一次産業に関わる大学生の団体が
それぞれの活動に関わる品物を販売するブースです。



○1日目

僕たちが販売したのは、ふぁーむで収穫した野菜。
出品したのは以下の6種類です。

・小かぶ
・赤だいこん
・紫だいこん
・水菜
・壬生菜(みぶな)
・小松菜

8:30に団体ごとに集合。
その後、準備。

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木曜収穫・発送で土曜の朝でこの美しさ(壬生菜)。
クール宅配すごい。ちなみに日曜開封分もこの美しさ。
下の方の野菜は、圧力かかってしおれていた。
ちなみに、しおれた葉野菜は、
バケツに根だけ浸かるくらいに水を張って復活させることができる。
これを想定の元、折りたたみ式バケツを持参していたので問題なし。

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根を完全に残して発送した方がより長持ちすると見越して実験的に根を残した何束かの水菜の根を
現地で切る。切ったのとあまり差はなかったかな...

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束ねた重さのバラつきが大きい葉野菜は現地で束ね直す必要があった。
防げた二度手間と言えようが、
あの人数でよく回せたなってレベルの収穫と発送だったので、仕方ない。

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ポップ作り

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準備万端...

販売開始の11時までは比較的余裕があるものの、
初めてということもあり、準備にはなかなか時間がかかりました。



今回は8人中6人が、人生初の複数団体との交流。

他団体の人との初顔合わせ、からの名刺交換など、

おそらくドキドキな出来事がいっぱいだったんじゃないかなと思います。

まぁみんな最初からガンガン他の団体のブースに攻め込んで仲良くなっていたので
心配する必要全くなし。。


さまざまな場所に広告の掲示がされていたようで(僕は地下鉄の駅にポスターが貼られてるの見ました)
販売開始の11時より前から、たくさんのお客さんの姿が。


ついにスタート。
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会場に訪れていたお客さんは、
若者からお年寄り、海外の観光客までのあらゆる層のたくさんの人。


木下さんがペラペラの英語で外国人に売り込みをしていて、超尊敬。


お昼前は見物だけするお客さんが多く、今日中に売り切れるかとても不安。

それでもお昼時を過ぎると、何だかんだでお店にたくさんのお客さんがやって来て

かわいい売り子たちの勢いあるセールスのおかげで14:30には完売。
(僕らの元気の良さは他ブースを格段に上回ってました)
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全店舗販売終了の16:00まで、他のブースにも遊びに行ける時間が多く取れ、
全ブース回ることができ、とても満足。
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去年は販売があまり捗らず、全ブースをゆっくり回ることができなかったと聞いていたので。

今年は、販売も他ブース回りも楽しめる適量を持ってきたんだなと。

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しぇりーが編み込み上手で、編み込み5人娘の誕生。

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木下さんとしぇりー



○懇親会と交流会

さてさて、今回の目玉

農林漁業学園・大学生アワードに出場した大学生の団体が集う懇親会。

1日目の夜に東大農学部食堂にて行われました。

有楽町から地下鉄移動。こんなに移動したのに165円!東京、電車安いやん。


「それでは皆さん、たくさんの人としゃべって楽しんでください!!」で始まった立食パーティ。


去年のZZC合宿以来の友達との再会、またそこから輪が広がったり。

開催団体のいろりの子とも話ができて、悩みや思いが聞けた。

話しかけてみたものの、なかなか話が浮かばず困る人もいれば

初めてなのに意気投合して話が盛り上がる相手も。

いろんな人に名刺渡して、もらって。

よくわからんけどおもしろい人は全国にたくさんいるもんやなと。


2時間という時間はあっという間に過ぎ、懇親会は解散。

大学生アワードに参加する10団体3名ずつは、これから翌日のプレゼンに向けての準備だそう。


大変そうねと思いながら、農林漁業学園組は今回の宿であるところの更新館まで歩く。

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とても雰囲気のある建物で。

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4,5団体の人と大部屋で。ここでも話が盛り上がる。

更新館の宴会場にて交流会がスタート。
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全国各地の団体が、ご当地のお酒やジュース、お菓子などを持ち寄り、大宴会。

懇親会で仲良くなった者どうしワイワイするもよし、
求める酒のあるところに行き、そこにいる人と話すもよし。

とにかく思うままに楽しむことができました。

僕は1:30でお風呂に入って寝ましたが、まだたくさんの人が宴会場にいた気がします...



○2日目

朝から雨が降っていて、まず思ったのは「売れるかなぁ」

他の団体の人ら、あれだけ遅くまで飲んでたのによく8時前に出発できるなとか思いながら、
農交ネットは最終組で宿を出発。

11時開始までには余裕で準備ができましたが

作業スペースが取れず、かなり大変。
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雨にも関わらず、2日目もたくさんのお客さんが来場。


雨に濡れつつも、楽しく販売ができました。
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途中の若干の値下げも功を奏し、14:30無事完売。
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高校生のうまいもの甲子園でご飯を買ったり、
昨夜の懇親会で仲良くなった人たちとブース巡りをしたり。
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1日目とは違う楽しみも味わえました。



○さいごに

終わってみて、というか当日にも思っていたし準備期間からずっと思ってたことであるけど

今回何が良かったかというと

「参加する8人全員が大事な役職を持つことで
ジャパンハーヴェストに向けて、各自がいろいろ考えて行動できたこと」


担当者としていろりと連絡を取り合ってくれたそういちろー
名刺係のみえこ
チラシ係のともえちゃん
名刺とかチラシの印刷してくれた藤原
達筆で目を引く看板を書いてくれたしぇりー
意味わからんくらいパワフルな売り込みしてた木下さん。
まきりなは北部祭係でいろいろしてたからパス。売り子がんばったね

僕は諸々の抜け漏れとかを埋めたり話を進める役。。。



役を作ると、必然的に各々が積極的にそのイベントに関わろうという意識を持てる。
そして、より楽しめる。


負担を分散させるために考えた役割分担が
想像のずっと上を行く良い結果を運んできてくれて、ほんとにうれしく感じました。

達観したようなものの言い方で非常に偉そうですが。最近こんなかんじです。


○さいごのさいごに

当日までの準備のようす。

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チラシに載せるレシピの試作会

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収穫後の野菜を洗う作業。


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箱が濡れないよう、水は落とす。

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箱づめ。

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発送準備@田鶴さんのお家

収穫から発送まで、6時間弱。人数が足りないとかなり過酷。
人数がもっといれば、かなりスムーズになるはず。

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しぇりー先生

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達筆

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チラシ表面
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チラシ裏面
ともえちゃんが美しく仕上げてくれた作品。

みんながんばりました。



○おまけ

田鶴さんから
「東京行くんやったらなぁ、大田市場に行ったらええ」
「アメ横にあるモツ煮込みの店とその横の餃子屋が美味い」
と聞いていたので、
たまたま休日延長して月曜まで滞在する計画を立てていた僕とそういちろーは
2人で田鶴ツアー行こうという話に。

田鶴さんから、知り合いで大田市場で仲卸をしている方に連絡を取っていただき、
市場案内をしていただくことに。田鶴パワー、恐るべし。
存分に甘えました。

2人で行こう、田鶴ツアー。

行きました。
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野菜・花に関しては日本最大規模。セリも見ることができて感無量でした。

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頼んでびっくりジャンボ餃子。。。iPhone5Sよりちょい大きいくらい。
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モツ煮込み


以上、長々と書きましたがこのへんで終わります。ジャパハ行ってよかった~~
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by noko-n | 2015-11-16 03:58 | 他大との交流 | Comments(0)

すぐきの作業場作り

こんにちは!最近バイトを始めて、年上のお客様に「おねぇさん」と呼ばれてドギマギしている平井です。
先日のすぐきの作業について報告します。


日程: 10月25日
メンバー: 田窪(M1)、渡邉(M1)、山崎(農3)、西川(農3)、長井(農3)、阿部(農2)、藤原(経1)、鳥井(農1)、平井(文1)
報告: 平井


今回の作業はズバリすぐきの作業場作りです!…すぐきって何でしょう?
作業場作りにすぐきは登場しなかったので、正体不明のままです。"き"って言うくらいだから"木"の一種ですかね。
と本気で思ってたのですが、調べてみるとどうやらカブの一種だそう。柴漬け、千枚漬けと合わせて、すぐき漬けは京都の三大漬物と呼ばれています。ちなみに漢字だと酸茎。なるほど、木ではなく茎なんですね…


さて、すぐきの作業場作りですが、まず石を縄でくくります。まず縄を本結びして、大きい円を作ります。それから縄をねじって2つ輪っかをつくりその輪を重ねます。(ここがちょっと文章化しにくいのですが、写真もないのでご勘弁を…!)その重ねた輪を石にかけたら完成!
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ちなみにこの石は、すぐきを漬ける時に使います。てこの原理をもちいて漬けるそうな。
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そのあとはひたすら薪や重しなどを洗う作業です。
たわしでゴシゴシゴシゴシ。


そして、漬けものと石の間に置く板の修理とサイズ分けをしました。上、中、下とさらに特大サイズがあります。でも、サイズの違いが微妙なんです…。みんなで一枚の板を囲んでサイズの検証をした結果、ほとんど間違ってました(笑)
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そんなこんなで、楽しくワイワイ作業してきました!次はすぐき漬けの作業にも行ってみたいなぁ…
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by noko-n | 2015-11-10 00:41 | 京都の農家さん | Comments(2)

小豆島(10/31 11/1)

参加者 渡邊(農 M1) 荒川(農 3) 巽(農 3) 田中(農 3) 前田(農 3)
    落合(京女 3) 砂川(京女 3) 久保(京女 3) 橋本(農 2)

はじめまして、2回生の橋本です!
今回9人という大人数で初小豆島へいってきました(^^)/
初めての先輩方ばっかりで最初はとても緊張しましたが優しい方々ばっかりだったので、とても充実した楽しい2日間でした!

作業としては、オリーブの収穫と選果をしてきました。
一日目はまず高尾さんのオリーブ畑で‘ルッガ’という品種の収穫をしました。
今年は10月の降水量が少なめで実がやや小さめだということでした。
オリーブの実はまとまってなっているのですが、それを全部一気に収穫するのはとても爽快感があり楽しかったです。
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そのあとは選果。色別にオリーブの実を分けていきました。
緑色のものは新漬けに、それ以外のオリーブは搾油用に使われます。
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そしてお楽しみの晩御飯!!地元の名産であるオリーブ牛でのすき焼き!
食べることに夢中で写真撮り忘れたので、ネットから写真を引用しました(笑)
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とてもやわらかくて、何回もほっぺたが落ちてしまいました。

2日目はまこっちゃんさんの畑で‘ミッション’というルッガよりは大き目な粒のオリーブを収穫しました

作業後、高尾さんのご厚意で収穫したミッションとルッガのテイスティングをさせてもらいました。
左がミッションで右がルッガです。
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両方個性があり、とてもおいしかったです。

最後に小豆島は自然に囲まれたほのぼのしたいいところです。
これは小豆島の夕焼けで、今私のお気に入りのロック画面です。
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また小豆島に訪れたいです!!
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by noko-n | 2015-11-07 15:45 | 小豆島 | Comments(2)