農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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ご無沙汰です!3回の阿部です。

ご指名受けたので久しぶりにブログ書きます。ちょっとどきどき。

ちょっと前になりますが、どうぞお付き合い下さい〜。




メンバー:見上(文・4)阿部(農・3)木下(農・3)嶋田(農・2)

日程:10月8日〜10日


さてさて、今回お訪ねしたのは、長野県の越さん。

北アルプスを臨む、須坂という地域でリンゴ農園を営まれています。

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1回生の頃からずーっとお会いしたかった農家さんでしたが、今回がやっとこさ、念願叶っての初訪問でした✨


まず到着すると信子さんがお出迎えに。

先導してもらう道中で窓の外を眺めると、リンゴの木が!!

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どこを見てもリンゴ、リンゴ、リンゴ(時々ぶどう)。

小さい頃から大好きだったリンゴですが、木になっているのを日本で見るのは初めて。

あれだけ大きくて重い実がたわわになってるのに

木は、どしっとそこに佇むまま。

「ほんまに木になるんや…」と感動しっぱなしでした。


(ちなみにドイツでファームステイしていた時、家にリンゴの木が生えていましたが、めっちゃ小さかったので迫力がまるっきり違いました。大きさはすももくらい。)


リンゴ園に到着。この時午後3時で、先に作業していた方達は休憩をしていたよう。

お茶に招かれて、コンテナの上に座ります。すると、

「作業してないのに休むのは理にかなってないな〜」

ニヤリと信子さん。

苦笑いのネッター。

内心ヒヤヒヤ。。すると、「ほら、いただきなさいよ」と、差し出されるものが。


ぶ、、、ぶどう、、、、!(写真撮り損ねた)


黄緑色に輝くそのぶどうはシャインマスカットという品種で、

一房で安くても700円する高級マスカットです。

皮が薄く、種もなくて、まるまるそのまま食べられるのです。


よく巷で

「宝石みたいなぶどうですね〜!」

という文句を聞いても、誇張しすぎやろ、といつも懐疑的なそこのあなた。

一回、百貨店で見てみてください。

まさに「宝石みたい」なんです。キラキラしてます✨


味はと言うと、酸味と甘みが絶妙で、ほのかな香りも残る上品さを携えていました。


「美味しいでしょう。こんなの普段食べれないよ」

と、またまたニヤッとする信子さん。


(※以後もこんな感じで、信子さんはドキドキすることを仰ると同時にニヤッとされます。そして鋭い言葉と裏腹にとっても優しい。その絶妙な采配にすっかりみんな虜でした(笑))



そして作業に移ります。

リンゴの作業の中で一番時間がかかるという、葉とりをさせていただきました。


リンゴ=「赤い」イメージが強いと思います。

じゃあ最初から赤い実がついてるの??

…答えは、Noです。

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じゃーん。

まだらに色が付いていますね。

元は青リンゴのような見た目。太陽の光に当たることで赤くなります。

が、葉があるとそれが影となって色付きがまだらになってしまいます。

その葉っぱを手でちぎってのけてあげよう!というのが、葉とりなんですね。


しかし、なんでもかんでもちぎっていいかというと、それも答えはNo。


程よく残してあげないと光合成ができなくて、木自体の元気が無くなってしまいます。

必要な葉だけを、木を傷めないようにちぎっていく。

ふっと気を抜くと、衝撃でリンゴの実が落ちてしまいます。。

高い集中力とスピードが求められる作業でしたが、そこはベテラン(?)ネッター集団、談笑しながらも手際よく進めていきました。


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おや??

リンゴ食べてる人がいますね〜

落ちちゃったリンゴをいただいているみたいです。さすがネッター(笑)

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『うまっっ!!』

やっぱり採れたてなだけあって美味しい!!

けど、味はもう一息かなあというところ。

私たちが葉とりさせてもらった「ふじ」という品種は

これから寒暖差が大きくなることで、一気に蜜が入るので旬は11月末なんだとか。


そうそう、今回のメンバーは梨農家さんの秋山さん家にもよくお邪魔している人です。

やっぱり気になる、梨とリンゴの違い。

いろいろ聞かせてもらいましたが、

一番驚いたのが袋掛けをしなくてもいいこと。

梨では虫除けや雨よけに袋掛けをしますが、リンゴはしなくてもいいそう。

「袋掛け=色付きをよくする」というオプショナル的な要素だそうで、越さんはしていないようでした。反面、梨にはない葉とりの作業があったり。いやあ、面白い!

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もさもさ


そんな感じで3日間とも葉とりの作業をさせていただきました。


と、ここで。


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どどんっ!!


なんと最終日、ネッターが8人も集合しちゃいました!

10月8,9日にのろまんさんにお邪魔していたメンバーが越さんちにやって来たのです。

(京都でもなかなか8人も集まらないのになあ。。笑)


合流組は、これまたリンゴの色付きを良くするための反射シートなるものを地面に敷いていました。

途中からは全員で葉とり。和気あいあいとした雰囲気でとっても楽しかったです!

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その他、作業の合間に小布施(越さん曰く、日本三大地域おこしが成功した街なんだとか)をぶらりさせてもらったり

温泉でまったりさせていただいたりと、申し訳ないくらいに楽しませてもらいました…

話すのも楽しくって、もっともっといたいなあ、と思う3日間でした。

次はもっと作業しにきます!!

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見上さんの顔がマジです


まだまだ書ききれませんがこんなところで。

短いけど色濃い秋を楽しみましょう*

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by noko-n | 2016-10-26 10:34 | 越さん | Comments(0)

9月沖縄訪問!!

お久しぶりです、工学部三回生の平田です!
もうブログなんて書くことはないんだろうなと思っていましたが、沖縄のことだけはどうにも自分でやりたくてちょっとだけ書かせてもらいます。
今回も前回の夏と同様、初参加の子たちにそれぞれな文章を書いてもらったのでぜひ楽しんでください!!

訪問場所:沖縄県国頭郡東村
期間:9月9日~9月20日
メンバー:尾崎(M1)、兼近(農4)、東(工3)、平田(工3)、藤原(京工繊3)、青木(農2)、池田(農2)、菅野(農2)、土井原(農2)、岡(医1)、桑原(農1)、武津(農1)、平中(文1)


まずは農作業編!どうぞ

ではトップバッターは報告者藤原大嶺さん博さんのところから!


[大嶺直志さん、寿美さん]
作業3日目と8日目に、直志さん・寿美さんのところを訪問させていただきました。


3日目は、午前中はズッキーニ畑のマルチ固定、午後は二組(ズッキーニ畑の堆肥まきorベチバーの苗分け)に分かれ、わたしはベチバーの苗分けをしました。
カボチャや、以前に育てていたキャッサバではイノシシに食い荒らされて悩まされたそうです。ズッキーニは食べないと聞いて、食べそうなのに意外だなあと思いました。
ベチバーは見た目ほんとうにただの草!なのですが、根がシャネルの5番の香料として使われているとか・・・東村では赤土流出が問題になっており、赤土流出を防止する策としてベチバーを植えることが推奨されているそうです。
お昼ごはんは寿美さんが作ってくださり、めっちゃめっちゃ(内輪ネタ)おいしかったです!豆腐を揚げたものが個人的にすごく好きでした。

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 8日目は、午後は地元の小学校の運動会に参加したため、午前のみの作業でした。ズッキーニ畑のマルチ固定と、マルチの穴から生えた雑草抜きをしました。

直志さん・寿美さんには作業だけではなく、滞在中もお世話になりました。本当にありがとうございました。


[大城博さん]
作業4日目に博さんのところを訪問させていただきました。
(写真は別日の方が撮ったものを使用しています。ありがとうございます。)

午前はシークワーサーの堆肥まき、午後はパイナップルの苗分けをしました。
シークワーサーの堆肥まきでは、スコップで堆肥を一輪車に載せて運び、シークワーサーの木の周りから1mほど離して円状にまきました。
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シークワーサーです。

 パイナップルの苗分けでは、奥さんが大きさで分けたパイナップルの苗を、大きさごとに分けて日陰に1つずつ立てて置きました。去年は苗を積み上げたままだと蒸れて腐ってしまったため、今回の方法をとったそうです。
午前に博さんから収穫したパイナップルを頂いたのですが、果汁がすごくてとても甘くておいしかったです。しかし博さんは美味しくないと言ってその残りを投げ捨てていたのが衝撃でした。農家さんの基準は厳しいな・・・と思いました。

休憩ごとにこんなにいいのか!?と思うぐらい差し入れを下さったり、飼っているヤギを見せてくださったり、終始ものすごくほのぼのした雰囲気で楽しかったです。ありがとうございました!



次は期待の新星桑原廣明さん重範さん

こんにちは!人生で一番肌が黒くなっていて会う人会う人に「焼けたね、どこ行ってたの?」と言われる1回生の桑原です。
ぼくは旅行と修学旅行を合わせると4回目の沖縄でしたが、今回の訪問で初めて真の沖縄を垣間見ることができたと思います!
さて、ぼくは今回の訪問で多くの農家さん(7人)にお世話になりましたが、そのうちのお二人、大城廣明さんと比嘉重範さんについて語りたいと思います。


[大城廣明さん]
廣明さんの所に訪問したのは作業1日目でした。廣明さんは観葉植物とかぼちゃを作っている方で、ぼくたちの作業はかぼちゃを育てる畑に堆肥をまくことでした。(これが何の堆肥かは永遠の謎ですが、人では決してないでしょう。人ではない。) 他の農家さんのところでも堆肥まきをしましたが、他の所では一輪車を使ってまく中、廣明さんの所では畑にトラックを走らせながらスコップを使って後ろの荷台から堆肥をまいていきました。最初のほうこそコツをつかめずペースが悪かったですが、午後からはコツをつかんでサクサクすすみ、合計で3つの畑(1つ1つが体育館と同じくらいの広さ)に5トンほどの堆肥をまきました。

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[比嘉重範さん]
重範さんのところへは作業6日目と最終日に訪問しました。重範さんはパイナップル農家の方で、2日とも作業はパイナップル畑にかぶせてある黒い網のシートをとって、折りたたんでいくというものと、パイナップルの裏の枯れた葉をとり、ブラシをするというものでした。このシートはカラスよけのものだそうですが、シートの長さは25メートルくらいあり、かなり肩と指の筋肉を鍛えることのできる作業でした。おかげでムキムキかつ色黒というパーフェクトボディを手に入れることができて嬉しいです。すみません個人的なしょうもない話をしてしまいました。パイナップルの裏の枯れた葉をとるのは、そこにアリがついていることが多いためで、ブラシをかけるのは青果として道の駅に卸すからだそうです。

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ではお次は純ちゃん和巳さんに満ち溢れた文章をどうぞ!


[金城和巳さん]

和巳さんは、東村の平良部落でパイナップルを作っている農家さんです。ハウスは全部で14棟あり、その中で4種類のパイン(ゴールドバレル、ドボール、P15、N)を育てています。パイン歴は19年。より美味しいパインを目指して日々実験や工夫を惜しまない姿勢は、農協からも一目置かれています。私は、8日間の作業日程のうち、和巳さんのところに計3回お手伝いに行かせてもらいました。

◎1回目(9/12):ハウスパインの植付け準備
1回目の作業では、再来年出荷用のパインの植付け準備をしました。まずは肥料播き。この作業には、一定の間隔ごとにコブがついた「魔法の紐」(※尾崎命名)を使いました。なぜ「魔法」なのか。それは、この紐をハウスの縦のラインに平行になるように張れば、あとはコブめがけて花咲爺さんのように肥料を播いていくだけで、素人の私たちでもあっという間に真っ直ぐかつ等間隔に1列分の肥料播きが出来てしまうためです。この紐に限らず、和巳さんの畑では、和巳さんお手製の作業道具をたくさん目にすることが出来ますが、こうしたことからも、どのような作業に対しても考え工夫することを惜しまない和巳さんの姿勢を感じました。この肥料播きは、ハウス1棟につき8列分行いました。次に、肥料を播いた地点の上にパインの苗を置いてゆく作業を行いました。パインには芽が4種類あるそうなのですが、うち3種類が苗として再利用できるそうです。作業は、まず苗がすし詰め状態に入った(和巳さんお手製)カートをハウス中央の通路に入れた後、ゆっくりと前進しながら、左右4列ずつに播かれた肥料めがけて苗を投げてゆくというものでした。この作業には結婚式のブーケトスに似た感覚があったため(※筆者は未婚)、将来に思いを馳せつつ楽しく行うことが出来ました。ここまでくれば、後は植付け専門のバイトの凄腕おばちゃん(妙子さん)が手際よく苗を植付けていってくれます。

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肥料播いた後
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その上に苗を置いた後

◎2回目(9/16):露地パインの下草敷き、除草作業
2回目の作業は、午前中は、露地パインの下草敷きをしました。まず下草用のススキを刈り取り、次に和巳さんお手製の切断機を用いて適当な大きさに折ってから、それをパインの列と列の間に、地面が見えなくなるまで撒いてゆきました。下草には雑草防止の効果があるそうです。因みにこのススキは、「ススキ」といっても、通常私たちが連想するような柔な代物ではなく、サトウキビと見間違うくらい青々として背が高く、地上にどっしりと根を張った太く逞しいものだったので、刈るにも折るにも引っこ抜くにも、大変な力が要りました。午後はみんな大好き「サンライズ東」にてゴーヤーチャンプルーに舌鼓を打ってから、除草作業を行いました。このとき、パインの列と列の間の地面に生えた雑草は簡単に抜けても、前出の強敵★ススキは、パインの植わるすぐ傍に堅く深く根を下ろしているため、根本を引っ張るだけではなかなか抜けてくれません。そのため、パインを傷つけないよう配慮しつつ、スコップを使って周囲の土を掘り崩しながら抜いてゆきました。数十分に亘る死闘の末、根っこからごっそりとススキが抜けた時の達成感は、言葉では形容できません。皆さんもぜひ、現地で実際にその感覚を味わってみて下さい。因みに、作業中、パインは私たちの配慮などよそに、その堅く鋭い葉で私たちを攻撃し続けてきます。ジャージ上下の対策も空しく、チクチク突き刺さる棘に次ぐ棘。私は特に臀部を狙われました(和巳さんのパインはエッチ…)。和巳さん曰く、パイン作業にはジーンズが一番とのことです。次に行かれる方は、ぜひ私たちの教訓を活かしてください。

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ランチの一コマ@サンライズ東

◎3回目(9/18):露地パインの除草作業
3回目の作業は、運動会終わりの時間を利用しての短い作業でした。運動会が早めに終わったので、和巳さんファン数名(H.M.、O.W.、O.J.)で連れ立って畑に押し掛けると、快く除草作業を手伝わせてくれました。1時間という短い時間、しかも除草できたのも1人たった1列分でしたが、私たちファンにとってだけの至福の時間に終わらず、和巳さんも喜んでくれたことが嬉しかったです。

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休憩中の一コマ



お次は沖縄で2皮も3皮もムッケムケになった武津区長さんと東村のジャスティス盛義さん


[区長さん]
報告者は沖縄と大阪の温度差にやられて、やや風邪気味の武津です。
早速ですが、まずは区長さんのところから報告やらして頂きます。
メンバー:平中(文1)、武津(農1)
まずは午前中の作業からです。午前中は海水浴場のネットの修復作業でした。波が激しく、ネットは買ってから1年ほどしか経っていなかったそうなのですが、結構穴があいていました。それを紐で縛っていくというものでした。
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昼食後は公民館で休憩。THE文明の利器「テレビ」で昼の朝ドラを久方振りに見ながら、昼休憩を満喫していました。
次に午後の作業についてです。午後は石原雄一郎さん(石原さんのお子さん)とともにサトウキビ収穫を行いました。石原さんが刈って、僕が運んで、平中さんがサトウキビのまわりの皮をむくという一連の作業を行いました。その後、全員で皮むきの作業に移りました。この作業は特にきつい作業ではなく、無心に入れる系の作業(ex秋山さん家の袋かけ)でした。


[大城盛義さん]
次は大城盛義さんのところの報告です。僕は沖縄滞在中に2日間訪問させていただいたので2日間とも書かせていただきます。
メンバー:菅野(農2)、武津(農1)
盛義さんは主に観葉植物を育てていますが、この時期はかぼちゃのための下準備をしています。ここでは肥料まきをとにかくやりました。
第1ステージ:ここでは僕らはスコップで一輪車に肥料を入れて、盛義さんにまいていただくという楽なものでした。一輪車を運ぶ距離も短く、そこまで大変な作業ではなかったです。
第2ステージ:前述の作業に加え、肥料をまく作業も加わりました。ここは雨により足場が悪く、一輪車がなかなか進みませんでした。また距離も長く、なかなか大変な作業でした。
下の2枚の写真はソルゴー(緑肥になる植物)の写真ですが、上の僕の指が映り込んでいるほうが肥料ありでもう1枚は肥料なしです。色も違いますし、背丈も違います。(写真ではわかりにくいですが)
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もう1日は僕ひとりでの作業でした。この日は刈ったソルゴーをトラクターが入りやすいように寄せていくという作業です。ここで僕は2回溝にはまって、その後の送別会で盛義さんから説教を頂きました。今後は常に周りに注意を払っていきたいです。



お次はみなみちゃん!で親泊さん!!!どうぞお聞きください。


[親泊さん]
こんにちは、平中です。
親泊さんは観葉植物を育てている方で、私が訪問した日は観葉植物のハウスの中の清掃と、観葉植物を空の植木鉢に土を入れ、掃除した空きスペースまで運ぶ作業でした。(写真撮り忘れてしまいました、すみません。)植木鉢を運ぶ台車は中々重くて、多分私が動かしたら周りの観葉植物に被害が出てたと思われます。(桑原くんにほぼ任せてました)
この日は午後から運動会があったため作業は午前中で上がらせてもらいました。次に来たときはもっといろんな作業したいです!



最後に岡ちゃん石原さんの報告をしてもらって農作業編終了!!


[石原さん]
石原さんの作業に当たったのは、最終日のことで、カボチャの畑に肥料を撒きました。今までで一番楽で楽しい作業。最終日だったので、帰りたくないという気持ちもあり、この時間がずっと続けばいいのに、と思っていました。休憩時間に石原さんがくれた千鳥屋のサブレもすごくおいしかったなぁ。お昼には、三度目のサンライズ東のフチャンプルを頂きました。すごくおいしい。一番のおすすめ。
石原さんとの作業は、沖縄合宿の素晴らしい締めくくりになりました。



お次は観光編と行きましょう!

今回は二班に分かれたのでそれぞれの班ごとに何をしたか教えてもらいましょう!

ではまずはみなみちゃんから!どうぞ!


観光編(海行った組)
まずはブセナ海中展望塔へ
展望塔までの橋で魚に餌をやれるのですが、餌を投げるとすごい数の魚が寄ってきて食べ散らかすので見てて面白かったです。海中展望塔の中に入るまでですでに楽しめました(笑)

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展望塔の中はこんな感じで海の中を覗けるようになってます。
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青空、青い海に日焼けした肌が映えますね。

お昼には沖縄のB級グルメ・タコライスを賞味しました~。おいしいうえに店員さんが待たせたからとドリンクをサービスしてくれるなどとても親切でした!(余談ですがタコライスのタコはメキシコ語で軽食の意味です)

その後、海で遊ぶべく古宇利島へ
沖縄の海はやっぱり綺麗ですね!しかも浅瀬にも魚やナマコ(キャッチボールの餌食)、ウ二(踏むと痛い)が結構いて興奮しました!網があったらすくえたかも……?(素手では無理でした)
海中展望塔で見た!ってなる魚もいたのでちょうどいい復習にも(*‘∀‘)

そろそろ引き上げようとしたところでビーチの精・タケツくんが降臨。
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笑顔がはじけてます。

帰りは名護のイオンで夕飯を食べ、残りの日程の食材を買いこんでからふぁーむに戻りました。予想以上に沖縄観光ができて充実した1日となりました(*^^)vこの場を借りてドライバーの方々ありがとうございました!


お次は岡ちゃんによる東班!

中日の観光。私は、尾崎さん、東さん、藤原さん、まふさん(池田さん)と一緒に東カーで美ら海水族館と今帰仁遺跡に行きました。東カーはスリル満点。そこは安定。美ら海水族館には、ギネス級の超絶ビッグな水槽があって、その中で泳ぐジンベエザメは堂々としてていとカッコよし。出発の時からジンベエザメへの愛を語っていた藤原さんは大興奮!いつもはクールなだけに、めっちゃ可愛かったです。お昼ご飯は、A&W。かの有名なマクドナルドよりも前に日本に上陸したというツワモノ。味は…やっぱりモスには勝てん、といった感じでしょうか、察してください。そのあとは、東さんの提案でアセローラフレッシュというアセロラジュースのお店に行きました。月曜から夜ふかしの他、様々なメディアで紹介された、隠れた名店(?)なのであります。外が暑かったので、余計おいしかったです。ザ・島人なタクシー運転手さんにも出会いました。今帰仁遺跡は自然豊かな場所で、爽やかな海風にあたりながらのんびり散策しました。東さんは謎の足の腫れで途中リタイアしました。尾崎姉さんが、ひたすらまふさんの写真を撮っていたことを強烈に覚えています。あとは東さんが城主になったら、という想像を女子組でして笑い転げたこととか。ちょー楽しかった!晩御飯は、有名な定食屋さんで。最初はモズクの天ぷらがなくてブルーだったけど、ソーキソバがおいしすぎたので、機嫌が直りました。書ききれないくらい充実した楽しい旅路でした。

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いかがでしょうか。十人十色の文章で面白いですね
今回もたくさんのメンバーを連れていくことができて、とても楽しかったです!
沖縄訪問は他では絶対に味わえない奇想天外な経験ができる場所で自分は本当に大好きです!
また次の春もみんなきてくれるかな?
自分は今回で沖縄リーダーの座を後輩に譲りますが、この体がもつ限り沖縄には生き続けたいと思うのでまたまたブログに登場すると思います!

それではまたどこかの畑でお会いしましょう!
んぢちゃーびらー(さようなら)

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by noko-n | 2016-10-25 22:40 | 沖縄 | Comments(0)
初めまして、農交ネット一回の中村です
割と早い段階から作業には行かせてもらってるんですがブログから逃げてきて、気付けばこんな時期になりました。はやいもんだ...。
ですが今日(執筆日)の例会までにこないだの分をかけと、あと一時間しかないけど、ある偉大な先輩T.Y.と一回のブログキングT.Y.に脅されているので頑張って報告します、間に合えばいいな。替え歌(2個くらい前の記事参照)とか入ってないけど読んでいただければ...

では本編へ
日程10/14,15,16
メンバー 武津(農1) 中村(農1)
     (千野さんが最終日から別日程で合流)

直前の例会で担当の青木さんから「今週末ナカムラ一人やけど、どうする?」って言われて...はい?
他の人に声かけると一回生の多くは今月末行くみたいでつかまらず、何人かの先輩は何かとても大切な先約があったらしく無理で(よくわかりませんが)、結局頼み込んで何とか武津にきてもらいました。
そんなこんなで新鮮さも何もない同回生の二人で訪問させてもらいました。

さて真面目に作業の話をすると、
秋山さんはこの時期はちょうど梨の収穫のはざまの時期みたいで、
...とはいいつつ、台風の影響で前どりした梨(王秋という品種)が結構あってそれの出荷準備もさせてもらいました。

似たようなのがこのブログだけで何十枚とあがってそうな写真ですね
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他には自家用の芋の芋ほりや
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柿の葉とりをさせてもらいました
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これは葉っぱを少しとることで柿の実に太陽光があたりやすくしてより赤くするためにするそうです。そのために地面にもシートがひいてありました
...写真はないですが。

秋山さん訪問は前から行きたくて、でも夏休み行けなくてだったんで今回が初めてでした。初めてなのにとてもゆっくりまったりのんびりさせていただいて、これなら一人できてもよかったかな~とさえ思いました。また普段は農家さんとの交流や、新しい農交ねったーとの触れ合いが楽しかったりするんですが、今回はこれはこれでありかな?っていう感じでやっぱりまったりのんびりできた3日間でした。


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(まったりする僕と勤勉な修行僧のイメージ)
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by noko-n | 2016-10-25 17:45 | Comments(1)

小豆島オリーブ(10/1~2)

はじめまして。農交ネット1回の佐藤です。 
ブログ書くのは初めてだしボキャ貧なのでうまく書けてないです💦なので「やれやれしょーがないやつだな」的なノリで流していただければさいわいです!

ではでは内容へ。
日程:10/1~2(土日)
メンバー: 木下(同志社グローバル4)・木下(農3)・今川(農3)・嶋田(農2)・佐藤(農1)
 小豆島へ行くときは前日の金曜日の深夜に神戸で集合し、そのまま神戸港まで歩いてフェリーに乗りました。初めて会う人ばかりだったので緊張しなかったと言えば嘘です……笑
 以下。現地でやった農作業について。
 内容は主にオリーブの収穫と選別でした。
収穫する人はトラックにのせていただいて農園で、選別する人は建物に残って、
って感じで分かれて作業しました。
 最初僕がやったのは収穫でした。
 2メートルくらいある脚立に上ってオリーブを手でぷちぷち取っていきカゴにどんどん投げ入れます。( ↓写真見たほうが分かりやすいかな?)
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僕はオリーブ自体みたことなかったのでなんだかとっても新鮮な体験でした!(意外と固くて豆みたいだった…。)
あとでっかいクモが多くて、農学部なのに虫が苦手な僕は木からクモさんを追い払うことに奮闘してましたね💧
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次に選別について。選別、というのは収穫したオリーブのなかから出来が悪いやつを取り除く作業、、、ひたすらそれに尽きます。
選別のMVPだった麗子先輩はn時間もの間この単純作業に従事しておられました(nはできるだけやばい数を思い浮かべてください!) お見事でした……!
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作業が終わったあとはひさびさに汗をいっぱいかいたのですぐにシャワーに行きたくなりました。端的に言います。シャワーは天国でした
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シャワーを浴びたあとは焼き肉&飲み会という小豆島での楽しい楽しい恒例行事が待ち受けてました!!いろいろ面白い話も(笑)妙に深ーい話(笑笑)も聞けて、なんとなく農家さんのところで泊まりっていいな……って思っちゃいました。帰りにフェリーでした大富豪も楽しかったです。今までろくに参加してなかったのを後悔しました😅
人を写してなさすぎな気がしたので最後に追加で思い出深い?写真を006.gif
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by noko-n | 2016-10-08 00:27 | 小豆島 | Comments(0)

飯尾醸造収穫編

もうすぐ「べっぴんさん」が始まるのに「とと姉ちゃん」がまだ3週間分たまっている武津です。「またお前かよ、もっとフレッシュな人のブログを読みたい」という声が大多数だと思いますが、今井さん直々のご指名で今回も書かせていただきます。今井さんからは「前回の青木(さん)のブログを超える面白いブログを書け」という無理難題を吹っ掛けらました。偉大な先輩を持つと後輩は大変なものです。(溜息3秒はさむ)
前置きが長くなりましたが、ここから活動報告させていただきます。
日程:9・24
メンバー:荒川(農4)、山崎(農4)、木下(同志社4)、桑原(農1)、武津(農1)
今回訪問させていただいたのは飯尾醸造。作業内容は稲刈り。僕は稲刈り経験は小学生のとき(僕にもそんな時代がありました)に1度あるのですが、その時の思い出と言えば、収穫した後にその米から作ったポン菓子のみ。すなわち今回が実質的には初めての稲刈りということになります。
朝、集合場所には僕の前に木下さん(もうほとんど完成形の大阪のおばちゃん)が待っていました。木下さんに恵んでいただいたパンを食べている間に4回生お二方と、僕と作業一致率100%の1回生(もしかしたらストーカー?)が来て、出発。
(割愛)
そして到着。到着するとプレゼントタイム。飯尾醸造限定手ぬぐいがもらえます。さらになんとなんと3回来た方には飯尾醸造限定Tシャツがもらえます。ぜひぜひ皆さん足を運んでみてください。
いよいよ作業開始。まず準備から。ひもをおなかに巻いて前にバッテンを作ります。そのバッテンの上に藁をのせて藁をおなかの後ろに配置します。そのあとおなかの前で蝶々結びをします。(写真がないので皆さんの類まれなる理解力と想像力でなんとなく理解してください。)
稲刈り自体は簡単に言えば、刈って、縛って、干すが一連の作業です。片手で持てるだけの稲を刈って、稲がバッテンになるように置き、3,4本の藁で結びます。ここでポイントはきつく結ぶことです。きつく結ばないと干すときに束がばらばらになったりするからです。
4回生方の雄姿
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2時間ほど作業してお食事タイム。飯尾醸造に来た人ならおなじみのパックに入ったお弁当をおいしくいただきました。その時の写真です。
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4回生のオフ
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お昼休憩後、作業再開。このときは足場が悪く、先ほどまでの作業とは別物でした。
シンデレラ状態(田んぼの中で長くつが脱げる状態)続出でした。
稲がたくさん集まってきたので1回生老け顔コンビは稲を干しに行きました。
そそくさと稲干しの竹を上る1回生と下で見守る1回生。
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しっかりカメラ目線ですね。
ほかには脱穀機があるところにつれていって頂きました。
下の写真は乾燥機です。稲は水分を14,5から15,5%にしないといけないので乾燥機を用いるそうです。このときの稲の水分は確か23%ぐらいでした。乾燥させるには翌日の朝までかかるそうです。
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田植えに続き、2回目の飯尾醸造訪問となりましたが、今回も楽しく作業させていただきました。それだけに作業時間は短かったのは残念でした。
最後に君の名が流行っているのに乗っかって前前前世の替え歌を作ってみました。(虚偽もありますし、うまく曲にははまっていないですが・・・)

先先先月
話しかける今井さん  それなのになぜ目を合わせやしないんだい
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(写真写り)悪いよと怒る君  これでもやれるだけはやっているんだよお
(性格)悪さが(外面に)出てきてしまっているんだよお
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君(木下さん)の持ってきたあめはおいしくないよお 梅とココナッツ分離してほしいよお(注意1)
ドーム何個分かの広大な棚田 その美しい風景どう伝えたらいい
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君(今井さん)と先先先月(注意2)に会ってファンになってしまったよお その騒がし声とトーク聞きにやってきたんだよ
靴下全全全部汚れちゃって ドロドロになったら
もう迷わない  靴下なしでやってみようよ
むしろ長くつなしで裸足になってみようか   

注意1:行きの車の中で木下さんが持ってきてくれた「小梅ちゃん ココナッツ」のこと。行きの車では皆おいしいと感じなかったが、帰りは疲れのせいあってか結構おいしく感じた。
注意2:実際は先先先先月

追伸:先日、22時以降にメーリス流してすいませんでした。
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by noko-n | 2016-10-03 01:58 | 飯尾醸造ツアー | Comments(0)