農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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菅沼さん訪問9月編

こんばんは。最近、冬眠したいなと本格的に思うようになってきた武津です。

今回は、9月編菅沼さん訪問です。

菅沼さんについては前回の平田さんのブログを参照ということで割愛させていただきます。
日程、9月22から26
メンバー
今川さん(農4)、池(工2)、桑原(農2)、武津(農2)、中村(農2)、黒田(農1)、田島(農1)、丸山(農1)
と、田窪さん(社会人)

前回メンバーは、手厚い方々といいますか、手練れのメンバーでしたが、今回は、田窪さんを除いた面子は平均年齢が20をきるという若い面子での訪問になりました。

8月編と異なり、朝は9時集合という時間設定だったため、大幅に遅れる人もいなく、出発したんですが、運転手が強調性のない人だったためか、目的地点につくまで1回しかあわないといういい感じのグダグダ感で目的地に着きました。

で、作業の話ですね。今回も主に茄子関連の仕事をやらしてもらいました。
収穫したり、
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紐はったり、
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雑草刈ったり、
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室内で帽子かぶりながら茄子切ったり、
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茄子を仕分けたり、(左下の方が菅沼さんです.)
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茄子といっしょに干乾びてみたり、
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普段あまり仲が良くない2人が、楽しそうに会話しながら、冬野菜の種植えたりです。(つかの間の奇跡だったようで、この夜には、雑炊事件によりいつも通りに)
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次は、作業以外の話ですね。
今回は、田窪さんの住んでる近くの川に連れてってもらいました。
ついでに田窪さんの家にも行きました。

右の建物です。下が個室です。
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川の写真です。最初のメンバーが、手前のほうで奥の方にある滝を見に行く連中を見守っていたメンバー、あとの写真が、寒さに凍えながら、若さに任せてというか、馬鹿というか、滝を見に行ったメンバーです。

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まとめ入ります。
今回菅沼さんという若い新規就農の方に訪問するのはとても新鮮でした。普段訪問するところは年齢的には、自分の親と祖父母との間くらいの人が多く、農業はもちろんのこと、人生経験もすごい方々ですが、今回は、年も比較的近かったため、農と自分たちとの関わり方の近い将来の一例を見て、とても新鮮でした。

と、柄にもなく、真面目な話は置いといて、

1.完全防備
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2.落とし穴にはまる(すみませんでした)

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3.先輩と後輩の絆

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4.農交ネットバージョン、ブルゾンちえみwith同志社で損した人、得した人

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はい、ここまでが、今回の訪問でしたが、こっから先は暇な人は読んで下さい。

日程、26日午後6時から27日午前8時

メンバー、2回生男ゴミ3人組

「ぼくのなつやすみ」というゲームには、8月32日があるそうですが、この訪問にも6日目が存在しました。(怖いですね)

レンタカーのへこみがばれて、保険が下りるには、リターン山梨ということで、ついさっき6時間ほどかけて帰ってきたところに、また、帰って戻ってくるという幻の6日目になります。

1番怖かったのが、3人がそれぞれ別の歌を歌って誰も止める人がいない状況でした。(ガチなやつは警察との事故についてのやりとりです。僕は寝てましたが)

おやすみなさい。



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by noko-n | 2017-10-17 00:06 | Comments(2)

10/7-9小豆島訪問

お久しぶりです。M1の田中です。最近作業にあまり参加できていないこともありブログ書くのは久しぶりですね。
これからはもう少し作業に顔出して下の代に覚えてもらおう・・、、

さて気を取り直して小豆島訪問の報告をさせていただきます。
日程:10/07~10/09
メンバー:木下さん(OG)とその母、関谷さん(OB)、田中(M1)、青木(資源3)、池(工2)、山崎(資源1)、藤田(資源1)、伊東(総1)、丸山(食品1)、岡田(食品1)

今回の訪問、なんとネッターの母親が登場するという回でもありました。ついに親世代にまで活動が広がるとは・・。ネッターの活動の様子がすこしずつ外へ広まってきているということでしょうかね?

脱線が入りましたが、今回の作業では3日間オリーブの収穫を行いました。(初日の午前は雨のため映画「八日目の蝉」を鑑賞していましたが)オリーブには主に4種あり、今回は"ルッカ"というオイル用品種の収穫を行いました。もう少し時期が遅くなると「新漬け」用のオリーブの収穫もあるのですが今回は時期が早いのでお預けということで。

収穫は主に脚立に上って枝に実ったオリーブの実を手でひたすら取るという感じでした。特に今年は豊作(下写真)のようで、一つの木にかなりの実がなっており一本の木をすべて終わらせるのに時間を要しました。
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木によっては実がなっている場所が高過ぎて脚立でも取れないところもありました。その場合は高尾さんたちに枝を切ってもらい切り落とした枝を地上で収穫していきました。(下図)
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     ↑木の中央部などは脚立も入れられないので木に登ったりもします。私もやりましたが童心に返った気分でした。

収穫したオリーブには小さい枝がついている(軸と言うそうです)ので、軸を取って実のみにする「軸取り」を行いました。
写真でわかるとおりひたすら軸を取っていきます。
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この3連休の間は収穫→軸取り→収穫→・・の繰り返しでした。特にこれ以上作業について書くことがないのでここで作業報告は終わりにします。あとは個人的に載せたい写真を載せて終わりにします。締まりが悪くてすいません、、

おまけ
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↑最終日の帰りの船で食べるお弁当を作る一回生。メニューは肉まきおにぎりと2種類のサラダ(めっちゃ美味しかった)。
料理できるのって羨ましいスキル。

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↑OB、OGの木下さんと関谷さん。今年から社会人になりましたが、これからもたまには来てくださいね。

今回の訪問は3日間収穫ずくしで久しぶりに2回生の頃を思い出しました。これからも時間作って参加していきたいと思います。また来年も小豆島に来れるように頑張ります!!

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by noko-n | 2017-10-16 22:28 | 小豆島 | Comments(0)

芦田さん稲刈り

こんにちは。1回生の伊東です。
夏休みも終わり、後期が始まりましたね!
NFが楽しみになってきました^ ^
今回は芦田さん稲刈りの報告です。

日程:9月30日

メンバー:長谷川さん(農4), 菅野さん(農3), 池さん(工2), 日下(農1), 山崎(農1), 伊東(総1)

芦田さんのお家は、京都駅から電車で1時間くらいの胡麻駅の近くにあります。
午前中はバインダーを使って稲の刈り取りをしました。日下君がバインダー担当になって、芦田さんから教わって刈り取ってくれました!

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稲が束になってポンポン出てきて面白かったです。バインダーで凄さを実感しました。
他の人はバインダーで刈り取れない角の部分を手刈りしたり、支柱を取り除く作業をしました。手刈りする時も、束の太さや紐の位置、縛る強さなど気を付けなければいけないことがたくさんありました。

その後は刈り取った畑に三脚を等間隔に置き、竹を渡して稲を干す準備をしました。稲を一列に並べて干しやすいように工夫します。

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お昼には芦田さんの奥さんが作ってくださったカレーやお惣菜をいただきました。どれもとっっても美味しくて感動しました!写真を撮らなかったのを激しく後悔してます、、、

午後はひたすら竹に稲をかけていく作業をしました。全ての稲穂が日に当たるように、また限られたスペースに多くの稲をかけられるようにするのが大変でした。
でも、作業後の景色は最高でした!
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ザ・秋って感じですね。達成感がありました!
今回は稲刈りがスムーズに進んで時間が余ったので、最後に小かぶの種まきもしました。
芦田さんの訪問は初めてでしたが、充実した楽しい1日を過ごせて良かったです!(^ ^)




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by noko-n | 2017-10-10 12:10 | 京都の農家さん | Comments(0)

9/16~9/20 秋山さん訪問



1回生藤原です!
尾崎さんのブログと日にちが前後してしまいました…すいません。

日程:9/16~9/20
メンバー:藤原(1回) 黒田(1回)

最初、14日から1週間の訪問予定だったのですが、秋山さんのお孫さんが生まれたということで(めでたい!)急遽16日からということになりました。
ちょうど16日、17日は台風も近づいていたので初日は台風直撃の前にがんばって梨を収穫しよう!!ということになりました

私も黒田も以前に1度秋山さん訪問しているのですが私は袋かけ、黒田は秋山さんが作っている柿の、柿園のまわりの珊瑚樹を切るという地道でハードな作業(そうとうきついらしいですw)しかしていなかったので、もちろん梨の収穫ははじめて!雨のなか、とにかく袋がやぶれているくらい大きくなっている梨を優先的に選んでどんどん収穫していきました。
私たちが収穫したのは、「あきづき」です。けっこう新しい品種で、知名度はまだまだ、、、ですが、すごくみずみずしくて甘い梨です164.png

次の日からは、ひたすら作業場で初日に収穫したあきづき、ひろきさんがとってきた二十世紀の袋をはずし、サイズでわけ、梨ひとつひとつにキャップをかけ、袋づめしました!!!ひえええ
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4日でこの写真の2倍量くらいやりました。
いやあ 頑張った。
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袋をはずすと大きい梨が…!きれいですね~
これは、あきづきです。
袋をかけると虫を防げる、というのもありますが、梨が日焼けしなくてすむ(だからこんなにきれいな色なんです)という利点もあるんですね。
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これは二十世紀なんですが、こんなかんじで重さでサイズをわけていきます。
これは5Lサイズです。
本当はS、M、L~5L(そのうえには6Lなどもある)といったサイズ分類なんですが今回収穫した梨は全部3L以上で、5L以上のものがごろごろありました!どんどん梨のサイズ感がマヒしていきましたね。
黒田は4日間で重さの感覚をつかみ片手で持ってだいたいどのサイズかわかるようになってました。
めざせ梨はかりのスペシャリスト。

二十世紀は鳥取で特に有名な梨ですが、ゴミ捨て場から発見されたという経緯からもわかるように(?)かたちもいびつになりやすく一番育てるのがむずかしいらしいんです。
梨界の異端児とでもいいましょうか。
梨は一つの花芽から何個も花が咲きます。花がさいたあとは花芽を「果そう」とよびますがこの果そうのなかで幹に近いものから順に一番花、二番花、、、と呼びます。二十世紀はこのなかでだいたい三,四番花につく実のかたちが美しいらしく、摘果する際にこれを選ばなきゃいけないらしいんです。それをすべての幹でやることを考えたら…気が遠くなりそう…

すべて手作業なので、たまには七,八番花が残って実になっていることもあります。
比べてみましょう。
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左が、摘果の際にのこってしまった形がいびつな二十世紀です。ちょっとでこぼこして若干卵型のようになっているので平らな場所に置くことができません。こんなかんじで倒れてしまいます。
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これが理想的な二十世紀のかたち。うつくしい。

二十世紀はなにより、酸味が特徴です。
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みえにくいかもしれませんが、こういうまだら模様になっているものが一番おいしいそうです。スーパーで買うときは探してみてくださいね。

みちのえきで売るために梨をパック詰めしたのですが、やはりどうしても鳥取で有名な二十世紀ばかり売れてしまうらしいので今回、考えて二十世紀とあきづき、二十世紀と豊水(関東で一番人気な品種です!私は東京出身なんですけど、実際、梨といえば豊水、という感覚で19年生きてきました)のセットを作ってみました。みちのえきに出荷したんですけど、どのくらい売れたのか結果はわからないですね~次いくときにさえこさんにきいてみようかな。

梨に触れる作業以外にも、梨を送る人の伝票をかいたり、梨の注文票を新しくするためにパソコンとにらめっこするなどなにかといそがしく作業してました。


帰るときになって「仕事に慣れてきたと思ったら帰っちゃう」とひろきさんに言われました…w
それはそう。
この感覚を覚えたままで次回また訪問できたらいいですね。

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さいごにクレのサービスショット。
今回は数年前にクレが軽トラに乗って旅した話と野良猫とけんかして耳をやらかした話もきくことができました。
昔はやんちゃしてたんですね。


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by noko-n | 2017-10-08 10:12 | 日本全国の農家さん | Comments(0)