農業交流ネットワークの日々の活動内容について綴っていきます。


by noko-n

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小豆島!

こんにちは。一回生の秋岡です。高校生までなら夏休みの終わりを嘆く八月下旬。しかし我々大学生はまだまだ夏休み真っ盛り!そんな楽しい気分の元の小豆島訪問についてです!

日程 8月2528

メンバー 服部さん(M2)嶋田さん(農4)田島さん(農2)原さん(農2)丸山さん(農2)秋岡(工1)井口さん(工1)大和田さん(農1)清水さん(文1)牧さん(農1)宮田さん(文1)

本来は8月23~28日の予定が突如現れた台風ブラザーズにより24日の昼便まで小豆島行きのフェリーが欠航。そんなわけで25日の早朝出発の便で行くことに。二泊分が飛んでしまいました。トホホ。


さて気を取り直して活動についてです。一日目は海!温泉!焼肉!どれもこれも夢のようでした。もちろん作業もしました。アスパラの収穫です。成熟したアスパラを一本一本収穫!結構長さを合わせるのが難しかったりした(匿名希望)そうです。肉は良い肉すぎて切るのにかなりパワーがいるほど。幸せな限りです。高尾さん本当にありがとうございました!
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二日目は班別行動。石井さんのいちご、岡田さんのぶどう、藤本さんの菊のお手伝いをさせていただきました。いちごは農薬まき。ぶどうは粒の選別。菊は片付けと挿し木するものを数える作業などをさせて頂きました。

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私もぶどうを切らせていただきましたがやればやるほどぶどうがかわいく見えてきました。一家に一本ありかもしれません。でも下宿にはちょっと無理ですね。菊は結構力がいる局面もあり、また数えるのは1000本数えた時の達成感が最高!(匿名希望)だったそうです。





続く三日目は高尾さんのアスパラとオリーブ、石井さんのいちご、藤本さんの菊に分かれての班別行動でお手伝いさせていただきました。アスパラは収穫、オリーブは木の根元の雑草抜きと肥料やり、いちごは苗をハウスからハウスへ移す作業、菊は苗を植えてから苗を箱につける作業などをさせて頂きました。

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私はイチゴの苗を運ばせていただきましたがこれが結構重くて・・・憧れのムキムキボディへ一歩近づけた気がします。(べつに憧れてません)石井さんにはオリーブ牛も見せて頂いてまあこれがかわいい!一頭くらい飼いたくなりました。飼えませんけどね。この日はネッターたちの美声を聞く機会もあり興味深かったですね。

そして迎えた最終日、作業は高尾さんのところでのアスパラ収穫とオリーブへの肥料まき。アスパラはハウスがこれであってるのかな?ってなるハプニングもありましたが無事元気なアスパラを収穫、肥料はコップや手でえいって感じでまかせて頂きました。肥料は結構重たくて腕がつかれた(匿名希望)そうです。あと水持っていくのが遅くなってごめんなさい。

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そんなこんなで何とか無事に四日間を終えることができました。帰るときにはいつまでもいたくなるようなそんな思いにとらわれるほど楽しかったです。ぜひまた行きたいです!初めて書かせていただきましたがブログに備えて写真は自分でも撮っておいたほうがいいと痛感しました。



最後になりましたが今回お世話になりました高尾さん、石井さん、岡田さん、藤本さん、今回も本当にお世話になりました!いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!



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by noko-n | 2018-09-02 19:38 | 小豆島 | Comments(0)

小豆島訪問6月

こんにちは。一回生にして小豆島二度目の太田です。今回は6/1618に、小豆島のオリーブ農家、高尾さんのところへ作業に行きました。

メンバーは荒川さん(農M2)、服部さん(文M2)、桑原さん(農3)、丸山さん(農2)、岡田さん(農2)、清水さん(文1)、湯谷さん(総人1)、そして太田(農1)の8人です。

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三日間、基本的に午前中はアスパラの収穫をお手伝いしていました。(高尾さんはオリーブだけでなく、いろいろな作物を育てていらっしゃいます。)アスパラ用の特別なハサミでチョキチョキ切っていきます。このハサミ、針金の棒が上に伸びていて棒に合わせれば出荷するのにちょうどよい長さのアスパラが切れる優れものです。(写真、わかりにくくてすみません。)取れたてのアスパラは本当にみずみずしく、切り口から水分が滴って甘いにおいがします。生でもおいしい!

ほかにも様々な作業をさせていただきました。

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1日目の午後は麦刈りでした。高尾さんが試みで育てていたセモリナが収穫期を迎えました。隅のほうは鎌で手刈りして、それ以外はコンバインを入れます。コンバインは全自動で地面の麦を刈り、小麦粒とそれ以外をわけていきます。私たちも乗せてもらいました。ゴンゴン揺れながら進みます。楽しい、かっこいい! 農機、好きになっちゃいました。今回収穫した小麦はパスタになるそうです。

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2日目はトマトの脇芽取りをしました。温室の中は蒸し暑いけど脇芽はプツプツと取れるので結構おもしろいです。トマトは収穫もしました。真っ赤で甘いトマトです。高尾さんにいただいた取れたてトマト、驚くほど美味しかったです。

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それからオリーブ園の草刈りもしました。背の高い雑草がおい茂るので大変な作業です。固い茎の草も多く、へとへとに疲れます。でもそのうち、合唱大会が始まって。そしたら作業が楽しくなりました。農作業中に歌う民謡が世界各地にある理由を痛感いたしました。

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高尾さんの知り合いの農家さんに大きなスイカをいただきました。甘い果汁たっぷりのスイカです。夢中でかぶりつきました。夏ですね。あんなにたくさんのスイカを食べられて幸せです。

18日の朝に地震がありましたが、小豆島は京都ほど揺れず、被害はほとんどありませんでした。交通機関の停止が不安でしたが、先輩の英断のおかげで無事帰宅することができました。

今回の小豆島は盛りだくさんで色々なことがありましたが、良い経験になることばかりでした。ありがとうございました
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by noko-n | 2018-06-21 12:03 | 小豆島 | Comments(0)

2/21アグリフードEXPO大阪

こんにちは、長い春休みも農交ネットの活動に精を出す1回生の山崎里実です。今週末は京大の入試ですね~昨年のこの時期には、自分が一年後にこんな活動をしているなんて想像もできなかったことでしょう。笑
さて今回は、おなじみ小豆島のオリーブ農家高尾さんのお誘いを受け、大阪へアグリフードexpoのお手伝いに行きました♪

【日程】2/21
【メンバー】山崎(農1)、田島(農1)、丸山(農1)、黒田(農1)

アグリフードEXPOとは、国産農産物展示商談会。
一般人がふらりと入ることはできない、テレビで見るようなビジネスの場。
たくさんの企業や農業団体がひしめき、各々のブースに商品となる農作物や加工品、パンフレットなどを並べています。
その中を、小売業や外食業、通信販売業などと書かれた入館証をつけたビジネスマンたちが歩き回り、販売者らと真剣に話しながら商品を吟味しています。
そんな中、高尾農園のブースはこちら!
緑で統一したレイアウトにオリーブオイル、オリーブの塩水漬けを並べています!おしゃれでセンスある組み方。
小豆島ではいつも作業着姿の高尾さんも、今日はスーツ姿でびしっと決まっています。
私たちは、このブースの前で足を止めたり、興味あり気な様子を見せたりした人にオリーブオイルの試飲や塩水漬けの試食を勧め、説明をして売り込んでいきました。・・・いくつもりだったのですが。
まず、商品のアピールをしたいのに言葉が出てこない。ビジネスマンたちに質問されても答えられない・・・。
高尾さん自身も、今回は貪欲に商談を決めることを目標にしているわけではなく、高尾農園のオリーブの知名度を上げることを目的にしているようで。
できるだけ多くの人にオリーブオイルを味わってもらい、パンフレットを渡せるよう励みます。
そんな中黒田氏は商才を発揮し、お客さんを引き付けてその横ですらすらと説明をしていました。脱帽。
お客さんの質問や反応を見つつ話しながら、何となくビジネスの一端を垣間見た気になりました。

私たち4人は交代で高尾農園のブースに立ったので、それ以外の時間は広い会場を歩き回って楽しみました。
農産物展示会とだけあって、あちこちのブースで自慢の商品を試食させてくれます。
おとなりの会場ではシーフードショーなるものもやっていて、こちらでもいろいろな試食が・・・♡
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見ての通りブースを回っているのは多くがビジネスマンで(この写真は特に顕著ですが)、私たちのような若者はほとんどいません。それでも出展している人たちと話していると、私たちを見下すこともなく真剣に名刺を求めてくる人もいます。
私も興味あるブースをたくさん回れて、目新しい食品をいろいろ試食できたので大満足でした。

そんな数あるブースの一角に、UFOキャッチャーが一台・・・。
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梅のアイスをUFOキャッチャーでGETするというもの。しかし意外と難しく、その日200人近く挑戦したものの成功したのは一人だけだったそうな・・・。
「我々大学生がやらんでどうする」ということで4人で1回ずつ挑戦したのですがやはり取れず、ご厚意で機械を開けてもらいアイスをほおばっていたのですが、アイス片手になお挑戦をやめなかった丸山氏が、なんと、
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アイスをGETしてしまいました。快挙というか食い意地というか・・・。
和歌山の(株)楽々果実さん、どうもありがとうございました。アイス、とてもおいしかったです。

今回は農作業ではない、いつもと違った体験ができて新鮮で楽しかったです!
高尾さんありがとうございました、また小豆島にも行きます!

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by noko-n | 2018-02-22 17:56 | 小豆島 | Comments(0)
こんにちは!ブログ初投稿になります2回生の高木です。

今回初めて小豆島の高尾農園を訪問させていただきました。

日程:10/21-22

メンバー:前田さん(M1)平田さん(4)武井さん(4)高木(2)中村(2)尾風(1)田島(1)谷垣(1)(1)丸山(1)


まずなんといってもこの週末、あの京大吉田南の4共前の大木をもなぎ倒した超大型台風21号が小豆島にもろ襲い掛かってきていた時期でありまして、予定よりも早く帰ることになってしまいました。

なのでほとんど土曜日1日だけの報告となります。


金曜日の夜出発する頃には全く雨などは降っていなかったにもかかわらず、土曜の朝作業を始める頃にはザザ降りの雨が降ってきていました。

ということで、カッパ隊の登場です!

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全員フル装備で、大雨の中の収穫に挑みます。あまりの雨に写真を撮るどころかスマホを取り出すことも不可能だったので写真はありません・・・

カッパの袖や首から水が浸入してくるほどの大変な雨でしたが、私は初めてのオリーブの収穫の、プチプチと取れてかごにたまっていく感覚が楽しくて、最後まで収穫している組に残りました。


収穫してきたオリーブの写真がこちら。

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黄緑と紫が織り交ざりきれいですね~


その後は収穫されたオリーブの軸取りと選果です。

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この写真を見たら分かるように、収穫してきたままのオリーブには葉っぱが混じっていたり軸がついていたりするので、それを実だけに仕分けしていく作業です。

軸取りの終わった実はコンテナに入れていくのですが、このオリーブの満タンに入ったコンテナの重さがぴったり10.0kgになればシュークリームがもらえるとかで、燃えていた男性陣たちは見た目と持った感覚で重さを当てるプロになっていました。(結局ぴったり賞は出なかったですが全員にアイスをいただきました)


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またこちらの種類の実にはもう軸がついていないので、塩漬け用の実とオイル用の実に分けていきました。傷のついていないきれいな実が塩漬け用で、傷のあるものがオイル用です。

塩漬け用に仕分けられたオリーブはこのように大きさを分けていきます。

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また、オリーブからオイルを作る機械も見学させて頂きました。

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機械に大量に投入されたオリーブ、それが下の写真のようにペースト状になり、油がこしだされていきます。こうやってあの香りの良いオリーブオイルができあがるんですねぇ。


あとは高尾農園のオリーブオイルのパッケージに賞味期限シールとバーコードのシールを貼る作業をしました。地味な作業のようですが、みんなで喋りながらやると楽しいものです。


たまたまその日は、高尾さんと関わりのある全国のお役所の方や農家さんなどがたくさん集まり食事をする日だったようで、我々農交ネッターも混じってすき焼きを食べました。

たくさんの大人たちに囲まれ緊張気味の私でしたが、様々な立場の方の経験や仕事の話、そしてオリーブに対する想いを聞かせていただいて勉強になり、良い経験になりました。


翌日曜日は本来であれば夕方の神戸行きのフェリーに乗って帰るはずでしたが、台風の接近により、神戸行きのフェリーは丸一日欠航とのことで、代わりにかろうじて午前中だけは動いでいた高松行きのフェリーに乗って予定外の四国上陸。電車と新幹線で京都まで長旅をして帰ってきました。


今回の訪問は滞在期間が短くなってしまいましたが、それでもたくさんの人と交流でき、また収穫などの作業の楽しさを味わうことができました。是非また晴れたときに!リベンジに向かいたいと思います。ありがとうございました!



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by noko-n | 2017-11-03 19:54 | 小豆島 | Comments(0)

小豆島訪問 8/26~31

みなさんこんにちは。初のブログ投稿になります、1回生の倉知です。
今回は8/26~31の小豆島訪問のブログを担当します。あっという間の六日間でしたが、それを文字にするのは…。
長文にはなりますが、お付き合い願います。

メンバー:荒川(農4)藤井(農3)嶋田(農2)杉本(阪大工2)鈴木(工1)浅田(農1)倉知(農1)
報告者:倉知

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メンバーはこの6人に撮影者の僕を足した7人ですね。

まず、初日から。
藤井さんと鈴木は後からの合流予定になっていたので、5人が神戸三宮にて集合。誰も遅刻しなかったです、流石ネッター。そしてフェリーへと乗り込んでいきました。
三時間ほど波に揺られた後、お待ちかねの小豆島上陸!宿泊させていただくお家の掃除なんかをした後、夕飯をいただきました。初日は農作業は無かったです。

次に、二日目。
ついに小豆島での農業体験が始まりました。わくわくしますね。
8時頃にイチゴ農家の石井さんが迎えに来てくださったので、嶋田さんと杉本さんと送っていただきました。荒川さんと浅田は菊農家の藤本さんの所へ。
最初に、冷やしながら育てているイチゴに水やりをしました。

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それからプランターの移動をした後、貯水槽の底の泥や落ち葉を掃除しました。

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競馬中継を観ながら昼ごはんをいただいた後、ハウスのイチゴのうち土が乾いてしまっているものを探し出して水をやるという作業をしました。ずっと中腰だったので疲れました。僕は六日間で一番これがきつかったですね。
夜ご飯はカレーを石井さんのお宅でいただきました。24時間テレビのランナーがスタートするくだりを観たんですけど…不覚にも、僕は泣いてしまいましたね。周りの友達には不評だったみたいですけど…

お次は、三日目。
藤井さんが、朝合流しました。
三日目は僕と嶋田さんと杉本さんが藤本さん、荒川さんと藤井さんと浅田が石井さんの下へ。

菊の新芽をさしていくという作業をしました。
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新芽とは↓のことですね。
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この新芽を、『Hey Jude』を歌ったりしながら午後作って、つめていきました。

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夜ご飯は藤本さんのお宅でいただきました。娘さんお二人(年中さんと2歳)を男三人(21歳と20歳と19歳)で口説こうとしたんですけれど、あえなく惨敗。敗因としては、一気に二人を口説こうとしたことでしょうか。

明日は、四日目。
鈴木が朝合流しました。台風のあおりを受け、午前は雨が降っていました。小豆島では一か月ぶりの雨だったそうです。ハウス内での作業でよかった…
僕と荒川さんと杉本さんと浅田がブドウ農家の岡田さん、藤井さんと嶋田さんと鈴木が藤本さんにお世話になりました。

ブドウのつるが伸びすぎているところを剪定しました。無駄なつるに栄養がいかないようにするためだそうです。

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食べさせてもらったブドウの写真です!

午後は高尾さんのトマトハウスの中の片づけをしました。初めて7人揃っての作業となりました。
夜ご飯は焼肉ということを聞いていたので、ずっと肉肉言ってました。30分に一回くらい。そんなに肉肉言ってないですね。

五日目は高尾さんに観光させてもらいました。

高尾さんのお知り合いなのでしょうか、Nancy Hachisuさんという女性がオリーブ農園での作業写真がほしいということでまずオリーブ農園で写真を撮られに行きました。

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僕が撮った藤井さんです。オリーブ農園、すごくきれいでした。生のオリーブはくそにがかったです。藤井さんがおいしいって言うから食べたのに…

その後、オリーブビーチへと連れてっていただきました。

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高尾さんです。めちゃくちゃかっこいい!

ビーチフラッグをしたり、先輩を埋めたり、先輩を埋めたり先輩を埋めたりしました。

午後は寒霞渓タクシーを貸し切ってくださり、小豆島名所めぐりをさせていただきました!
酒蔵見学、寒霞渓、棚田などを観光したあと、

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エンジェルロードに行きました!
何でも、あの岩を一周することができれば彼女ができるとか…
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途中で潮が満ちてきて、僕の靴が流されてしまい嶋田さんが腰くらいまで濡れながら回収してくれたなどのアクシデントはありましたが、僕と嶋田さんは無事一周することができました!これで僕らの大学生活はバラ色です。

夜ご飯は焼き鳥でした。これまたおいしかったです。いただいた夜ご飯、全ておいしかったんですが、問題は僕の語彙力が欠如していることですね。次のブログを担当するときまでには、食レポ系サークルの一員として恥じぬよう、いろんな感想が言えるよう、努力しておきます。

そして、最終日、六日目…
朝ごはんは僕と杉本さんとでフレンチトーストを作ったんですけど…微妙でした。
僕と荒川さんと浅田は高尾さんのオリーブ農園に、藤井さんと嶋田さんと杉本さんと鈴木は岡田さんのところで作業させていただきました。

オリーブ農園で、雑草抜きをしました!
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左が作業前、右が作業後です。

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この中からオリーブの苗を見つけて、苗を抜かないように雑草を抜くというのは大変でした…

三時頃に港へ送っていただき、七時頃に無事神戸に戻って来られました。

僕は鴨なすに参加することができなかったので、一か月ちょいぶりの農交ネットへの参加となりましたが…もう、めちゃくちゃ楽しかったです!!!これからもよろしくお願いします!というか、一回生のうちに少なくとも一回いや二回いや…もっともっともっーと小豆島にお邪魔させていただきたいです!

最後にはなりますが、
高尾さん、石井さん、藤本さん、岡田さん、、、ほんとにありがとうございました!
そして先輩方、特に企画してくださった嶋田さん、ありがとうございました!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。
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by noko-n | 2016-09-08 21:12 | 小豆島 | Comments(1)

小豆島訪問 6/10~12

日程:6/10~12
メンバー:西川(農4),大石(農3),平田(工3),青木(農2),横井(農2),浅田(農1),池(工1),中村(農1)
報告者:浅田

今回はブログ係という少々めんどくさい非常に名誉ある役に抜擢されたので、一流ブロガー(笑)になったつもりで報告していきたいと思います。

神戸から夜行フェリーに乗り込み、途中早朝5時に高松で「二人を結ぶジャンボフェリー」なるやたらと耳に残る大音量の曲(どうやら昔のCMソングらしい)に叩き起こされながらも無事到着。

1日目の主な作業はアスパラのハウスでチップを敷き詰めるといいうものでした。
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こうすることで雑草を防いだり地温を保つ効果があるらしいです。

途中で僕を含めた3人(横井,浅田,中村)はアスパラの収穫に連れて行っていただきました。
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アスパラの長さを測る針金のついた専用のハサミでチョキチョキします。しかも切ったアスパラがそのまま針金の下部でつかめるという驚きの機能性。


アスパラを冷凍室に置きに行ったあとそのまま高松からの観光客をもてなすお手伝いをして、オリーブオイルをかけたアイスクリームを3人だけで頂いちゃいました(本当は観光客用なのですが余っていたので)。その後チップを詰めていたメンバーに何食わぬ顔でガリガリ君とジャイアントコーンを差し入れしましたが、フルーティーなオリーブオイルがとてもおいしかったです。m(_ _)m

チップ詰めに戻ったあとも別のメンバー(大石,池)がトマトの収穫に行かせていただいたり
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オリーブオイルコンペティションの審査員8人の内の1人のアルゼンチン人(カリフォルニア在住)の方とモンキーパークに連れて行ってもらったりしました(横井,浅田)。英語での会話でしたが酒豪のガーナ仕込の英語力が炸裂しました。
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夜は小豆島の別の農家さん達も交えてのバーベキューで盛り上がりました。
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2日目は全員でカヤックに乗ってはしゃいだあと(写真ない…)アスパラの収穫&草引きをして、帰路につきました。

長々と書いてしまいましたが、こんな感じで作業以外にもいろんなことをとても楽しませていただきました。たった2日でしたが小豆島を満喫できてぜひまた訪問したい!高尾さん、本当に有難うございます。
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by noko-n | 2016-06-23 09:47 | 小豆島 | Comments(0)

小豆島:夏前半 

参加者:加茂・柳原・吉澤・野上
報告者:加茂

私情で立て込んでおり簡単な報告しかできません。
すみません。
8月の最後に小豆島に行って参りました。
ひどく暑いこともなく,天気は心地よいものでしたよ!!




さてさて,初日は電照菊の作業で藤本さんの所に。

午前中は,耕起してふかふかになった畑を踏んで畝間を作ります。
ぴんと張ったひもの上をふみふみ,フミフミ,踏み踏み。
どうしよう………割と楽しい。
その後,土を平らにならすのですがこれが難しいのです。
結局あまり役にたてなかったような………。


午後からは,挿し芽の準備です。
菊の芽の上の方の葉を数枚残して下の葉を取ってしまいます。
この数を数えて束にしてケースへ。
この束を根の発育を促す植物ホルモンに浸して,畑に植えるそうです。
この作業を午前中からしている2人は強い睡魔に襲われ,対抗するためにとなりのトトロを歌っていたとかなんとか。




2日目はイチゴを作っていらっしゃる石井さんの所へ。
収穫を終えたイチゴ棚のマルチをはがし,配水チューブをはがし,残ったイチゴの株を除きます。
イチゴは根張りが強いので取り除くのには少しばかり力をかける必要がありました。
そして元のように配水チューブを設置し,マルチを張って完成です。

作業の合間にかにを追いかけ捕まえてはしゃいでおりました。
まったく楽しい限りです。




3日目は高尾さんの所へ。
朝からアスパラガスを収穫しました。
基準より大きくなったものをはさみでどんどん収穫していきます。
先日畝をたてたところのアスパラガスも大きくなっていましたが,現在は株を太らせているところだそうです。

アスパラガスを収穫した後はオリーブの根元を除草します。
時間内に200本分位はできたらよかったのですが,帰りのフェリーの関係上途中でタイムアウトとなりました。悔しいですね~。




今回,私がした作業は以上です。
きっと後できたメンバーが別に報告をするので,その報告も付して読んでいただけると幸いです。





そうそう。
いつのもあのフェリーなんですけどとらやんだけでなくって魔女の宅急便の展示がありまして,ちょっとだけテンションが上がったりしていました。
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by noko-n | 2014-09-05 19:46 | 小豆島 | Comments(0)
4/19~20で小豆島に行ってきました!!

参加者:永井、三井、山崎
報告者:山崎

先日、ケガが完治致しました、山崎です。
長らくご心配とご迷惑をお掛けしました。
私にとっては、実質、完治前最後の訪問となったわけです!
まぁ、ほぼ治ってたからもうずいぶん動けましたけどね!


さてさて、今回は三井さんと一緒!
農交ネット、初泊まり!さらに初小豆島だそうで!
楽しんでもらえたらよかったなー


今回は港へは筒井さんが迎えにきてくれました!
5月からは本格的に小豆島入りするそうなので、ネッターはこれからもお世話になりますね・・・!
よろしくお願い致します!!



作業はアスパラの定植!
先日、にし恋とムラビンに協力してもらいつつ完成したハウスの畝に定植しました!

この畝、よく見ると先日のときより綺麗になってる!
あの後、高尾さんが手を加えられたそうです。やはりプロの仕事は綺麗ですね。


アスパラの苗ってどんなのだか知ってます?
実は私はこの前日に園芸店に行ってて、アスパラの苗を見ているんですが、
それは、茶色い根の塊・・・・・
っと思っていたら、高尾さんが用意して下さったのは、普通にアスパラが小さくなったようなもの・・・。
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い、いろんな種類があるんですね・・・
これについてはまた今度聞いてみます。


アスパラを畝の崖(?)側から一定の長さにまっすぐ植えます。
これに関しては高尾さんも相当こだわったいて、私たちもきちっとまっすぐになるように細心の注意を払います。
メジャーで図って・・・印をつけて・・・
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まっすぐ・・・まっすぐ・・・
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やはりまっすぐの方が株のできがいいそうです!
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しかし、アスパラの畝はこの微妙な高さ。
収穫の時は苦にならないのですが、定植をしていると足腰が痛くなってきます。
最後の方は音を上げて休憩を増やす私と永井さん・・・。

そんな中「全然大丈夫ですよ!」と三井さん。
え・・?マジですか・・・?


そんなこんなでしたが、なんと!!!!午前中で終わってしまいました・・・・!!!!
さっすがーーー!!!(笑)
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てなわけで、今回の訪問の楽しみの一つ!そば打ちに移行しました!!!

実はそば打ちの経験があるという高尾さん。
今回のためにそば粉やら道具やらなにからなにまでそろえてくださいました!
これは今後、積極的に利用していかないといけないですね。(笑)
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経験者、高尾さんのやり方を見て私たちもいざ、そば打ち!
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私がこねてそば粉をまとめて、三井さん延ばし、永井さんが切る!
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協力プレイでなんとか完成!でも永井さん、太く切りすぎじゃあないですか!(笑)
その後、三井さんが切ると、そばは見事細麺(?)で完成。
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さて、お味は・・・?
「そばだね!」「うん、そばだ」
え・・・(笑)

おいしいそばができました!

少し麺が固かった気がしますが・・・、
こね方とゆで方は今後の課題です・・・。



定植が終わってしまったので、
午後は他の作業をしました。

まずはアスパラの畝に黒いシートをかけ、そのあとオリーブ畑の草引き。
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オリーブ畑はこの前、三月に私が鶏糞をまいたところでしたが、雑草がいっぱい・・・。
この時期の一か月でこんなにかわるとは。
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夕食は、高尾さんの奥さん手作り、おでん!
高尾さんと筒井さんと、高尾さんのお子さんもいらっしゃってにぎやかになりました!
勉強をみてあげたり、トランプを一緒にしたり。
年下相手に神経衰弱で三連勝!ネッターは容赦はしません!(笑)



次の日には、鹿柵立てをしました。
ここは今度イタリア品種のオリーブを植える畑です。

今回立てた柵は獣返しといって上部が斜めに飛び出ていました。
そこでネットにしわができそうになりますが、しわができると鹿に咥えられてしまうので
なるべくしわができないようにします。
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・・・難しい。

結構、力も技術もいる作業でした。一日かかってようやく半分おわりました。
でもまあ目標は達成したのでいいんですけど、次回は全て完成させます!!



こんな盛りだくさんな二日間を過ごしてきて、みんなお疲れモード!
帰りのフェリーで永井さんも爆睡!
京都までは筒井さんがついでだからと車で送ってくれました!
本当に助かりました^^ありがとうございました。


オリーブの時期ではなかったですが、小豆島を満喫してきました!!
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by noko-n | 2014-04-25 13:57 | 小豆島 | Comments(3)
五日間、小豆島を堪能してきました。
そのうち三日間は神戸大学のにしき恋から4名、高知大学のムラムラビーンズから3名の方と一緒に作業してきました!!

期間:2/25~3/1
参加者:田窪(3)、関谷(3)、渡邉(3)、千野(1)、山崎(1)
報告者:千野、山崎


2/25は移動で終わりました。。。
今回はいつものジャンボフェリーが改装中でバスといつもとは違う高松からのフェリーを使って行きました。
”例のあの歌”を聞かずに寂しい想いをしましたね、はい。 

2/26の朝にはにしき恋とムラムラビーンズの方も加わって総計12名に!!
農ふ荘も活気づきました!!(いつも泊まる家は農ふ荘と名づけられたそうです)
朝食を食べつつ自己紹介をしたら、さっそく作業です。


作業はこのあと四日間を通してずっと同じ作業をしていました!
それは、アスパラガスの新しい畑(ハウス)作り!
さて、骨折中の山崎はあまり作業できなかったので、作業については千野っちにかいてもらいます。。
うう、作業したい・・・




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さて、あきらからバトンタッチ‼
作業について、ちのが報告します。


内容は、あきらが言った通りアスパラガスの畑づくり。
でも12人もいて4日間もかかったの?って思いませんか?

はじめは自分もそう思いました。
しかし、知っている方もいると思いますが、アスパラガスの根は非常に長いため、地下の固い層に到達しないように畝を高くする必要があるのです。

そして土を盛る作業はすべて手作業‼
だから時間がかかるのですねー
(高尾さんが一人でやった時は1か月かかったとか…)


高知大・神戸大の方プラス自分で、ひたすら土を盛っていきました。
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ちなみに高知大・神戸大の方はみな女性‼

なかなかの重労働で、自分は久しぶりに汗だくになってやっていましたが、
つかれた様子を見せずにクワを振り続ける女性陣、、、すごいです!

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畝は高さ40㎝、幅60㎝だったかな。
↑そう、ちょうどこんな風に座って…笑 (休憩も大事です‼)


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畝が崩れないように、脇に等間隔の支柱を立てて、波板を張ります。
また、支柱の間には写真のようなアーチをつけて、ここに3段階の高さでネットを張ります。
これで大きくなったアスパラガスを支えるんですね!

ちなみにこのアーチはもともと直線の鉄パイプ‼
ドラム缶のカーブを利用して、にょーんと曲げて作ります(けっこう面白い)。


これらの細かい作業は、農交ネットの先輩方中心でやっていきました。

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完成ー‼


何もない平らな場所から畝を作るのは初めてで、なによりも先に「大変だった」という感想を持ちました。
でも、どんな作物を作るにしても畑づくりというのは、文字通り「土台作り」なわけであって、この作業を体験できたことは、本当に意味があることだと思います。

作業中に周りに人も話していましたが、この作業を経験したからこそ、後にやってくる収穫の楽しみや喜びが増すんでしょうね!
ぜひまたこのメンバーで、アスパラガスができているのを見に来たいものです。


あとはやっぱり、これだけの大人数で作業するというのが、今までになく新鮮な感じがしました。
作業効率が上がることはもちろんだけど、何というか…雰囲気が良くて、モチベーション的にも、とても作業しやすかったです‼

高尾さん、高知大・神戸大のみなさん、ありがとうございました‼


以上、作業報告担当のちのでしたー、、、





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作業のほかにも、今回の小豆島ではいくつも貴重な体験をさせてもらいました。


まず26日には農業普及員の藤田さんから小豆島の農業や文化についてのレクチャーを受けました。
その後、オリーブ研究所という場所に行き、所長さんからオリーブについての話を聞きました。
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これまでに自分自身は二度小豆島に来ていましたが、小豆島の伝統や歴史、観光名所を全然知らなくて、今回たくさんの話が聞けてよかったなと思いました。

農業の話以外にも、地域の話を聞いていてこそ交流。
まだペーペーの私には交流の持つ意義はしっかりとは理解できていないのですが
農家さんと一緒に生活をする、ということのためには今後は農交ネットもその土地その土地の伝統や歴史も知っていかなくてはならないのかもしれません。

その日の夜は高尾さん以外の、小豆島夏合宿でお世話になっている農家さんたちも招いて大宴会が開かれました。

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歌ったり、食べたり。
ほとんどの人とはこの日に出会ったばかりなのに、いろいろなことを話せてとても楽しいひと時をすごせました。
この日の出会いに感謝です。


28日は午後から小豆島巡りをしました。
オリーブ公園と山平醤油とエンジェルロードへ!
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この日はたまたま潮が引いていてエンジェルロードを渡ることができました。
潮干狩りにきていた人にまじってアサリを探してみたり・・・。

そして、別れのとき・・・


でも、ネッターの小豆島はもうちょっとだけ続くのです。
3/1僕らは作業の合間に、石井さんのイチゴ畑を見学させてもらいました。
ここは夏合宿のときにお世話になった場所だそうで・・・

小豆島では高設溶液栽培という方法で女峰という品種のイチゴが栽培されています。
イチゴはしゃがんで行う作業が多いですが、それだと身体への負担が大きくなります。
イチゴを台の上で栽培することで作業を楽にしようというわけです。
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この栽培法をするためには土壌をいれたパックを台の上に載せるという作業やその管理が必要になるわけですが、石井さんはこの栽培方法のおかげでとても助かっているとおっしゃっていました。
栽培方法の工夫で、作業が楽になる一つの例を眼前に見ることができていい経験になりました。
次は夏にきて作業もしてみたいと思います。


イチゴ畑の見学が終わったあとも作業を続けました。

そしてそして

3/1の夕方、ついに新しいアスパラガス畑は完成しました!!
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みなさん、おつかれさまでした。
そして、
ムラムラビーンズのいっちーさん、ゆかさん、ひろこさん
にしき恋のあっきーなさん、さゆぽんさん、はなわんさん、やましー
またいっしょに作業しましょー!
         
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by noko-n | 2014-03-03 15:22 | 小豆島 | Comments(1)

参加者:伊藤さん・田窪さん・柳さん・金山・瀬古・見上・兼近
報告者:兼近

1か月も投稿しなくて本当にすみません いつの間にか夏休みも終わってます ごめんなさい
さて、ブログ初投稿のカネチカですが、高校時代に新聞局に入っていた経験を生かして、何とか書いていきます


9/6

三宮午前1時発のフェリーに乗り、高松に寄港しながら小豆島に向かいます。
ほとんどの人は、出航後しばらくして眠りに落ちたようでした。
が、僕は夜食にアルファ米を食べたりなんやかんやしているうちに3時ごろになってしまったのですが、エンジンの振動でカーペットに横になっても眠れそうにありません。
振動がましだったソファの上で丸まって何とか到着までに3時間ほど眠ることができました。

聞いていた通り、『あの歌』は一度聴いたら忘れられないですね。

小豆島につくと、高尾さんが待っていてくださいました。
宿泊所に荷物を置くとさっそく作業開始です。

まずは、アスパラガスの剪定と収穫。
アスパラを収穫しやすいように、腰ぐらいの高さまでの邪魔になる茎や葉を剪定バサミで切ります。
わさーっと生えていたのを、すっきりさせました。

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剪定前(別の場所の写真ですが)


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剪定後(肥料をまいているところですが、後で説明します。)


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アスパラ収穫の様子
26cm(?)以上のものだけ収穫しています。

あと、下の写真のような虫に食われたものも出荷できません。
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見事にかじられています。

選別と包装の様子も見学させてもらいました。
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自動選別機
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長さは揃えてあるので、重さによって選別することによって、太さごとに分類できます。


お昼になり、セルフ式の讃岐うどんをいただきました。
やっぱり本場は違いました。おいしかったです。女性も2玉食べてました。

その後、メンバーと海へ。
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海の無い奈良県出身の自分は、柄にもなく興奮してしまいました。
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めっちゃ良い天気でした。



海の後は、アスパラの肥料やりをしました。
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肥料やりの様子です。アスパラはかなりの肥料投下が必要らしいです。
水やりパイプの穴のところに肥料をまいていきます。



肥料やりと同時進行で、ブドウのポットを置くところの草刈りをしました。
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高尾さん曰く、来年の小豆島合宿のBBQの時に、みんなで食べるためだそうです。



次に、オリーブ畑に向かい、オリーブ畑の水やりパイプの片づけをしました。
パイプは、夏の雨の少ないときのために引いていたものを、草刈機で傷つけないように片づけてしまいます。


休憩の様子
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作業の終わった後は、小豆島のデートスポットで、満潮時には沈んでしまう陸繋砂州のエンジェル・ロードに連れて行ってもらいました。

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夕暮れ時の砂浜を大勢のカップルたちが散策して楽しんでいる中、我々がしていたのは、
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磯遊び。我々の一行だけが夢中になってました。

その夜は、高尾さんの奥さんが作られたおでんをいただきました。
とても美味しく、おなかいっぱい食べさせてもらいました。



9/7

午前中は、アスパラの収穫と、別の場所のアスパラのハウスの通路の草抜きと施肥をしました。

あともうひとつ、今年の春植えたオリーブの木の根元に作られた、水をためるための水鉢を崩しました。
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夏の少雨を乗り切るためのものだそうです。

午後は、オリーブ畑の水やりパイプの片づけの続きをしました。


夕方になって、この日も観光に連れて行ってもらいました。

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小豆島にあるとは意外だった千枚田。

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大阪城の石垣に使われた石切り場。おっきな石がごろごろ。

石切り場の前での1枚。
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誰ですか、僕の背中に乗せたのは。
そのカニを取ろうとすると、
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激痛でした。ハサミなので再生するとは思いますが、カニさんごめんなさい。

多くの取材を受ける「ヤマロク醤油」、「二十四の瞳」のロケに使われた「岬の分教場」にも連れて行ってもらいました。


夜は、BBQ。

伊藤さんが好きなAKBのメンバーは、いまいち有名ではなかったのでわかりませんでしたが
高尾さんが好きなのは、まゆゆん?だそうです。


9/8

9/6に草刈りをした場所にブドウポットを設置しました。
ポットに植えた品種は以下の通りです。

ピオーネ
紅高
ゴルビー
ヒムロット・シードレス
レッド・ポート
天山

僕が聞いたことがあったのは、ピオーネだけでした。
皆さんは何種類知っているでしょうか?

苗をいただいた岡田さんの話によると、移植したあと実がなるのは2年後らしいです。1年後ではないのですね。待ち遠しいです。

そんな気持ちを察してか、何種類かのブドウをいただきました。
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めっちゃおっきいです。中にはひと房数万円する品種も。どれも甘くておいしかったのですが、僕個人としては、ゴールド・フィンガーが一番おいしかったです。


その後、お昼御飯を食べた後、オリーブ公園に連れて行ってもらいました。
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いやー、良いとこでした。


帰りのフェリーでは、行きの便ではあまり眠れなかった僕も起きたら三宮に着いていた状態でした。

今回の小豆島訪問では、農作業を早めに切り上げて、高尾さんにいろいろな所に観光に連れて行ってもらいました。本当の意味での援農とは程遠かったようにも思います。なので、高尾さんが本当に忙しくされている、10月から11月にかけてのオリーブの収穫時期に今回の恩返しができたらなと思いました。
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by noko-n | 2013-10-08 01:06 | 小豆島 | Comments(2)